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WORK はたらく

私たちの生活を陰で支える配電制御システムを牽引する
業界トップシェアの専業メーカー

株式会社かわでん製造業(電気機械器具の設計・製作・販売等)

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自社開発したCADソフトを使った設計にはじまり、配電設備を入れる外枠の板金や塗装、配線加工や組み立て、出荷前の検査など、工場で行われている業務は多岐にわたります。

周到な生産計画のもと、一貫生産体制で製造に着手。

部品の手配から完成までの期間は1カ月ほどと短期間です。

工場内には、製造中の配電設備を次工程に流すための台車を多数準備するなど、いたるところに効率化の工夫が見られます。

自社開発したCADソフトを使った設計にはじまり、配電設備を入れる外枠の板金や塗装、配線加工や組み立て、出荷前の検査など、工場で行われている業務は多岐にわたります。

周到な生産計画のもと、一貫生産体制で製造に着手。

部品の手配から完成までの期間は1カ月ほどと短期間です。

工場内には、製造中の配電設備を次工程に流すための台車を多数準備するなど、いたるところに効率化の工夫が見られます。

自社開発したCADソフトを使った設計にはじまり、配電設備を入れる外枠の板金や塗装、配線加工や組み立て、出荷前の検査など、工場で行われている業務は多岐にわたります。

周到な生産計画のもと、一貫生産体制で製造に着手。

部品の手配から完成までの期間は1カ月ほどと短期間です。

工場内には、製造中の配電設備を次工程に流すための台車を多数準備するなど、いたるところに効率化の工夫が見られます。

ここが魅力
POINT
1. 一貫生産体制をとり、業界トップシェアを誇ります。
2. 著名な建築物など、全国各地に納入実績があります。
3. 電気を通じて人々の安全で快適な暮らしを支えます。

FAX: 0238-50-0234

〒999-2293 山形県南陽市小岩沢225

主な
事業内容
電子機器・無線通信機用部分品・電気機械器具の設計、製作、販売、および取付工事請負 他
設立1926年
代表者代表取締役社長 信岡 久司
資本金21億2,455万円
社員数775名(男602名/女172名)
初任給院卒 206,000円、大卒 197,000円、高専卒 184,000円、短大卒 168,000円、高卒 157,000円
※職種、勤務地により手当支給あり
休日休暇年間126日(2019年度)
週休2日制(土・日)、祝日、有給休暇、年末年始、GW、夏季休暇、看護休暇、慶弔休暇 他
福利厚生雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金、独身寮(山形)、社員食堂(山形)、保養所、財形貯蓄制度、従業員持株会制度、資格取得補助制度、永年勤続表彰制度、従業員親睦団体各種イベント、クラブ・サークル活動 他
インターンシップ

可能
[体験期間]1〜5日
[申込方法]電話、メールまたはリクナビ2021

大学生アルバイト

不可

採用担当者連絡先

全国各地の著名な建築物をはじめ、官公庁や自治体の施設、地域再開発の大型プロジェクトなど、創業以来培ってきた「KAWADEN配電制御システム」が私たちの生活をエネルギー面から支えています。配電制御システムのリーディングカンパニーとして、専業メーカーとしては全国トップシェアを誇る株式会社かわでん。顧客のニーズに合わせたカスタムメイドの製品を一貫生産体制で生み出し続けています。
一貫生産体制をとり顧客の要望に対応

株式会社かわでんは、川﨑電気商会として1926年に東京都目黒区に創業しました。戦時中の疎開のために、創業者の出身地である中川村(現在の南陽市)に工場を新設し本社を移転。以降、山形を拠点に全国に展開し、2004年に現在の社名となりました。

電力会社から供給された電気を各場所へ分けるための「配電盤」をはじめとした電気機械器具の設計・製造・販売を主に、「電気に生きる ―電気と共に発展する社会と共生し、人々の暮らしに貢献する―」を経営理念に掲げ、電気を通して私たちのライフラインを守っています。

特徴は一貫生産体制。広々とした工場内は、配電設備を入れる外枠の板金・塗装や、配線加工、組み立て、検査といったエリアに分かれ、無駄のない製造ラインが確立されています。高い技術力と合理化された生産システムにより、仕様、品質、納期といった顧客からのさまざまな要望に柔軟に対応しています。

明るい雰囲気の働きやすい職場環境

社内には広々とした社員食堂を完備するなど、職場環境も充実しています。また、新年会や観桜会などの親睦イベントも行われ、社員同士のコミュニケーションを図ります。総務部の安部さんは「社員の年齢層が幅広く、家族のような明るい雰囲気です」と笑顔で話します。

では、求めているのはどのような人材なのでしょうか? 「部署間で連携し製造しますので、コミュニケーションを取れる元気で明るい方と一緒に働きたいです。また、日々の業務の中で、改善意識を持ち、目標をもって仕事を進められることもモノづくりには大切な資質」と話すのは採用担当の安部さん。さらに、「当社は『お客様満足度120%』が目標。相手の立場になって物事を考えられるかも重要」と続けます。

山形県内出身の安部里香さん。総務部総務チーム主任で採用を担当しています。

オンリーワン製品で日々の生活を守る

入社後は約1カ月かけて行われる全体研修の後、各部署に配属され先輩の指導・サポートのもと業務をスタートします。「資格取得の補助や研修など社員の成長を応援する会社です。若手も積極的に仕事できる環境があり、若い管理職も活躍しています」と安部さん。「配電盤の製造と言っても、ピンとこない方も多いかもしれません。まずは、企業説明会や工場見学に参加していただければ嬉しいです」。

