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WORK はたらく

産業界を支える圧倒的な技術力
ベテランから若手へ技術を伝承しさらなる飛躍を目指す

株式会社ニクニ白鷹・株式会社ニクニアサヒ製造業

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ニクニ白鷹の加工設備。日本でも最大級の規模を誇る。

製造の現場を高度な技術を持った人材が支えている。

製造の現場を高度な技術を持った人材が支えている。

製造の現場を高度な技術を持った人材が支えている。

ニクニ白鷹のスタッフ。

ニクニアサヒのスタッフ。

製造の現場を高度な技術を持った人材が支えている。

ここが魅力
POINT
1. 産業界を支える高度な技術力と人材。
2. やりたいことにチャレンジできるアクティブな社風。
3. モノづくりへのチャレンジが自分の成長にもつながる。
インターンシップ

可能
[体験期間]1日~5日
[申込方法]電話、メールまたはホームページ

大学生アルバイト

不可

採用担当者連絡先

TEL: 0237-67-3411
(担当: 平田)
MAIL: info@nikuni-asahi.co.jp

精密部品製造のニクニ白鷹と、産業用ポンプ製造のニクニアサヒ。グループ企業の両社は、それぞれ高い技術力で産業界を支える会社です。ニクニ白鷹は、東北有数の加工規模を誇る設備をも有し、その生産力をもって最先端テクノロジー分野を支えています。ニクニアサヒは、ニクニ本社の製品製造を担い、業界トップシェアの渦流タービンポンプをはじめ、多様なポンプの製造技術で産業界に貢献しています。
半導体製造装置、産業用ポンプで高い技術力を誇る

 ニクニ白鷹、ニクニアサヒは、ポンプのトップメーカー株式会社ニクニ(川崎市)のグループ企業。両社の強みは、他の追随を許さない高い技術力です。
 スマートフォンや家電などが小型化・高機能化される中、これらの製品に欠かせない半導体の進化に大きく貢献しているのが、ニクニ白鷹です。複雑で微細な電子回路のパターンを焼き付けるためミクロン単位の精密さが求められ、高い技術力を持った社員が製造を支えています。
 ニクニアサヒが製造する産業用ポンプは、暮らしを下支えする存在です。国内シェアトップの70%を誇る渦流タービンポンプは、半導体や液晶などあらゆる産業プロセスで使われています。精密性、耐久性共に高い信頼を寄せられており、多くの業界で採用されています。

技術を持った人材こそが宝 “人を育て会社が育つ”

 会社を支えるのは、何よりも精度が高い加工ができる人材との考えから、両社では徹底したOJTを実施。若手には先輩社員がマンツーマンで技術を指導します。3年程度で基礎的な技術を身に付け、そこからさらに専門性を高めています。
 また、仕事はやりたいことにチャレンジできる環境です。すぐに結果を求めるのではなく、チャレンジしていくことを重視。製造現場では若手も活発に意見を出し、その中から新しい技術を生み出そうと試行錯誤を繰り返しています。
 人材育成を通して会社が目指すのは「お客様から喜ばれる仕事」。海外へ販路を広げたり、新規製品を開発したりするなど事業の拡大はもちろんのこと品質やアフターサービス等でもお客様から満足頂ける仕事で社会貢献していきます。

社員同士の交流が活発
子育てや自分時間も応援

 社員たちは、趣味を通しての交流も盛んです。フットサル、ゴルフなどの部活動には会社から活動費が支給され、リフレッシュタイムになっています。また女性の産休育休はもちろん、男性の育児休暇取得者もおり、会社全体で私生活や子育てを応援する働きやすい社風です。
 製造の現場では、周囲とコミュニケーションをとれること、自分の意見を提案できることが求められます。ニクニ白鷹採用担当の堀川さんは「失敗してもめげずに前を向けるような人と、高い技術で世界に貢献できる会社を盛り上げてきたいですね」と話してくれました。

株式会社ニクニ白鷹

HP https://www.nikuni-shirataka.co.jp/
TEL 0238-85-5811
FAX 0238-85-0672
住所 〒992-0772 西置賜郡白鷹町横田尻1367
主な
事業内容
半導体露光装置、
液晶デバイス露光装置、光学機器 等
精密機械部品の機械加工、表面処理、
組立加工
設立 1969年
代表者 代表取締役 長澤 一雄
資本金 4,000万円
社員数 104人
初任給 大卒 220,000円、院修了235,000円、
短大・高専卒173,100円、高卒162,500円
休日休暇 年間休日数121日/週休2日(土日)、祝日、夏期、年末年始、GW、有給休暇、特別休暇、慶弔休暇、育児休業、介護休業
福利厚生 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、退職金・確定拠出年金制度、共済会・親睦会制度、従業員持株会、財形貯蓄、インフルエンザ予防接種補助、人間ドック受診補助、他

 

株式会社ニクニアサヒ

HP https://www.nikuni-asahi.co.jp/
TEL 0237-67-3411
FAX 0237-67-3872
住所 〒990-1442 西村山郡朝日町宮宿1930
主な
事業内容
ポンプ製品、関連産業機器、
光学機器等の製造
設立 1973年
代表者 代表取締役 森 大
資本金 4,000万円
社員数 103人
初任給 大卒 220,000円、院修了235,000円、
短大・高専卒173,100円、高卒162,500円
休日休暇 年間休日数121日/週休2日(土日)、祝日、夏期、年末年始、GW、有給休暇、特別休暇、慶弔休暇、育児休業、介護休業
福利厚生 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、退職金・確定拠出年金制度、共済会・親睦会制度、従業員持株会、財形貯蓄、インフルエンザ予防接種補助、人間ドック受診補助、他

