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「ひとづくり」と比類なきガラス加工技術でグローバルNo.1!

AGCディスプレイグラス米沢株式会社製造業

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若手社員のチャレンジ精神がグローバルNo.1を支えている。

エントランスに設けられているショールームでは、近未来のディスプレイを体感できる。

製品として求められるスペックをクリアしているか工程内で検査を行う。

製造設備の多くは、ガラスの破片からスタッフを守るように覆われている。

エントランスでは、AGCのマスコット「AGCちゃん」と米沢の伝統工芸品「お鷹ぽっぽ」がお出迎え。

カバーガラスはクリーンルームで入念なチェックを受けて出荷される。

ここが魅力
POINT
1. 車載用カバーガラスの世界的リーディングカンパニー。
2. AGCグループの充実した教育・研修制度。
3. 有給消化率94%以上の「くるみん」企業。

FAX: 0238-28-8317

〒992-1128 山形県米沢市八幡原4-2837-11

主な
事業内容
FPD用ガラス基板の加工、車載ディスプレイ用カバーガラス加工、その他、ガラス基板加工
設立1992年
代表者代表取締役社長 村山 雄三
資本金4億円
社員数443名(男369名/女74名)
初任給修士了 220,000円、学部卒 205,000円
休日休暇年間123日
昼勤・フレックス
福利厚生各種保険、企業年金、財形貯蓄制度、自動車紹介制度、住宅紹介制度、独身寮補助制度、産休・育休・介護に関する制度
インターンシップ

可能
[体験期間]1日〜2日
[申込方法]電話またはメール

大学生アルバイト

不可

採用担当者連絡先

TEL: 0238-28-8301
(担当: 新野)
MAIL: saiyo.ady@agc.com

ユニークなテレビCMが話題のAGC株式会社は、世界最大のガラスメーカとして知られ、2018年に、旭硝子株式会社から社名を変更しました。そのグループ会社として、AGCディスプレイグラス米沢株式会社は、ガラス基板の研究開発・加工技術開発からフラットパネルディスプレイ用ガラスを供給。車載ディスプレイ用カバーガラスにおいては、業界のパイオニアとして確固たる地位を築いています。
ガラス加工技術を世界中の人々の手に

AGCディスプレイグラス米沢株式会社は、1992年の操業以来、AGCグループと一体となってガラス加工技術の研究開発・技術開発を進め、FPD(フラットパネルディスプレイの基幹部材であるガラス基板を供給しています。

具体的には、カメラ、スマートフォン、タブレット、ゲーム機などの液晶用ディスプレイに使用され、独自の研磨技術による高平坦かつ高品質の表面加工が求められます。

また、FPDで培った世界に誇るガラス加工技術を車載ディスプレイ用のカバーガラスに展開。世界最高レベルの「高い強度・耐傷性と質感」を誇り、AGCグループで最初の量産加工を実現しました。

「ものづくり」の基本は「ひとづくり」から

人材は「人財」であり、社員の成長が会社の成長の原動力と考え、さまざまな教育・研修制度、成長支援を行っています。

「AGCと同じカリキュラムや研修モデル、宿泊施設も共用し、本人にあったプログラムを受講できます。資格取得費用の100%支援はもちろん、海外を含むAGCグループ拠点への出向も、レベルアップを図ろうとする人や意欲のある人には、キャリアアップの大きなチャンスとなるでしょう」と話す、採用担当の新野幸弘さん。

求める人材像についても、「明るく前向きで、自ら課題を見つけて夢中になれる人」「周りを巻き込んで、楽しくやれる人」「若者らしくチャレンジ精神を発揮できる人」の3点を挙げます。

事務部 総務課 採用担当の新野幸弘さん。

ワークライフバランスの向上に努めています

社長と直接コミュニケーションを図れる食事会や、全社・部署ごとのイベントや懇親会のほか、リーズナブルな社員食堂の完備など、職場環境の充実も同社の大きな魅力です。

さらに、男性女性に限らず、仕事と家庭の両立を支援するため、働き方改革を意識した勤務形態の推進や子育て支援に積極的に取組んでおり、有給休暇の消化率も高く、育児・介護にも力を入れています。

こうした次世代育成の取り組みが認められ、子育てサポート企業として、「くるみん」の認定も受けています。

「将来への期待、社会人になることへの不安など、皆さんの気持ちに寄り添い、一緒に仕事ができることを楽しみにしています」。

社内では役職で呼ばずにさんづけで呼ぶのが社風。新人も社長を村山さんと呼んでいるためか、トップとの距離が極めて近く感じる。

製造工程で起こりうる危険を疑似体験できる「危険体感室」は、他社からの見学者も絶えない。

工場内では帽子型のヘルメットと保護メガネが必須アイテム。

TOP MESSAGE代表者からの言葉

ディスプレイガラスを米沢から世界のモビリティ市場へ!!

