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WORK はたらく

まっすぐに、建物を包むチカラ。
新しい旗印を掲げ、飽くなき挑戦は続きます。

アイジー工業株式会社製造業

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若尾社長と若手社員のみなさん。50周年のメモリアル製品「Xium/エクシウム」のサンプルの前で。

ミーティングや何気ない会話の中にも、自社製品への溢れる愛情を感じられます。

新しいロゴマークの入ったヘルメットや作業着を身にまとい、日々製品を送り出しています。

在宅勤務の社員や県外のスタッフともリモートでの会議が行われます。

新しいロゴマークの入ったヘルメットや作業着を身にまとい、日々製品を送り出しています。

ミーティングや何気ない会話の中にも、自社製品への溢れる愛情を感じられます。

ミーティングや何気ない会話の中にも、自社製品への溢れる愛情を感じられます。

ここが魅力
POINT
1. 研究開発・製造・販売を一貫して自社で行う。
2. 高い理念に向かって、独創性をもって挑戦し続ける。
3. 快適さで暮らしを支え、目に見える形で社会に貢献できる。

FAX: 0237-41-1830

〒999-3716 山形県東根市蟹沢上縄目 1816-12

主な
事業内容
主に建築用断熱外壁材(金属サイディング・金属サンドイッチパネル)及び金属屋根材の研究開発、製造、販売
設立1970年4月
代表者代表取締役社長 若尾 直
資本金2億5,350万円
社員数361名(2020年4月1日現在)
(男304名/女57名)
初任給大学院卒 207,760円、
大学卒 202,000円
休日休暇年間休日数:124 日(2020 年度)
土・日・祝日
年始休暇、特別休暇(慶弔関連)、他
福利厚生雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金、財形預金、退職金制度、育児休業、介護休業、看護休暇、他
インターンシップ

可能
[体験期間]1~2日程度
[申込方法]マイナビ2022より申込

大学生アルバイト

不可

採用担当者連絡先

TEL: 0237-43-1830
(担当: 保科・加藤・齋藤)
MAIL: jinji@igkogyo.co.jp

建物の表情をつくり、雨・雪・風・寒さ・暑さから暮らしを守る金属製の外壁材・屋根材。アイジー工業はそれらの研究開発・製造・販売すべてを自社で行い、金属サイディング業界でトップを誇る、シェア4割※に迫ります。独創的な発想と技術から生まれる商品は、現代の多様化するニーズに応え、常に新しい価値を創造しています。
外壁材の理想を追求した金属サイディング

 アイジー工業は、挑戦・創造の開発型企業です。創業以来、独創的な商品を生み育ててきました。
 商品は大きく3分野。1つは『アイジーサイディング』。住宅等に使われる、金属板と断熱材を一体化させた軽量で熱を通しにくい外壁材です。
 次に『アイジールーフ』。こちらもアイジーサイディングと同様、軽量で断熱性に優れた屋根材でリフォームにも多く採用されています。
 3つ目は『アイジーヴァンド』と呼ばれる鉄骨造専用の外壁材。断熱性、防火性、耐火性、省エネに優れた商品で、主に工場や物流センター等の大型建築物に使用されています。
 デザイン性・機能性・施工性に優れ、冬の厳しさを知る山形県の企業だからこその発想と、飽くなき探究心が実現した商品群です。自分たちのアイデアを自分たちで形にし、お客様に喜んでいただく。そこには結果がダイレクトに返ってくる醍醐味と大きなやりがいがあります。

総務部 人事チーム 採用担当

自分に一つ自信を持てる人

 自社でオリジナル商品を手がける当社は、「独自性と革新性がなければアイジー工業ではない」といっても過言ではありません。その企業風土は、社員一人ひとりの心に刻まれています。
 ともに働く新しい仲間にも「自分で物事を考え取り組み、やり抜くこと」、「チャレンジし続けられること」が求められます。
 「なにか一つだけでもいいので、自分に自信を持っている人。また、失敗することがあっても、挑戦し続けられる人と一緒に働きたい」と語る総務部人事チーム 採用担当のみなさん。

