山形ビエンナーレ2018を予習しよう - 日刊ヤマガタウェイ

SPECIAL 特集

子どもといっしょに楽しめるみどころをプログラムディレクターの宮本さんに聞いてきたよ!

山形ビエンナーレ2018を予習しよう

掲載号:mamaid 2018年8月20日号


山形ビエンナーレというアートのお祭りがあるらしいとの噂を聞きつけたペティmama。
パペピポファミリーで参加すべく、子どもといっしょに楽しめるみどころをプログラムディレクターの宮本さんに聞いてきたよ!

山形ビエンナーレ2018

<会期> 2018年9月1日(土)→9月24日(月)
※ 期間中の金・土・日・祝日のみ開催( 9 / 1・2・7・8・9・1 4・1 5・1 6・1 7・2 1・2 2・2 3・2 4 )
※入場無料(一部イベントプログラムは有料)


山形ビエンナーレって?
東北芸術工科大学が主催し、山形市で2年に1回開催する、現代アートのフェスティバル! 国の重要文化財「文翔館」をメイン会場とし、9月1日から9月24日までの週末13日間にわたって多彩なプログラムが展開されます。日常の生活ではなかなか触れることのないアートの世界に気軽に触れることができ、その作品を作ったアーティストにも会えるかもしれないという、芸術の秋にぴったりのイベントです♪
① 観て

“山のような”アート作品を目の当たりにできるチャンス!
アーティストからの作品説明やパフォーマンスなどもあるのでいろいろ覗いてみて。

②聴いて

アーティストたちのライブもいろいろ行われる予定♪
入場無料のものもあるので通りすがりに聴いてみるのも楽しい!

③食べて

食のアーティストによる五感を刺激するアート体験や、山形の素材を使ったお料理を出す食堂も会場のひとつ。

④体験して

自分が作品の一部になれちゃう体験型のアートもあるよ!
芸術の秋を満喫しちゃおう♪