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WORK はたらく

建物を「設備」で生かす。快適な空間創りを通して描く山形の明るい未来。

株式会社山形企業建設業・サービス業

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現場着工前に行われる施工検討会の様子。担当者一人の主観だけでは視野が狭くなりがちなので、各々が担当する物件について、社員が集まりさまざまな角度から検討します。

配管の位置などが分かりやすい3D-CADを早くから導入。図面とも自動でリンクする。

建物に命を吹き込む現場スタッフ。

建物に命を吹き込む現場スタッフ。

建物に命を吹き込む現場スタッフ。

社員一丸となって山形の快適なくらしを支えています。

ここが魅力
POINT
1. 地域のシンボルとなる大型施設に携われます。
2. 人々のライフラインを守るやりがいのある仕事です。
3. キャリアアップ制度も充実。若手も活躍できる体制です。

FAX: 023-641-6960

〒990-0021 山形県山形市小白川町3丁目5-6

主な
事業内容
空気調和設備工事、給排水衛生設備工事、上・下水道設備工事、機械器具設置工事
設立1969年3月
代表者代表取締役 鹿野 淳一
資本金2,000万円
社員数40名(男33名/女7名)
初任給大卒 183,000円(基本給)、短大卒 163,000円(基本給)
休日休暇日曜日・祝日、土曜日隔週
GW、夏季休暇、年末年始、年次有休、慶弔、産休・育児休暇
福利厚生雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険、社用車貸与、車両借上げ、退職金制度、健康診断、インフルエンザ予防、他
インターンシップ

可能
[体験期間]1日〜2日
[申込方法]電話またはメール

大学生アルバイト

可能
[採用期間]時期により変動
[申込方法]電話またはメール

採用担当者連絡先

TEL: 023-641-6959
(担当: 鹿野)
MAIL: jimu.kano@y-kigyo.co.jp

2019年に創業50周年を迎えた株式会社山形企業。「水と空気の調和」をテーマに掲げ、冷暖房や換気・排煙などの空気調和設備や、給水・給湯や排水などの給排水衛生設備の工事を中心に、上・下水道工事や機械器具設置工事など、人々が生活する建物の快適な空間創りに取り組んでいます。顧客サービスを大切にし、常に社会の信頼と期待に応える会社を目指し、地域に密着し歩みを進めています。
地域のシンボルとなる施設を多数手掛ける

2017年度に新設した「山形市新野球場(きらやかスタジアム)」や、屋内外のプール施設を備える「山形市馬見ヶ崎プール ジャバ」といった大型公共施設をはじめ、山形県内の公共施設や学校などの空調設備や給排水衛生設備の工事を行う株式会社山形企業。その他にも、創業以来携わってきた上・下水道工事や、大型ポンプといった機械器具設置工事など、「水」と「空気」に関わる専門業者として県内を中心に数多くの実績を持っています。

 「当社では長年培ってきた信頼と実績により、官公庁関連などの公共施設の施工に関わることが多く、中には後世に残る地域のシンボルとなる施設も多数あります」と採用担当者は説明します。

資格取得サポートなど働きやすい職場環境

求める人材像は「現場監督として働く場合、自分よりも年上の職人さんに指示を出すので、人間関係を構築できる明るさを持った方がいいですね」と採用担当者。そのほかにも「私たちの仕事は、現場での作業よりも事前の準備が大切です。どれだけ計画段階で物事を詰められるかが重要ですので、探究心を持っている方に向いていると思います」と続けます。

入社後は1カ月半~2カ月をかけて、当社が手掛ける「設備」について、先輩社員らから座学で学んだり、社外の講習を受けて、業務を進める上で必要な知識を習得。その後、OJT実施計画書を基に、先輩社員に付いて現場業務を覚えていきます。「業界の性質上、あらゆる場面で資格が必要になるので、資格取得に関する費用は会社が負担したり、資格に応じた手当の支給を行なっています」。

お話しをお伺いした採用担当のお二人。

生活インフラを整え社会に貢献する

また、現場監督と呼ばれる施工管理者だけでなく、実際に現場で作業する職人、建設会社や設計事務所への営業や公共工事の受注窓口となる営業担当も合わせて募集しています。「文系学部出身で現場監督として活躍している社員もいます。モノづくりに興味がある方にはやりがいのある職場です」と採用担当者。

山形に住む人々が、快適に生活するために必要な環境を整えること。空調や給排水といった、目には見えにくい部分ですが、私たちの生活を根底から支えるべく、社員一丸となって成長を続けます。

OJT実施計画表を基に新人教育を行う。

現場監督の打合せ風景。ベテランからのアドバイスを熱心に聞く若手社員。

整然と並ぶ空調配管。

TOP MESSAGE代表者からの言葉

「水」と「空気」の領域から、山形に暮らす人たちの生活を守るために。

代表取締役鹿野 淳一さん

山形県山形市出身。1981年に入社し、営業部長、専務を経て2001年より現職。2009年5月から山形市管工事協同組合理事長、同年7月から山形県管工事業協同組合連合会の会長も務めています。