創業50周年のその先を目指して

 創業50周年の節目を越え、「次の50年」へと歩みを進めるアイジー工業。これまで培ってきた豊かな発想力と確かな技術力を背景に、まっすぐに、実直に、着実に、世界を視野に入れた挑戦は続きます。挑戦の実現のために「人を大切にすること」「人に成長して貰うこと」「人は人でなければならない仕事に集中すること」を重視。職務研修として業務に必要な資格の取得を会社がバックアップする仕組みや、社員の自己啓発を支援する制度がある他、育成ローテーションを導入するなど、若手が広い視野と多様な経験を得られる環境を整えています。

※出典:矢野経済研究所 外壁市場白書2020年度版

INTERVIEW若手スタッフ紹介

お客様の暮らしを強く、優しく、美しく包む 最先端の製品にチャレンジしていきたい

製造部 生産システム開発チーム(入社5年目)鈴木 陽平さん

アットホームな社風で働きやすいと感じています。基本的には休みもカレンダー通りなので、休日の予定が立てやすいのもいいですね。金属サイディングシェアNo.1の企業として、今後はもっともっと自分たちの製品が街中で見られるようにしていきたいです! 会社にはいろんな部門、担当があって成り立っています。就活の時は、「コレがしたい!」も大切ですが、少し視野を広げて探してみると意外な会社で自分のしたいことが見つかるかもしれません。体調に気を付けて、就活頑張ってください。

 

毎年秋に開催される家族工場見学会。実際に製品が製造される現場を見学した後は、みんなで芋煮を囲んだり、抽選会があったり。社員が元気に働き続けるには、家族の協力も欠かせません。

1979年より会社を挙げて献血運動を推進し、2017年には山形県知事感謝状を、2020年には献血運動推進協力団体等厚生労働大臣感謝状を受賞しました。様々な取り組みを通じて、地域・社会へ貢献していきます。

工場内ではタブレット端末を使用するなど、システム化を推進しています。「人には人にしかできない仕事を」という考えの下、生産性の向上を目指します。

TOP MESSAGE代表者からの言葉

日本の枠組みを超え
新デザイン、海外展開への挑戦がはじまる

代表取締役社長若尾 直さん

創業者の理念と情熱のもとで培われた、創造と挑戦を旨とした社風を受け継ぎ、さらなる深化と進化を目指す。謙虚な姿勢、手間暇を惜しまず粘り強い山形人のものづくり精神に感嘆。日本の枠を越えた海外進出を視野に、機能性に加え、金属ならではの美しさや、環境性能にも配慮した製品づくりに注力。

アイジー工業には、1970年の創業以来、技術課題への尽きることのない探求心と、「厳しい寒さの中にあっても、暖かく健康で快適な住まいや暮らし」を実現したいという強い理念が、変わることなくまっすぐに受け継がれています。

 製販一体の企業体制で、独創性と革新性を磨き上げ、「挑戦」と「創造」を続けてきました。

 2020年の創業50周年を機に、その結晶の一つとして世に生み出されたのが、山形県出身で、世界的に著名なプロダクトデザイナー、奥山清行氏とのコラボレーションによる新製品「Xium」です。アイジーブランドのフラッグシップでもある「ラグジュアリーパネル」は反響を呼び、最初の引き合いは海外、スイスから。また、国内でも多数の引き合いをいただいています。

 また、2050年のカーボンニュートラルに向け、国内はもちろん世界が大きく動き出しています。アイジー工業の断熱性に優れた外壁材の技術を脱炭素社会に役立てるため、日本のみならず、海外進出も視野に入れた生産拠点の拡充を、数年以内に実現するスピード感も必要でしょう。

