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WORK はたらく

創業100年以上
開発から製造までを一貫して行う
国内外の食と地球環境を守る山形発の生命維持産業メーカー

株式会社山本製作所製造業

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ここが魅力
POINT
1. 製品の開発設計から製造、販売、アフターサービスまでを一貫して行う機械メーカー
2. 自己成長やキャリアアップを応援するバリエーション豊かな研修制度
3. ワークライフバランスの充実とSDG'sに取り組む食と地球環境を守る100年企業

FAX: 0237-43-8830

〒999-3701 山形県東根市大字東根甲5800番地の1

主な
事業内容
農業関連機器事業、環境関連機器事業、食品加工関連機器事業
設立1961年8月
代表者代表取締役 山本丈実
資本金9,600万円
社員数298名(男子266名/女子32名)※2021年1月現在
初任給大学院了・大学・高専(専攻科)卒
技術職233,435円、総合職223,248円
短大・高専・専門卒
技術職218,882円、総合職208,695円
休日休暇年間休日118日
福利厚生雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金、住宅積立、家族旅行手当、保養所補助制度、帰省手当(転勤者)、世界一周視察旅行制度 など
インターンシップ

可能
[体験期間]1日〜2日
[申込方法]電話またはメール

大学生アルバイト

可能
[採用期間]時期により変動
[申込方法]電話またはメール

採用担当者連絡先

TEL: 0237-43-3411
(担当: 轟・東海林・桔梗)
MAIL: jinji@yamamoto-ss.co.jp

2018年に創業100周年を迎えた山本製作所は、製品の開発設計から製造、販売、アフターサービスまでを一貫して行う機械メーカーです。創業時から手がけてきた稲わらの切断機や穀物乾燥機などの農業機器関連製品を中心に、スーパーマーケットの駐車場などに設置されたコイン精米機「こめ太郎」などの精米機械や、木質ペレットストーブ、不要になった発泡スチロールを電熱ヒーターで軟化脱泡する減容器など、幅広く手がけています。なかでも、収穫した穀物の品質と貯蔵力の向上のために使われる穀物乾燥機は、1984(昭和59)年以来、国内シェアの約3割を占め、利用している農家やJAなど多くの生産者から支持されています。
食と環境を支えるメーカーとしてのSDGsの取り組み

 これまで生命維持産業である食糧生産、生命の源である環境分野を軸に、食と環境を支えるメーカーとして活躍していた山本製作所は、2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成にもチャレンジしています。山本製作所のSDGsスローガンは「豊かな地球の未来をつくります」。食品ロスの削減や再生可能エネルギーの利用推進などの観点から、SDGsの掲げる17のゴールのうち、8項目の目標を達成できるよう、会社一丸となって取り組んでいます。

研修制度も充実
成長できる環境下

 経営企画部人事グループの東海林美奈子さんは「メーカーとして製造から販売までを一貫して行っているため、技術や製造、営業などさまざまな役割が相互に協力しています。自分で考えて働ける『考働(こうどう)』できる方、細かなことにも気づく力がある方、部門を超えて協力していく仕事ですのでコミュニケーション力のある方に、ぜひ入社していただきたいです」と話します。
 また、新人研修も充実しています。さまざまな部門での研修があり、配属前から多くの社員とコミュニケーションできることも特徴です。「技能検定や国家資格などの取得費用は会社で負担しています。またeラーニングも実施していますので、希望者はいろいろな講習をWEBで受講することもできます」と続ける東海林さん。入社後も自分自身が成長していける環境が整っています。男性の育児休暇取得の促進など、ワークライフバランスを意識した取り組みも進めています。

採用担当/東海林 美奈子さん
自分が納得するまで、できるだけ多くの企業を見て欲しいと優しく微笑む人事グループの東海林さん。

培ってきた技術力で食と地球環境を守る

「就職活動は、さまざまな企業と触れるチャンス。志望している業界もあるかもしれませんが、あまりとらわれずにたくさんの企業を見ていただきたいです。その上で当社を選んでいただければとてもうれしいです。企業見学やインターンも随時対応していますので、ぜひ連絡をいただければ」と東海林さんは呼びかけます。
 食と地球環境といった私たちの生活に欠かせない領域を、100年培った技術力と開発力で支えていく山本製作所。その使命を果たすべく、成長を続けていきます。

