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WORK はたらく

「売る」ことを目的にせず、カーライフのお手伝いをしたい。
全スタッフが同じ気持ちです。

株式会社ホンダカーズ山形卸売業・小売業・サービス業

  • 高卒
  • 専門卒
  • 短大卒
  • 大卒
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  • 会社見学
  • インターンシップ
  • 大学生アルバイト

久野本店スタッフ全員集合。お客様の親身になった対応で信頼が高い。

オーナーとの長い付き合いを担うサービススタッフ。

部品の発注、顧客への連絡案内もサービス部門の重要な仕事。

車両の登録業務、経理、来店対応など日々充実。

車両の登録業務、経理、来店対応など日々充実。

オーナーとの長い付き合いを担うサービススタッフ。

ホンダカーズ山形 久野本店。正規ディーラーとして山形県内に全9店舗のネットワーク。

ここが魅力
POINT
1. 年間休日120日など休日休暇がたっぷり。
2. 充実した給与体系と手厚い福利厚生。
3. 社員同士が仲良く、若々しく自由な社風。

FAX: 023-643-3577

〒990-0823 山形県山形市下条町2-19-5

主な
事業内容
Honda四輪新車販売、中古車販売、自動車整備、車検・整備、部品用品の販売、保険代理業、レンタカー事業、福祉車両販売
設立1975年
代表者代表取締役 漆間 栄
資本金1億6,000万円
社員数226名(男192名/女34名)
初任給大卒(営業) 207,650円(基本給179,900円)、専門卒(サービス) 177,240円(基本給160,400円)
休日休暇年間休日数:120日、完全週休2日制 三大連休あり、特別休暇制度あり その他、有給休暇制度
福利厚生各種社会保険完備、交通費支給(50,000円まで)、家族手当、残業手当、研修制度、貸与車制度有
インターンシップ

可能
[体験期間]1日(4時間程度)
[申込方法]電話またはメール

大学生アルバイト

可能
[採用期間]時期により変動
[申込方法]電話またはメール

採用担当者連絡先

TEL: 023-647-2388
(担当: 戸田)
MAIL: y-toda.cyg00@honda-auto.ne.jp

「ホンダカーズ」は、本田技研工業株式会社のグループ企業として、全国にネットワークされた四輪販売会社の総称です。1975年に設立された株式会社ホンダカーズ山形もその1社。現在、県内に9拠点を展開し、より快適で豊かなカーライフをサポートしています。本田技研ゆずりの、夢にあふれ、若々しくのびのびとした企業風土や充実の福利厚生、休日などにも恵まれた労働条件が魅力です。
互いに声を掛け合い本音で話し合える社風

自分自身がホンダファンの一人としてホンダ車に乗りたいと考えていた松田侑也さんは、今、販売する側としてチャレンジする日々です。

「好きなホンダ車を通して、対話力を身につけ、自分を磨けるような、人と関わる仕事がしたいと思ったからです。社長をはじめ上司のみなさんは、誰もが気軽に話しかけてくれます。社風ですね。それが仕事でもプライベートでも、とても役に立っています」。

お客様は十人十色。入社7年目を迎えても、反省することが多く、仕事に慣れたと思ったことはないそうです。逆にそれが刺激となり毎日が新鮮で、対人スキルを向上させてくれると言います。

お客様との対話を通して信頼関係を築くこと

営業スタッフの仕事は、単にクルマを売るだけでなく、お客様と信頼関係を築くこと。ライフスタイルやクルマの使い方を聞き取り、その生活背景をもとに提案することが大事だと松田さん。

「クルマは高額で、しかも生活に密着した商品です。だからこそ、会話の中からお客様の気持ちを読み取り、結果として最初に希望されていた車種と違うクルマをオススメし、満足いただけることも」。既存のお客様に対しても、クルマの状態や車検の時期を把握すいるだけではなく、たとえば子供がいつ生まれるのかと生活に寄り添った営業活動が求められます。

爽やかな笑顔の松田侑也さん。現在、久野本店の営業スタッフとして活躍。2012年入社。

車の知識は入社後で十分 互いにフォローし合える

「ホンダファンやクルマ好きで他社も含めてとても知識が豊富なお客様も少なくありません。日々勉強です」と松田さんは話します。

商談中に分からないことがあれば、回りの同僚にすぐ聞くことが大切。また、誰にでも聞ける環境がホンダカーズにはあります。「ですから、最初から知識がなくても大丈夫です。ハードルは高くありません。先輩たちが必ずフォローしてくれます。その積み重ねで、きっと自分の成長が感じられるはずです。ぜひ飛び込んできてほしいと思います」。

ホンダカーズ山形では全社員会議と会食が毎年開催されます。また、研修旅行や店対抗で大盛り上がりの運動会も、社員同士のコミュニケーションと結束を深めてくれます。120日に及ぶ年間休日もあり、仕事にプライベートに充実した松田さんの日々です。

店内での商談。ライフスタイルや用途を聞き、お客様にとってベストのクルマを提案。

定期点検や車検時期などの情報を確認し、電話連絡や様々な提案型営業のきっかけに。

上司との打ち合わせ。営業活動の報告や成約に向けての取り組み方を相談することも。

TOP MESSAGE代表者からの言葉

地元を支える人間として
働くことを通し人生観を学び幸せに。

代表取締役社長漆間 栄さん

学生時代の愛車はホンダCB1100RS。大学生の頃からホンダの販売店で整備のアルバイトをするなど、根っからのホンダファン。仕事に対して真面目で辛抱強く試行錯誤する山形人の気質には頭が下がると話す。社員一人ひとりとのコミュニケーションを欠かさない。