代表取締役社長村山 雄三さん

グループに甘んじず先んじること。そして、地元大学や企業と連携した「米沢品質」のものづくりを通して、ビジネスチャンスを創出し、世界に発信していきたいと話す。

AGCディスプレイグラス米沢株式会社(ADY)は、世界30ケ国で展開するグローバル・カンパニーAGC株式会社のグループ企業です。

私自身は2度目の米沢で、創業30周年を迎えるタイミングで代表に就いた重責を痛感すると同時に、国内生産拠点としてのこだわりを持って、さらに50周年、100周年に向かい、ガラスに限らず、新分野、新しい技術開発に挑んでいかなければと思っています。

ADYはもともと、米沢人の気質でもある勤勉実直さに支えられ、全国で初めてガラスディスプレイの量産加工を可能にするなど、グループ各社の中でも、その高い組織力・技術力が注目されています。

車載ディスプレイ用カバーガラスにいたっては米沢が発祥。グループの先陣を切る世界のリーディングカンパニーでもあるのです。

一方、10年ぶりに赴任し改めて思うのは、事業の多分野化もそうですが、離職率の低さです。そのため、高い技術と豊富な知識を持ったベテランと、意欲とチャレンジ精神旺盛な若手がうまく融合し、いわゆる「ワンチーム」として全体最適化され、未来への可能性をさらに広げています。

「企業は人なり」です。そしてその人は「やる気」と「探究心」さえあれば個性的で全く構いません。

ADYの目的である「他社のまねできないガラス加工技術により、世の中の人々のために、快適な空間と豊かな未来を創造し、提供します」を念頭に置きながら、社員にとっても公私に快適な環境を整えています。AGCグループ企業での国内、海外駐在といった経験をする人も多数います。

皆さんも、ぜひADYの一員として一緒に地域社会に貢献し、楽しく充実した会社人生を送りましょう。

夏の恒例イベント、ビアガーデン。社員全員が楽しみにしている。

改善活動の慰労会。年に1回、頑張った社員を表彰し、慰労する。

米沢から世界へ。ベテランから若手社員まで飽くなきチャレンジは続く。

INTERVIEW若手スタッフ紹介

米沢は冬の寒さが厳しく雪深い街だけれど、食べものがとても美味しいと話す前さん。

自主性と意欲があれば応えてくれる
若手に任される仕事の裁量も大きい

製造2課 検査工程(入社2年目)前 皓一朗さん

現在は、車載用カバーガラスの最終検査工程を担当しています。生産実績や品質の管理・集計が主な業務です。くわえて、約70名の検査員による全数目視検査において、検査の処理能力や検出力の向上をテーマとして取り組んでいます。

もともとモノづくりに興味がありました。ガラスという素材に高度な加工を施した製品を、世界中のお客様に届けているトップメーカーであることに魅力を感じたのが入社動機です。

また、実際に入社してからも日々感じることですが、「自分で考え行動すること」を重んじ、「難題に取り組むこと」を良しとする社風や、聞けば何でも教えてくれる先輩社員の雰囲気、互いにフォ ローし合える環境は、就活のときの印象通りで、入社の決め手となりました。

入社1年目から工程を任せてくれる裁量の大きさは、自身のやりがいに繋がる一方、責任も重いです。自分で学ぶ姿勢や意欲的な取り組みが不可欠です。言い換えれば、ただ単に指示を待っているだけの人には合わないように思います。

AGCグループの他拠点との横断的な研修会などが定期的に開催され、技術者として刺激になります。社内でも他部署の方々と関わる機会が多く、様々な考えや知識を得ることができます。

目視検査にはどうしてもヒューマンエラーがつきまとい、検査員とともに分析・対策を実施しています。思い通りの結果にならないことも多いのですが、日々試行錯誤を繰り返しています。

my WORK STYLE先輩の1日に密着
Q1.この会社でよかった!と思うことは?

有給休暇が取りやすい環境で、定期的にリフレッシュする時間を作っています。自由度の高いフレックス勤務も特長です。

Q2.仕事のやりがいはなんですか?

検査工程はミス「0」が当たり前。責任感を持って高品質な製品をお客様に届けることです。最近は、自社製品を身近で見かけることも増え、嬉しく思います。

Q3.将来の夢はなんですか?

安全性と製品品質・コスト・生産性の4点を包括的に考え、常に市場のニーズに応えられるような技術者を目指したいと思っています。

10:00 | スタッフミーティング

朝と昼、1日2回行われるミーティング。入社2年目ながら工程を任されているため、報告やミーティングを進行することも少なくない。

11:00 | 部署内での打ち合わせ

検査工程の分析結果をもとに、原因の特定や検査力向上、生産性向上に効果的な対策について話し合い、一つ一つ実施していく。

14:00 | 製品チェック

クリーンルームの最奥にあるブースで、基幹製品であるガラス基板を手に取り、表面の傷・汚れなどをチェックする。

16:00 | 社内連絡

デスクに戻ってもすぐに社内連絡用の携帯電話が鳴る。他部署との綿密なコミュニケーションが、製品品質を担保する最終工程を担う検査業務に欠かせない。

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