長年培ってきた高い技術力と確かな信頼のもと、かわでんはこれからも人々の暮らしを支えます。

新年の全体朝礼。社員食堂に本社・山形工場で勤務する全社員が集まります。

社員食堂は日替り定食や麺類、カレーなど豊富なラインナップ。1食250円と安価。

敷地内には、元役員と親交のあった芸術家・岡本太郎氏の作品なども飾られています。

TOP MESSAGE代表者からの言葉

一貫生産体制により他社と差別化
創業100周年に向け、地元に貢献できる企業に成長を

代表取締役社長信岡 久司さん

1955(昭和30)年、北海道美瑛町出身。地元の工業高校を卒業後、恩師の薦めで1973(昭和48)年に入社。執行役員首都圏支社長、取締役執行役員営業本部営業開発部長、取締役常務執行役員営業本部長などを経て2017(平成29)年6月より現職。

当社はカスタム型配電制御設備業界で、専業メーカーとしてはトップシェアを誇っています。30億円程度の売上高で大手と言われる業界で、私たちは200億円規模です。本社・工場のある山形を中心に、佐賀の九州工場や、各地に支社・営業所を構え全国に展開しています。なかには、世界的に有名な観光スポットや競技場などの大型施設も多数手がけています。「KAWADEN配電制御システム」が日本を陰ながら支えているのです。

コンサルティングから設計、製造、販売、アフターサービスまで一貫体制を国内でもいち早く確立しました。製造についても、配電設備を入れる外枠の板金や塗装、配線の加工や組み立て、検査まで全てを社内で行っています。配電盤の製造は手作業も多く、自動化や省力化が難しい面もありますが、自社でCADソフトを開発し設計の効率を向上させたり、生産ラインを徹底的に見直すことで、短納期・省コスト化を実現し、他社との差別化を図っています。空港のような大型施設では、配電盤が約600基必要なケースもありますが数カ月で製造できる体制をとっている会社は全国でもなかなかありません。

今後は設計・製造だけではなく、保守をはじめとしたアフターサービスにも注力しなければならないと考えています。また、人材育成も含め研究開発にもさらに力を入れ、これまで同様にお客様のニーズに応え続けることも重要です。山形には、実直で真面目な方が多いです。製造業に向いているその気質を生かし、モノづくりをともに進めていきたいです。

2026年に当社は創業100年を迎えます。今後も地道に着実に成長を続け、より豊かで快適な暮らしの実現に向けエネルギー社会に貢献しながら、地元のみなさまに認めていただける企業を目指してこれからも邁進していきます。

社員食堂を利用して、新年会や観桜会などが行われ親睦を深めます。

資格の取得者や、優秀な成績を収めたチームの表彰も行われます。

スポーツ活動も盛んで、各種大会にて優秀な成績をおさめています。

INTERVIEW若手スタッフ紹介

山形出身の渡邉さん。昨年は電気主任技術者(3種)の資格を取得しました。先輩が講師になるなど資格取得のサポートも充実しています。

自動化、効率化、品質の向上…、
システム面から日々の業務をサポート

技術本部技術部 製品技術開発チーム(入社3年目)渡邉 雄輝さん

大学で専攻していた電気電子工学を生かしたいと考えながら、地元企業を中心に就職活動をしました。当社は全国に展開している企業ですので、幅広い仕事に携われることが魅力でした。

設計から板金や塗装、組立、検査を全て一貫して行なっていますので、配電盤製造の過程全てを見ることができます。そのため、電気関係はもちろんですが、機械工学や化学などあらゆる面の知識が身につけられます。私も先輩や上司から教わりながら、日々、勉強中です。同時に、若手にも仕事を任せてもらえることが多く、責任とやりがいを感じています。

私の所属は製品技術開発チームですが、2018年8月からはシステムチームで業務をしています。仕事内容は、配電盤の設計で使用している自社開発のCADソフトのメンテナンスです。設計部が作図をする上で必要な新機能の追加などを行なっています。以前、複雑なプログラムを組む際に、設計部と何度も打ち合わせをしながら進めていく中で、社員同士の結束がより強まったことがありました。設計の担当者から「おかげで効率的に仕事できるようになったよ」と声をかけられることもあります。達成感もあり、嬉しいですね。

工場内を見ると、省力化できる部分がまだまだあると感じています。自動化することで効率を上げ、品質の良いモノづくりに繋げていければ。そのためにも、もっともっと知識を増やし、経験を重ねたいです。

my WORK STYLE先輩の1日に密着
Q1.この会社でよかった!と思うことは?

入社前はプログラミングに苦手意識がありましたが、先輩方から丁寧に指導を受けることができ、とても心強く感じています。先輩や上司との距離感が近く、若手の意見も取り入れてもらえるのも嬉しいです。

Q2.仕事のやりがいはなんですか?

私の組んだプログラムで、設計時の作図の効率が上がったとき。日々の業務を通してプログラミングの知識が増え、複雑な内容も読めるようになったときも、自分の成長を実感でき、やりがいに繋がっています。

Q3.将来の夢はなんですか?

工場内には手作業による業務もまだ多いので、品質の向上を意識しながら、自動化や効率化を進めていきたいです。さらに知識を深め、自分が先輩になったときには、後輩に指導できるようになりたいです。

8:50 | 打ち合わせ

チーム内で進捗の報告や相談などはこまめに打ち合わせます。また、隣接する設計部と、依頼を受けた内容の確認なども行います。

10:00 | デスクワーク

1日の大半をデスクで過ごします。プログラムを組んでいき、不明な点は隣席の先輩に質問・相談しながら進めていきます。

12:00 | 昼食

社員食堂で昼食をとります。好きなメニューは日替わりで登場する麻婆豆腐。資格試験前は昼休みを勉強に充てることもあります。

14:00 | 現場確認

実際に製品となっている配電盤や製造途中の構造を、現場に赴き目で見て確認しCADソフトのメンテナンスに生かします。

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