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浮世絵と着物の柄をコラボさせる企画

浮世絵と着物のコラボ展

2020 年11 月3 日(火祝)〜23 日(月祝 広重美術館 2階 多目的ホール  入館料/大人600 円

    【浮世絵】も【着物】も「日本の美」「日本の文化」を代表するものです。江戸・明治には庶民の暮らしの一部として当たり前に存在していましたが、現代では馴染みが薄くなり、美術館やハレの日にだけ接するような特別なものとなりました。どちらも「むずかしそう」「よくわからない」という近づきにくいイメージなのではないでしょうか。

    江戸時代の浮世絵は、一般庶民に向けたメディアのひとつで、当時のトレンドを伝えるファッション誌のような存在でもありました。人々は浮世絵からおしゃれを学び、あこがれ、自分の生活に取り入れていました。このように【浮世絵】も【着物】ももともとは庶民の間で自由に楽しまれていたもの。私たちも、むずかしく考え「きれい」「かわいい」「かっこいい」そうした直感で、気軽に見たり着たりしてもいいはずです。

    この企画展では【浮世絵】に描かれた人々の装いの画像パネルと、布施弥七京染店(山形市・1647年創業)の【着物】を織り交ぜ、最近注目されている日本の伝統模様を〈江戸文様十選〉として紹介します(縞・市松・七宝・菱・麻の葉・青海波・矢羽根・立涌・鹿の子・鮫小紋)【浮世絵】から【着物】の楽しさを学び、現代のライフスタイルに取り入れるヒントを感じていただけましたら幸いです。「着物はまだちょっと…」という方は、まずは伝統模様をアレンジした日用雑貨から生活に取り入れてみませんか?(ミュージアムショップで取り扱い中)

    開催日2020 年11 月3 日(火祝)〜23 日(月祝
    時間9:00〜17:00(入館受付は16:30 まで)
    会場広重美術館 2階 多目的ホール  入館料/大人600 円
    会場住所山形県天童市鎌田本町1丁目2−1
    お問合せ先広重美術館
    お問合せ先TELtel. 023-654-6555
    料金大人600 円 ※学生以下は入館無料 ※キャンペーン割引あり(無くなり次第終了)

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