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WORK はたらく

株式会社丸勘山形青果市場卸売業・流通業

野菜や果物のスペシャリスト達。厳しい目で新鮮な野菜や果物を吟味。

野菜や果物のスペシャリスト達。厳しい目で新鮮な野菜や果物を吟味。

野菜や果物のスペシャリスト達。厳しい目で新鮮な野菜や果物を吟味。

笑顔の素敵な女性写真。どんな時でも笑顔が絶えず、顔が見えない電話応対でも笑顔で丁寧に応対します。

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笑顔の素敵な女性写真。どんな時でも笑顔が絶えず、顔が見えない電話応対でも笑顔で丁寧に応対します。

採用担当の古瀬さん。優しい笑顔で、会社の未来を担う若者を待っています。

市況情報も一目でわかり、農家さんも安心して任せられます。

野菜、果物の事なら俺たちに任せろ!

スポーツジムのような設備も充実。健康な体が仕事の資本です!

広々とした場内に、取れたての野菜や果物がたくさん。ここから皆様の食卓へお届けしています。

コミュ二ケーションをしっかり取って、細かいミスを防ぎます。

野菜や果物のスペシャリスト達。厳しい目で新鮮な野菜や果物を吟味。

ここが魅力
POINT
1. 生産者と消費者をつなぐ、社会インフラを担う仕事。
2. 全国でも上位の売り上げ、成長著しい発展企業。
3. 仮眠室やジムなど働きやすさを追求した充実の設備。

FAX: 023-686-6177

〒990-2211 山形市十文字2160番地

主な
事業内容
卸売業、流通業
設立1955年6月
代表者代表取締役社長 井上 周士
資本金1,000万円
社員数70名(男47名/女23名)
初任給営業 220,000円
事務 170,000円〜175,000円
休日休暇水日祝日他 (盆休3日・年末年始6日)
年間休日112日、育休制度あり
福利厚生雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金、他
インターンシップ

可能
[体験期間]1日
[申込方法]電話、FAX、マイナビ

大学生アルバイト

可能
[採用期間]要相談
[申込方法]電話、FAX、マイナビ

採用担当者連絡先

TEL: 023-686-6161
(担当: 古瀬)
MAIL: marukans@cameo.plala.or.jp

国道13号沿いに構える青果市場「丸勘山形青果市場」。全国でも有数の果樹王国である山形を代表するさくらんぼやラフランスをはじめ、私たちの生活に欠かせない数多くの野菜や果物の集荷を行い販売しています。特徴は、農協や全農を通さずに生産者から直接集荷し、仲卸を通さずに量販店や小売店に卸す独自の流通システム。生産者との距離も近く、鮮度の良い青果を山形から全国に届けています。
幅広いニーズに応え全国16位の売上を誇る

 1955(昭和30)年に山形市銅町に夕方の産地市場として創業した丸勘山形青果市場。1989(平成元)年に現在の場所に移転し、早朝から多くのトラックが出入りしています。県内外の出荷団体や生産者5000人から農協や全農を通さずに直接仕入れ、スーパーや量販店に繋げるといった、中間マージンをカットした流通システムが丸勘の特徴です。インターネット販売や生活協同組合の共同購入、ふるさと納税の贈答業務も手がけ、鮮度の良い商品を迅速に消費者に届けることをモットーとしています。白菜や大根の1/2カットや贈答用の箱詰めなども、市場内に併設したパッケージセンターで行うことができ、消費者の細かなニーズにも対応。日々成長を続け、平成22年には取扱高100億円を達成しました。現在は、全国の主要市場約150社中16位となる137億円の売り上げを誇っています。

活気のある市場に明るく元気な人材を

 「入社していただきたい方は、明るくて元気があり、挨拶ができる人」と話すのは採用を担当する総務部の古瀬久史課長。市場という職場環境においてはとても重要な資質だと話します。また、「生産者をはじめ、たくさんの方と関わりますので、素直で謙虚な姿勢、感謝の気持ちを忘れない心も大切」と続けます。実際、全国各地から丸勘を訪れるお客様達からは、「社内が生き生きとしていて、とても良い雰囲気」と褒めていただけるそうです。「天候にも左右され、日々変動する市場の仕事では、正確で迅速な対応が求められます。そのためにも部署間の連携が重要ですので、思いやりの気持ちやコミュニケーションを大切にする姿勢を常に持っている方と働きたいですね」。

充実した職場環境
チームが一丸となるために

 丸勘では、周囲がサポートしあえるようにグループでの仕事を軸としています。「子どもの急な病気など家庭の事情で休む場合も問題がないようにしています。育児休暇のフォローアップもしているため、現在の取得率はほぼ100%です」と古瀬さん。
 また、仮眠室やマッサージ機のスペースを設けたり、退社後の時間を有意義に過ごせるようにと市場内に専用のトレーニングジムを新設したりと、ハード面での職場環境の向上も図っています。古瀬さんは「まずは実際に会社見学に来ていただき、市場の雰囲気を、ぜひ肌で感じて欲しいです。インターンも受け付けています」と呼びかけます。
 流通の拠点として生産者と消費者を繋げる丸勘山形青果市場。今日も活気のある声が飛び交い、人々の食生活を支えています。

