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WORK はたらく

『山形から、世界へ』
高品質・高性能の自動化生産設備を提供し、お客様のモノづくりを支えます

株式会社デンソーFA山形製造業

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全従業員が一丸となって、お客様に喜ばれる自動化生産設備を提供しています。

技術力を活かして作られる高品質・高性能の自動化生産設備。

お客様のニーズに応える確かな「技術力」。

女性社員もイキイキと働ける職場環境。職場には笑顔が溢れています。

技術やノウハウをベテランから若い世代に確実に承継し、「プロの技術者」を育てます。

ここが魅力
POINT
1. 最先端の自動化生産設備を「イチ」から手掛けている。
2. 充実の研修制度と、先輩によるきめ細かな指導。
3. お互いにフォローしあう、働きやすい職場環境。

FAX: 023-655-5426

〒994-0057 山形県天童市石鳥居二丁目1番57号

主な
事業内容
オーダーメイドの自動化生産設備の設計・製造・販売
設立1988年5月
代表者代表取締役社長 宗田 平吉
資本金3.5億円
社員数315名(男233名/女82名)
初任給大学院了 229,000円、大卒 207,000円、
高専・短大卒 181,000円
(2020年度実績)
休日休暇年間休日121日
土・日曜(完全週休2日制)、GW、夏季休暇、年末年始休暇、他
福利厚生雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金、団体保険、退職金制度、慶弔見舞金、従業員持株会、他
インターンシップ

可能
[体験期間]1日〜5日
[申込方法]電話またはメール

大学生アルバイト

不可

採用担当者連絡先

TEL: 023-655-5477
(担当: 兵藤)
MAIL: dnfy-jinji@jpgr.denso.com

「システムインテグレーター ナンバーワンを目指して」をビジョンに掲げ、常にお客様のニーズに応えたオーダーメイドの自動化生産設備の設計・製造・販売を行う株式会社デンソーFA山形。トータルエンジニアリング企業として「プロの技術者集団」が営業から設計開発・製造まで一貫して対応し、自動車関連部品メーカーを中心に、「山形から、世界へ」高品質・高性能の設備を提供しています。
仕事で大切なことは『チャレンジ精神』

 社名にあるFAとは、Factory Automationシステムの略。その名の通り、工場で行われるさまざまな生産工程を自動化するシステムのことです。
  「求める人材像は『自ら学び、自ら考え、新たな価値の実現に向けて挑戦し続けていく人材』です」と話すのは、採用を担当する阿部浩執行職。「当社は若手でもどんどん挑戦できる会社ですので、失敗を恐れずに行動できる方に来ていただきたいです」。
 また営業に限らず、設計や製造部門のスタッフもお客様と直接やりとりをしながら設備開発を進めるため、「コミュニケーション能力も重要」と阿部執行職は続けます。
 「現場ではビジネスパートナーと仕事をする機会も多く、コミュニケーションがとても重要になってきます。気がついた点などをしっかりアウトプットし、会話のキャッチボールをしながら関係性を構築できる人がいいですね」と話します。

「健康経営優良法人ホワイト500」。県内では唯一単独での認定となっています。

『モノづくりは人づくり』充実した人材育成制度

 入社後は全体での新入社員研修を行いますが、それぞれの部署に配属された後も2年目研修、3年目研修、中堅社員研修といった階層別の教育を行い、各階層に応じたスキルやマインドを身に付けます。また、配属された部署では、部署毎の教育プログラムに沿って段階的に研修を進めていきますが、先輩や上司からの指導・助言を受けながら経験を積んでいくことができ、仕事を通して成長することができます。

私生活も大切にできる職場環境を備える

 「共働きの方が多い山形の地域性を加味して、常に改善しながら働きやすい環境を構築しています」と話すのは採用担当の兵藤祐司さん。特に働く女性へのサポートが充実していて、育児休職の取得率は10年以上100%。復帰後には短時間勤務制度も利用できます。他にも、フレックスタイム制を早くから導入し、9時半〜15時のコアタイム以外の前後の時間帯は、各自の裁量に任せています。さらに1日有休、半日有休はもとより、1時間単位で取得できる有給休暇制度を導入しています。また、健康企業宣言を行い、経済産業省と日本健康会議が共同選定する「健康経営優良法人 〜ホワイト500〜」の認定を受けるなど、社員の健康管理も組織的に進めています。
 プライベートも大切にできるオンオフのメリハリのある社風のもと、自分自身の成長や、充実した私生活を実現できる会社です。