「現場、つまり販売会社がいちばん面白い」。
本田技研工業株式会社本社で企画部門や海外勤務の経験も多い、漆間栄代表取締役社長は、穏やかに微笑みます。

「販売・サービスがお客様をしっかりサポートすることで、ホンダファンを増やします。様々な問題も起きますが、その中に、社員一人ひとりの学びの場、成長の機会があります」。そう話す漆間氏は、愛車のバイクも入社以前からホンダ贔屓。学生時代にはホンダの販売店で、2年半も整備のアルバイトをしていたのだとか。

拠点見回りの際はサービスピットに顔を出し、スタッフに声をかけ、時には簡単な作業を手伝うことさえあるといいます。営業スタッフに対しても、成約のたびに必ず「ありがとう」のショートメールを送るのだそうです。

「ホンダブランドを支えるのは、紛れもなく第一線の販売店スタッフです。現場主義のホンダイズム、そのDNAが販売店にこそ浸透すべきです。若いうちは失敗を恐ることはありません。正しい考え方と熱意があれが大丈夫」と漆間氏。現場の大切さは、社員にとっても同じです。お客様に褒められたり感謝の声をいただくことは、大きなモチベーション、成長の糧となる。

漆間氏の社長就任後、お客様との結びつきを大切にするため、まずはスタッフをできるだけ地元の拠点に配属し直しました。加えて、待遇面だけでなく、たとえばサービスピットの冬の寒さなども環境を良くしていきたいとのこと。「仕事をどれだけ好きになれるかが大切です。そして、社員全員が働くことを通じ幸せになること、お客様に愛され、地域に貢献できる人・会社になることの実現をめざし、ともに成長していきたいと考えています」。 

環境にやさしいカーディーラーとして森林保護活動にも積極的に取り組んでいる。

店対抗で行われるスポーツレクリエーション大会。

半期に一度、成績優秀者を表彰する全社員大会。社員の原動力に。

INTERVIEW若手スタッフ紹介

休日が多く、ラーメンの食べ歩きや先輩との飲み会が楽しみのひとつ。残業管理もしっかりしており安心して仕事に向かえると言う。

やりがいがあって毎日が楽しい。
ホンダのチャレンジ精神は現場にも。

下条店サービススタッフ(入社2年目)安達 駿介さん

家業は整備工場です。父の仕事ぶりを見ながら育ち、自然な流れで工業系の専門学校に入学し、整備を学びました。ホンダという会社もクルマも好きでしたので、ホンダカーズ山形は第一希望。その願いが叶いました。入社して分かったことは、整備の知識や技術以上に、クルマの状態や要望を一緒に乗車してヒヤリングしたり、修理の内容や状況を説明したりといった、お客様とのコミュニケーションが最も求められるということです。

そのうえで自分なりに診断し、修理する場所や交換する部品を選択して、無事に治すことができると達成感があります。お客様からの感謝の言葉を直接聞ける機会に恵まれるのも、サービススタッフならではの喜びですね。なかなか故障の原因が特定できない場合などは苦労しますし、お客様の要望に添えないのがとても心苦しく思います。その一方で、考えられる要因を洗い出して推理ししていく過程は、謎解きのような面白さがあります。

また、ホンダに創業から流れるチャレンジ精神が、ここにもしっかり息づいています。難しいことは挑戦しろと、入社2年目の私にも仕事を任せてくれます。今後の目標は、まずホンダ四輪サービスエンジニア1級の資格を取ること。そして、上司である工場長のようにクルマに対する深い知識を持ち、お客様に信頼され名前を覚えてもらえる整備工になりたいですね。

my WORK STYLE先輩の1日に密着
Q1.この会社でよかった!と思うことは?

ホンダイズムを肌で感じながら仕事ができること。休日が120日と多く福利厚生もしっかりしている。先輩との関係も困ったときはなんでも相談できますし、丁寧にアドバイスしてくれます。

Q2.仕事のやりがいはなんですか?

お客様とのコミュニケーションを通して故障の原因を突き止め、修理できたときは達成感があります。また、お客様からの感謝の言葉が、仕事の大きなモチベーションになっています。

Q3.将来の夢はなんですか?

整備の技術を磨くことです。そして、ホンダのサービスエンジニアとして早く一人前になりたいと思っています。ホンダ車に限らずクルマのことがなんでも分かる工場長が目標です。

10:00 | 整備・メンテナンス

お客様からのヒアリングをもとに、自分なりに原因を診断し、的確かつスピーディにメンテナンスや修理を行う。

11:00 | 部品の確認・発注

修理に必要な部品をリスト化し、納期を考慮したうえで発注を行う。修理が済んだお客様へのアフターフォローも大切な仕事。

14:00 | 上司との打ち合わせ

担当するクルマやメンテナンスのスケジュールや進行状況きめ細かく打ち合わせ。相談事にも親身になってアドバイスしてくれる。

16:00 | お客様への報告

修理が完了して引き取りに来店したお客様に対して、整備のプロとして修理内容を報告する。注意事項があれば分かりやすく説明。

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