ニクニアサヒの工場内。大小様々なポンプが出荷される。

組立て途中の真空ポンプ(ニクニアサヒ)。

渦流タービンポンプで泡を発生させる装置の展示(ニクニアサヒ)。

TOP MESSAGE代表者からの言葉

山形から世界へ
時代の先端を行く技術を発信
暮らしを支える製品を送り出しています

ニクニアサヒ代表取締役森 大さん × ニクニ白鷹代表取締役長澤 一雄さん

[長澤 一雄]1955年、白鷹町生まれ、山形大学を卒業後、現株式会社ニクニに入社。ポンプ開発業務に従事、株式会社ニクニアサヒ社長に就任し、現在株式会社ニクニ白鷹社長。 [森 大]1978年、山形市生まれ、山形大学を卒業後、現株式会社ニクニに入社。生産管理業務に従事、2017年株式会社ニクニアサヒ社長に就任。

長澤 ニクニ白鷹は、川崎市の本社のグループ企業として白鷹町に誕生しました。現在は半導体露光装置の製造をメインに行っています。スマートフォンなどありとあらゆる家電や機械に必ず使われている半導体に、目に見えないほど細かく線を焼き付けていくための巨大装置の部品を作っています。製品の納入先はアメリカや中国など海外が多いですね。山形の技術が世界を支えているという自負を持って仕事をしています。

 ニクニアサヒは、川崎本社の製品の製造工場として、朝日町に創業しました。社会のあらゆるところで欠かせない、ポンプの製造を行っています。ポンプは「産業界の心臓」ともいわれ、縁の下の力持ちのような存在ですが、耐久性が高く良質な製品を作ることで社会に貢献しています。近年は高い技術力を生かし、温浴施設で使われるポンプなど新規分野でもシェアを伸ばしています。

長澤 私たちのグループの強みは、「人」と「設備」の2点ですね。中小企業で、これだけの製造設備をもつところはなかなかないと思います。それを生かすには、精度の高い加工ができる人材が欠かせません。長年培った技術を、若い世代に伝承していくことが大切になってきます。人が一番大事な財産と考えております。

 世の中が大きく変わっていく中で、会社として「強み」をさらに伸ばし「弱み」を克服していくことが求められます。そのためには、社員が自ら考え、意見を発信することが欠かせません。「考え発信する力」を持った方と、ともに成長していきたいですね。

長澤 私たちが目指すのは、他社では真似できないものを開発して、産業界など世の中の困りごとを解決することです。時代の先端を行く技術力で、存在感を発揮していきたい。「仕事っておもしろい」と思ってもらえる企業として、若い力を求めています。

INTERVIEW若手スタッフ紹介

新しい製品の立ち上げという、重要でとてもやりがいのある仕事を任せてもらい自分でも成長を実感していると語る沖田さん。

東北有数の加工規模を誇る製造現場で高い技術力を身に付けられる
自分の成長を会社の成長につなげたい

第1製造部 技術課(入社6年目)沖田 友幸さん

山形大学工学部で化学を専攻した沖田さん。就職活動時、合同就職説明会をきっかけにニクニ白鷹の工場見学に参加しました。自分の専攻とは異なる機械分野でしたが、大型の機械を有し東北有数の加工規模を誇る製造現場、働く先輩たちの生き生きした姿に魅力を感じ入社しました。入社後は、高い技術力を持つ先輩社員から徹底した指導を受け、「サポート体制がしっかりしていたので、仕事を覚えるのに不安はありませんでした」と振り返ります。
 現在は、金属加工の製造準備を担当しています。部品にはミクロン単位の高い精度が求められ、効率の良さや素早く加工するスピードも必要です。仕事をスムーズに進めるには、前もっての段取りが重要。「物事の全体を見通す力が必要で、難しい場面に直面することも多々あります」と沖田さん。周りから学びながら、日々精進しています。
 各部門の垣根がなく、社内の風通しがいいのも会社の特徴のひとつです。自由な議論の中で新しい技術が生まれることもしばしば。「自分がやりたいと思ったことは、熱意を持って伝えれば若手の意見でも聞き入れてもらえます」とやりがいを感じています。
 生活の中に欠かせない機械部品を作っている会社で、自分の技術を磨き生かしていきたいという沖田さん。「今取り組んでいる新規製品を会社の柱として育てられるよう頑張っています。自分の成長を会社の成長につなげていきたいですね」と力強く話してくれました。

my WORK STYLE先輩の1日に密着
Q1.この会社でよかった!と思うことは?

精密な加工技術を持つ会社なので、他社がやりたがらないような難しい仕事もたくさん舞い込んできます。試行錯誤することも多いですが、それを乗り越えてこそ、自分も成長できると実感しています。

Q2.仕事のやりがいはなんですか?

自分が考えたことを発信して実現できたことです。仕事の段取りがスムーズに進み、その工程が問題なく終わったときは、頑張ってよかったという達成感が非常に大きいです。

Q3.将来の夢はなんですか?

食品業界や医療業界で使われるサニタリーバルブの新規立ち上げに携わっています。製造コストの削減など課題はたくさんありますが、自社の主力商品に育てていくことが今の大きな目標です。

10:00 | CADによる部品の設計

3DCADを用いて部品の細部まで確認し、部品コストや製品性能を検討する。

13:00 | 装置の組立作業

担当している新しい製品の組立は自らが作業し、試行錯誤を繰り返す。

14:00 | 性能試験

測定器を使って求められる性能が出せるかをチェック。

15:00 | 上司とのミーティング

上司へ試験結果や作業の進捗を報告。試してみたいことや困ったことを相談する。

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