TOP MESSAGE代表者からの言葉

新鮮な青果を消費者に届けたい
食の根幹に関わる流通を支え続けます

代表取締役社長井上 周士さん

山形市出身。1999年(平成11年)に同社に入社。2020年(令和2年)より現職。「一日一日を大切に。謙虚。感謝。継続。」をモットーに、生産者と消費者をつなぐインフラ的役割を担う。

一般的な青果流通システムは、農協や全農、仲卸業者などを含め6工程かかりますが、当社では「生産者→当社→販売店」と中間マージンをカットした独自の販売方法を行っております。そのため、生産者と販売者の距離が縮まり、鮮度の良い商品を消費者に届けられることが強みです。
 以前ですと、食品や流通に対して、簡便性や時間短縮が強く求められていましたが、コロナ禍を経た現在は「免疫力アップ」や「巣ごもり」、「インターネット販売」などがキーワードになっています。コンビニエンスストアや外食の売り上げがダウンする中で、当社のような市場を利用している量販店やスーパーマーケットは売り上げを伸ばしており、結果的に当社も増収しています。どのような時代においても、私たちの業界は人々の生活を支える食の流通において、根幹を担っていますので、不況などの社会情勢に左右されにくいというのは利点です。
 1970年代に農業人口は800万人ほどいましたが、2000年代になると300万人に、2019年には134万人まで減少してしまいました。そのような中で、山形においては昨年の新規就農者は353人で、8年連続で増加しており、東北では5年連続1位です。当社では登録していただく生産者の開拓にも力を入れており、昨年は新たに100件の生産者と取引をスタートしました。
 市場には毎日たくさんの青果物が入荷し、それを売り切り、次の日を迎えます。大変な仕事ですが、日本の農業を担う生産者の方々と販売店や消費者をつなぐという、社会インフラ的な役割も担うとても大切な仕事です。これからも、生産者の方をはじめ、取引先の方や従業員など、弊社に関わる全ての人が笑顔になれる市場であり続けていきたいです。

お客様の声をしっかりと聴き、販売に結び付けます。

生産者の声もしっかりヒアリング。生産者との距離が近く安心。

広々とした場内では、全国へ向かうトラックなどが行き交う。

INTERVIEW若手スタッフ紹介

上山市出身の渡辺さん。「学生時代に、アルバイトなどを通してたくさんの人と関わってきたことが、今に生きています」と振り返ります。

活気あふれる職場でイキイキと
生産者と消費者の間に立って

野菜部(入社3年目)渡辺 優偉さん

高校卒業後、秋田の大学に進学しました。県外で生活して感じたのは山形の良さ。人は温かく、とても住みやすい街だと再認識しました。就職も県内を希望し、合同説明会などでに参加している中で出会ったのが当社でした。学生時代は居酒屋のキッチンスタッフとしてアルバイトしていた経験もあり食に興味があり会社見学をしたのですが、活気あふれる雰囲気と働いている方々がイキイキとされている姿を見て、自分自身もここで働きたいと思いました。
 現在は野菜部で県内外の量販店や仲卸に野菜を販売しています。販売業務だけではなく、生産者の方にお会いしたり、産地に足を運んで生育状況を確認したりもします。多くの人と関わって仕事ができることが魅力ですね。生産者の方と量販店のお客様の間に立つのが私達ですが、どちらの声にも耳を傾けなければいけません。難しい面もありますが、だからこそやりがいがありますし、感謝の言葉をいただいたときにはとても嬉しいです。
 市場という環境ですので、さまざまな人が出入りをする職場です。そのため、相手よりも先に挨拶をすることを心がけています。これは私だけではなく、全社員が常に意識していることで、会社見学の際に感じた活気は、そういった社員一人ひとりの心掛けから生み出されています。
 入社して3年目。これまでは薬味などで使われるような細々とした野菜を主に担当していましたが、昨年8月からはニラも担当することになりました。さらに担当品目を増やせるように、目の前の仕事に全力で取り組んでいきたいです。

my WORK STYLE先輩の1日に密着
Q1.この会社でよかった!と思うことは?

考える力が身についたことです。野菜を販売する際に、お客様にどのような提案をすれば購入に繋がるのかを考えながら販売する必要があります。そのため、ニーズを汲み取り対応できるように常に考えています。

Q2.仕事のやりがいはなんですか?

生産者の方や量販店のお客様など、たくさんの方と仕事を通して関われることです。双方の間に立ち、どちらの声にも耳を傾けることはとても大変ですが、相手の立場に立って、一生懸命に業務に取り組んでいます。

Q3.将来の夢はなんですか?

さらに担当品目を増やしてもらえるようになりたいです。そのためにも、毎日の業務に真摯に取り組んでいくことが大切だと思っています。生産者の方やお客様からはもちろん社内でも信頼される人間になりたいです。

5:00 | 現場での確認作業

出社は朝5時頃。量販店から届いている発注書をもとに、担当する野菜の仕分けなどの作業を行うところから仕事が始まります。

7:30 | 量販店との打ち合わせ

バイヤーの方に来社いただき、販売価格の調整などを行います。品目の担当者ごとに打ち合わせするため一人10分程度と短時間。

8:00 | 朝礼

出社から3〜4時間後に朝礼が行われます。トラブルがあった場合はその内容や欠品の報告、今後の予定などの情報共有が中心です。

11:00 | デスクワーク

書類の作成や販売伝票の取りまとめ、売り上げや出荷状況の確認、生産者の方との連絡など、デスクでの仕事もさまざまあります。

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