お話しをお伺いした阿部浩執行職と総務人事課の兵藤祐司さん。

配属後は部署毎に研修を行い、若手の指導と育成に力を入れています。

入社2年目の社員を対象に行われる研修会の様子。グループワークや座学を通して、より深い知識やマインドを学びます。

入社直後に行われる新入社員研修の様子。社員としての心構えや、ビジネスマナーなどを学びます。

TOP MESSAGE代表者からの言葉

お客様のニーズに応えながら設計開発を進めることが個人・そして会社の成長に繋がる

代表取締役社長宗田 平吉さん

山形県山辺町出身。 新たな業界へも積極的にチャレンジしていきたいと語る宗田社長。

デンソーFA山形は2018年12月より、世界第二位の売上規模を誇る自動車部品メーカー「デンソー」のグループ会社に入りました。当社で手がける設備の多くは自動車関連部品の生産設備。自動車業界では電動化や自動運転といった技術革新が進んでいますので、お客様と協力しながら設備の設計開発をしています。また、自動車関連の設備に限らず、医療や機械など新たな業界分野への拡充も進めているところです。
 FA事業をスタートして以来、30年以上培ってきたノウハウや技術力をベースに、お客様の様々なニーズにオーダーメイドでお応えし、オンリーワンの設備を構築しています。これまで社員が一丸となって設備開発を行い、それが会社の成長に繋がってきました。納品実績は19カ国145社(2020年10月現在)と、世界中に拡大しているので、日々の業務を通して常にグローバルな視点を養うことができると思います。
 私たちの仕事で大切にしているものは、なんと言っても「人」です。トータルエンジニアリング企業として、「プロの技術者集団」が営業から設計・製造まで一貫して行なっています。次世代のエンジニアを育成し、その成長を通してモノづくりの発展にも貢献していきたいと思います。そのためにも、当社で大いに経験を積んで成長して欲しいですね。
 今後は、地元に貢献できる企業としてさらに成長していきたいです。その中心となるのが、昨年当社で製作した将棋代指しロボット「電王手 桜将(おうしょう)」です。地元天童をはじめとして県内の様々なイベントに出展していきたいと考えています。「電王手桜将」は当社の展示ブースでいつでも見学することができるので、是非多くの学生さんに見学に来て欲しいです。

会社見学を積極的に受け入れており、若手社員との懇談会では社員の生の声を聞くことができます。

電王手桜将の展示ブース。2本のアームの連携により駒を裏返すなどの繊細な動作を実現。

社員食堂は充実したメニューと美味しさで社員にも人気です。

INTERVIEW若手スタッフ紹介

教育制度の充実をはじめ、若手であっても相談しやすく、真摯に向き合い応えてくれるという風土が全社的にあると感じる。

設備づくりのリーダーとしてお客様に喜ばれる設計者になりたい。

機械設計室設計一課(入社3年目)高橋 渓希さん

現在、自動車関連部品などを生産するためのFA設備設計に関わる高橋さん。構想設計から部品図作成、機器選定に加え、設計監修も行なっています。
 「学生時代から夢だった、モノづくりを支えるモノづくりをしたいという思いが、今まさに叶っています」。
 会社説明会の際、生き物のように複雑な動きで製品を完成させていく設備を目の当たりにして衝撃を受けたと話します。
 「その設備は巨大で数十メートルもの長さがありました。山形で、こんな大きなスケールのモノづくりを通して、設計者として活躍したいと思い入社を決めました」。
 デンソーグループには新人設計者に対する教育プログラムがあり、必要なスキル・知識を学ぶことができます。また最初の2年間は製造部門で実際の機械を自分の手で触れて学んだり、国内外の出張を経験することが成長に繋がったそうです。
 「コスト、作業性、安全性など、お客様ファーストに応えながら、自分なりのアイデアやプロセスを生かし提案する自由度もあります。そのためにも、さらに経験を積み、腕を磨いていきたいですね」。
 図面を書くことだけが機械設計ではなく、お客様をはじめ、数多くの人と関わりながら、設備づくりのリーダーとして存在感のある設計者を目指したいと高橋さん。
 「先輩から多くを学び、今年中には、構想設計の段階から案件を担当することが目標です」。

my WORK STYLE先輩の1日に密着
Q1.この会社でよかった!と思うことは?

新米ながらも頼りにされ、設備の製作段階の不具合を解決できたり、設計した設備が実際に出来上がって生産ラインとして動き出すとき、仕事の醍醐味があります。

Q2.仕事のやりがいはなんですか?

世界中の工場を支えるモノづくりに関わっていること。設備設計には多くの知識が必要で、設計者としての日々は挑戦と学びの連続で飽きることがありません。

Q3.将来の夢はなんですか?

今はサブ設計者として、仕様を満たしコストを抑えた設計ができるようスキルを日々磨いていますが、諸先輩から多くを吸収しながら、いち早くメイン設計者としてお客様の役に立ちたい。

10:00 | デスクワーク

CADでの設計業務。自分なりの考えを設計に反映させます。

12:00 | ランチタイム

社員食堂にて昼食。しっかり食べて午後からの仕事に備えます。

14:00 | ヒアリング

組み立ての現場から状況や課題を聞いて、改善に結びつけます。

16:00 | 先輩に相談

上手くいかないことや問題は、先輩からアドバイスをもらいます。

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