当社は1969年に創業し、当初は主に道路下に設置される水道管の工事を行なっていましたが、時代の流れとともに施工範囲を広げ、現在は空気調和設備と給排水衛生設備の工事を中心としています。携わっている施設は、2017年に新築した山形市新野球場(きらやかスタジアム)をはじめ、山形地方検察庁舎などの山形県内の官公庁や、山形県立米沢栄養大学といった学校、上下水道設備などの公共施設、医療福祉施設などさまざまです。そのほかにも、上・下水道の布設工事、水道ポンプの設置やプラント設備などの機械器具設置工事も行い、総合的な設備工事業を目指しています。

建設業界は不景気の時代が長く続いていましたが、そのような状況下でも当社では毎年1名以上の新卒を採用してきました。そのため、各年代に満遍なく社員がおり若手も多く活気のある会社です。人材育成にも力を入れ、希望者には資格取得のための学校の通学や講習会への参加にかかる費用を全額負担しています。

水道の草創期だった創業当時と違い、現在は修繕工事や老朽化した水道管の入れ替えなど、維持管理のための迅速な対応が求められています。また、災害時には、ライフライン確保のために被災地への出動もしなければなりません。東日本大震災はもちろん、近年では熊本地震でも出動しました。日常の業務だけではなく、突発的な対応もできる若い人材の育成は急務だと考えています。

当社は山形という場所に育てていただいた企業です。今後も、山形に根ざして、信頼と期待に応えるべく成長をしていかなければならないと考えています。

社屋の屋上からの風景。山形に住む人々の快適な生活を支えます。

東日本大震災での災害復旧時の感謝状。最近では熊本へも出動した。

東日本大震災時の応急復旧活動。

INTERVIEW若手スタッフ紹介

自宅の近くで住宅の新築工事をしているのを見て、建築に興味を持ったという植松さん。徐々に完成していく現場が楽しそうに見えたそう。

建物を生かす設備分野に興味。現場を熟知した監督になりたいです。

工務部一課(入社1年目)植松 明日香さん

昔から建築に興味があり、高校は建築科に進学。将来は「住宅関連の仕事に進みたい」と漠然と考えていましたが、就職活動を通して山形企業を知り設備分野に興味を持ちました。水や空調の設備があることで建物が生きてくるということが、とても面白いと思ったんです。また、会社見学の際に、社員同士の仲が良く、働きやすい雰囲気に感じたことも入社を決めた理由です。

現在は、先輩の下につき、施工図の作成や材料の注文、現場で作業にあたる職人への指示や段取り・打ち合わせなどを、主に担当しています。社内の人間だけではなく、社外の職人さんたちと協力して現場を完成させていくことにやりがいを感じています。今担当している現場は2軒目で、初めて施工図を書かせてもらいました。自分が作成した図面が職人さんの手によって出来上がっていく様子を間近で見ていると、とても感動します。

入社直後に社内研修のほか、外部の講習会にも多数参加し、会社からのサポートを受けながら入社半年後には、二級管工事施工管理技士の資格取得にもチャレンジしました。そのほかにも給水装置や排水設備などの水道関係の資格取得も目指しながら、知識を増やしていきたいと思っています。

my WORK STYLE先輩の1日に密着
Q1.この会社でよかった!と思うことは?

社内だけではなく、社外の職人さんたちと共に、時間をかけて一つの現場に取り組んでいけるのはとても楽しいです。

Q2.仕事のやりがいはなんですか?

自分が作成した施工図が、職人さんの手によって出来上がっていくことです。はじめは紙に書かれているだけだったものが、現場でどんどん完成されていくと感動します。

Q3.将来の夢はなんですか?

本来、現場監督は職人さんに指示をし、ときには教える役目を担うものだと思っていますが、私はまだ分からないことばかり。一人で現場を回せるように成長し、いずれは大型施設の現場にも関わりたいです。

9:00 | デスクワーク

施工図の作成や、人員管理、電話やファックスでの材料の注文など、現場が円滑に進むように事前の準備が大切です。

10:00 | 先輩との打ち合わせ

OJTで植松さんの指導を担当した先輩・成田さんと打ち合わせ。現場での疑問点の確認や、業務のアドバイスを受けます。

13:00 | 監督業務

実際に現場で作業をする職人に指示する植松さん。自宅から直行し、朝から夕方まで現場にいることも少なくありません。

15:00 | 現場打ち合わせ

現場では、壁や天井の施工など、複数の業者が同時に作業をしています。他社の予定と調整しながら、作業スケジュールを確認します。

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