 新設した水戸工場では、太陽光発電で使用電気量の1/3を賄い、アイジー工業自らが、いち早くカーボンフリーファクトリーを目指しています。

 山形から世界へ、SDGs(持続可能な開発目標)実現へ、ワクワクする冒険が始まります。ともに歩みたいと願うのは、同一性と多様性を併せ持った人。協調性と個性と言い換えることもできます。保守的でなく、チャレンジ・創造・意欲・夢をキーワードに語り合える人。

 世界進出、技術革新、デザイン開発など、取り組みたいテーマは個々それぞれでかまいません。最後は同じ方向を向いて挑戦し続ける。そんな企業でありたいですね。

軽量で建物への負担が小さく、令和2年度 全国発明表彰・日本弁理士会会長賞を受賞した屋根材「アイジールーフ」。

山形市立谷川にあるエネルギー回収施設の外壁は、大型建築物向けの外壁材「アイジーヴァンド」。

一般住宅などに使われる「アイジーサイディング」は街のあらゆる場所で目にすることができる。

INTERVIEW若手スタッフ紹介

入社6年目で、まだ自分が担当した製品が世に出ていない、早く実際の建物に使われるよう頑張りたいと話す。

やさしく温かな企業風土の中
鋼板のスペシャリストを目指す

研究開発部 機能開発チーム(入社6年目)阿部 明莉さん

大学時代は材料系の基礎研究を専門に学びましたが、アイジー工業では製品に直結する応用的な研究開発に携わることが出来て、とても面白く取り組んでいます。大学と同じことが出来るわけではありませんが、活かせる部分も多いと感じています。

 自社製品の表面材として使われている塗装鋼板を中心に、その他シーリング材や保護フィルムなどの性能評価・開発が私の主な業務です。試験と物件調査のため、沖縄や佐渡など全国いろいろな場所を訪れることもありますが、土地ごとの住宅の違いなどはとても興味深く、印象に残っています。

 現在は、塗装鋼板においてアイジー工業の生き字引的なシニア社員の先輩の下、全部を引き継ぐことは難しいと思いますが、技術継承出来るよう取り組んでいます。

 指導役の先輩は、評価の仕方、様々な体験を丁寧にアドバイスしてくれます。社員同士の良好なコミュニケーションは全社的なもので、人間関係においてはストレスフリーな環境です。

 個々の専門性が高い仕事なのでプレッシャーも感じますが、困ったことがあると必ず手を差し伸べてくれる社風に加え、素材メーカーに研修に行かせてもらえたりと、社員教育もしっかりしています。

 このような恵まれた環境を活かし、材料だけでなく設備・製造の知識も増やしながら、塗装鋼板のスペシャリストになりたいと思っています。

my WORK STYLE先輩の1日に密着
Q1.この会社でよかった!と思うことは?

研修やセミナー、展示会への参加など社員教育に積極的なところと、女性社員でも働きやすい環境整備に取り組んでくれることです。

Q2.仕事のやりがいはなんですか?

日常生活で目にすることの多い建築外壁材なので、自分の仕事の成果を街中で目にすることができる。それはやりがいであり喜びです。

Q3.将来の夢はなんですか?

鋼板関係のスペシャリストとして、様々な経験を積んでいきながら、広い視野をもった専門家になりたいと思います。

10:00 | 促進耐候性試験

日光に近い光源を使って、降雨、温湿度など自然環境に近い状態で耐候性(変退色、劣化、腐食など)を促進して測定します。

11:00 | 材料研究

金属材料や断熱素材など、必要な部材の特性などをマイクロスコープでチェック。日々の研究への熱意がすぐれた商品企画につながる。

14:00 | デスクワーク

性能試験で出た数値をまとめ、正確なデータを蓄積・分析して次の商品の開発に活かす事も大事な仕事の一つ。

16:00 | 上司との打ち合わせ

開発スケジュールの確認や、性能試験の結果報告、ときには特許情報の共有など、様々な場面で上司や同僚とコミュニケーション。

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