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SPECIAL 特集

#一緒やっべ国勢調査

【EVENT REPORT】 8/5(水)「まちづくりと情報発信を学ぶ座談会&ワークショップ」が開催されました! in Class studio

「国勢調査がまちづくりに活かされてるってホント?」と疑問に思う学生、および社会人を中心に12名の参加者が集まり、国勢調査2020山形県広報キックオフイベントが行われました。

国勢調査って何?

国勢調査とは、5年に1度行われる日本で最も重要な統計調査のこと。「日本に住む人や世帯」について知ることで、生活環境の改善や防災計画など、わたしたちの生活に欠かせないさまざまな施策に役立てられる大切な調査です。

◯インターネット回答期間
9/14(月)~10/7(水)

◯全16問
回答時間 約10分 ※ひとり暮らしの方の目安

◯回答義務
調査の対象 日本に住む全世帯

◯調査票(紙)での回答期間
10/1(木)~10/7(水)

9月中旬から、調査員が各戸を訪問し、調査書類が配布されます。インターネットか調査票(紙)のいずれかで回答し、10月7日までに回答が確認できない場合は、調査員が回答のお願いに伺います。

【Guest Talk】 国勢調査とまちづくり~データに基づく仕事術~

Profile
後藤好邦(よしくに)さん
山形市職員。2006年6月に岩手県北上市の職員らとともに「東北まちづくりオフサイトミーティング」を発足し、日本を元気にするための活動を実践中。

ゲストトークには、「地域に飛び出す公務員」として知られる山形市職員の後藤好邦さんをお迎えし、国勢調査の統計データがまちづくりにどのように活かされているかについてお話しいただきました。

時代の流れとともに社会の常識は変化していくと話す後藤さん。そこで、社会のあり方を「ジグソーパズル」「レゴブロック」に例えてくれました。

ジグソーパズルは一つひとつ繋ぎ合わせていくと最後には必ず答えがありますが、レゴブロックにはいかようにも形づくることができ、一つの答えはありません。

現代はまさにそのレゴブロックのような社会だと後藤さんは語ります。

一つひとつのブロックの役割は決まっておらず、さまざまなブロックを組み合わせて新しい発想や答えを生み出す社会になってきているのです。

答えがないからこそ、政策のシミュレーションを行うためにも国勢調査などで得られる「正しい情報(データ)」が必要になってきます。

国勢調査に回答し正確な情報を伝えることで、今後の「政策の検討」ができるようになるかもしれません。それが結果的によい社会をつくることに繋がると、国勢調査に参加する意義を説明。現状を知り未来を予想するためにも、国勢調査が大切な情報(データ)になることをお話してくれました。

【Work shop】 より効果的な情報発信の仕方を考えよう!

イベントの後半には、ワークショップを開催。テーマは「国勢調査の広報・PR」。3グループに分かれた参加者は、山形のYouTuberやWebマーケターを交えて、SNSや動画を活用した効果的な情報発信のアイデアや企画を考えました。

動画作成チーム

このグループでは、山形のYouTuberアフロりゅうじさんと一緒に、国勢調査PR動画のシナリオを企画。動画作成の基本や、つくる時のテーマとコンセプトについて伝授。そして動画をつくる前に必要な台本・シナリオをつくるポイントなどを参加者に説明しました。

SNSマーケティングチーム

プロのWEBマーケター・伊藤大貴さん(合同会社dano)が、効果的なSNS投稿の仕方を説明。TwitterとInstagramの違いにはじまり、投稿する内容や時間帯など、ユーザーの視点に立ちSNSの特性と投稿のコツなどを参加者に教えました。

取材記事作成チーム

ヤマガタ未来ラボの編集担当・菅野幸子さんは、Web記事のつくり方、役割などをレクチャー。Web記事では、共感を得るのが大事なポイント。誰に情報を届けるのかを考えるためペルソナを想定し、構成の組み方、検索やクリックされやすいタイトルのつくり方などを説明しました。

各グループの代表が発表!

ワークショップの最後には、各グループから代表がひとり選出され発表。

「動画作成チーム」は、「もしも!? ◯◯な世界なら……?」という企画案で、動画のシナリオを考えたことを説明してくれました。

「SNSマーケティングチーム」は、実際にどのような文面でSNSに投稿するか、簡単なラフを作成。国勢調査2020 山形県共通ハッシュタグ「#一緒やっべ国勢調査」をつけるなど、キーワード検索でリサーチされ拡散できるように考案。

「取材記事作成チーム」は、Web記事のタイトルを若者の興味を引くキャッチーな文言に設定。たったの16問(学生は13問)の質問に答えるだけで、自分の町が変わるかもしれないという記事構成を考えました。

国勢調査の回答を広めるために、それぞれのチームでアドバイザーやグループのみなさんと話し合いながら、効果的な情報発信について考えた参加者のみなさん。

みなさんも「#一緒やっべ国勢調査」を活用して国勢調査のPRをしてみましょう!

※撮影時のみマスクを外しております

イベントの最後にはZERO☆23でおなじみのSNAP撮影も!

ZERO☆23 9月号(2020年8月27日号)にもSNAP写真&イベント記事が掲載されています。
そちらもぜひCHECKしてみてください!


最新の情報とは異なる場合がありますので、ご確認の上、お出かけ下さい。

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