LIFE くらす

子どもまわりの収納術 #きちんと収納さん

整理収納アドバイザーわたなべみなこさんに聞く

掲載号:mamaid 2019年3月20日号

 

やまがたの整理収納アドバイザーさんが実践している
子どもまわりの収納アイデア

山形県内で活動する整理収納アドバイザーに、自宅で実践している収納アイデアを紹介してもらいました!気になるプロの技を参考に、自分にぴったりの収納方法を見つけてみませんか?

#きちんと収納さん
使ったらすぐ戻せる動線。 使うときのことを考えて収納を決める。

わたなべみなこさん

大江町在住。整理収納アドバイザー1級・整理収納教育士。
7歳と5歳男の子のママ。

blog「すみよいcreate.」
ameblo.jp/sumiyoi-create

学校用品

ランドセルはキャスター付きのカートが定位置

学習机を置かない代わりに取り入れたのが押入れ用のカート。上段の箱に教科書や文房具を入れ、下段にランドセルと登校時に使うネームや移動ポケット、帽子などを箱の中にまとめています。

おもちゃ

自分で出し入れしやすい場所に収納

よく遊ぶおもちゃは、リビングの棚の下段に収納しています。100均の浅めのA4サイズのトレーを使い、子どもにも大人にも分かりやすように、写真とひらがなで表示をつけました。
小さなおもちゃが増えてきたので、箱の中でチャック付きポリ袋やタッパーを使い、分けて場所を決めています。

通園・通学用品

イメージしたのは小学校の廊下

廊下の壁にフックを取りつけ、吊り下げて収納しています。フックの上に写真※をつけて、誰が見ても分かるようにしています。

※写真を分割加工できるカメラアプリと100均の貼るタイプのラミネートフィルムを使えば、簡単に写真表示が作れます。

★サイズ対比(cm)
L版4分割(4×4)・チェキ(5.5×8.5)・A4/9分割(6.5×6.5)

子どもに撮影してもらう、表示のお手伝いなど、自分のモノの場所作りは親子一緒にすることでお片づけの意識を高めるようにしています。収納品の名前やイラストを子どもに書いてもらうのも◎

工作道具

使うモノはまとめて、カゴにグルーピング

工作道具は、カトラリーを入れる仕切り付きのかごにまとめています。よく使う鉛筆やハサミは手前に、重さのあるテープカッターや使う頻度の少ない文房具は奥にして、使いやすさと安全性を確保。扉のない場所に置くとすぐ取れるので、大人もよく使っています。

 


最新の情報とは異なる場合がありますので、ご確認の上、お出かけ下さい。

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