【遠赤乾燥機 HD-55VAR】 業界初となるAI(人工知能)を搭載した遠赤乾燥機。乾燥終了時刻を指定できる「仕上予約モード」を搭載し、乾燥時間を従来より最大20%短縮しました。

【木質ペレットストーブ「OU」PS-500FC】 菊地保寿堂の「山形鋳物」や天童木工の「成型合板」など、全国的にも評価の高い山形県のものづくり技術をマリアージュした一台です。〈2019年度グッドデザイン賞受賞〉

【コイン精米機「こめ太郎」RCS-4000】 業界最速※の精米時間を誇るコイン精米機。お客様はもとよりオーナーにも幅広く支持されています。 ※2018年弊社調べ、5馬力クラス

TOP MESSAGE代表者からの言葉

市場ニーズに基づいた製品開発
全国トップシェアを誇るメーカーとして

代表取締役山本 丈実さん

山形県天童市出身。アパレルメーカーを経て1993年に山本製作所に入社。2006年に社長に就任した。

 創業は1918(大正7)年。当初は稲わらの切断機を取り扱っていましたが、現在は昭和30年代から参入した穀物乾燥機を主力に、2019年度にグッドデザイン賞をいただいたペレットストーブや発泡スチロールをリサイクル資材に加工する減容器なども手がけています。当社の強みは、100年積み重ねてきた技術力と市場の要求に丁寧に応じてきた開発力。穀物乾燥機、稲わらの切断機、発泡スチロール減容器は、全国でトップシェアを誇っています。
 求めている人材は、山本製作所の社風にあった誠実で真面目な人。また、新入社員によく伝えているのは、気づきのトレーニングをして欲しいということです。お客様が求めること以上の提案や機械の開発をしないと選ばれませんので、細かなところに気がつけることが大切です。また、本人のやる気と能力があれば、学歴や入社年に関わらず昇進でき、すでに活躍している先輩もたくさんおります。そして、「自分の家族も入社させたい」と思ってもらえるような会社にすることが社長としての目標です。
 近年注目が集まるSDGsは今年1月に宣言しました。当社は食と環境のビジネスを軸に「豊かな地球の未来をつくります」をスローガンとして、社員一人ひとりがこれまで以上の取り組みをすることで目標達成をして参ります。
 今後、日本の農業は集約され大規模化していくことが予想されています。AI(人工知能)や遠隔によるコントロールなど新たな技術も取り入れながら、農作業の効率化や省力化を図れる時代のニーズに合った製品の開発が求められています。今後も「山本製作所の製品だから購入したい」と言っていただけるように、さらに高みを目指していければと思います。

愛好会・部活動。バレーボール・テニス・ソフトボール・野球など。好きなもの、趣味が合う者同士が集まり大会に参加するなど積極的に活動を行っています。

石垣島での出張試験。米の収穫が早い石垣島にて機械の出張試験を行います。余暇には観光やマリンスポーツもおおいに楽しみます。

世界一周のスナップ。年に1度、プレゼンテーションにより選出される世界一周の渡航者。会社から旅費と手当が支給されます。

INTERVIEW若手スタッフ紹介

新庄市出身。地元の高校を卒業後、山形大学工学部に進学。実家は農家を営み、田植えなどの忙しい時期には帰省し手伝うこともあるそう。

ユーザーに選ばれる機械の開発をメーカーの一員としてできること

農機事業部 技術部 農機グループ(入社6年目)江口 雅也さん

 以前からものづくりに興味があり、大学は工学部に進学しました。地元・山形での就職を考えたとき、最終的にお客様に届く製品をつくることができるメーカーを探す中で、山本製作所に出会いました。実家が農家ということもあり、親しみを感じたのも入社した理由の一つです。
 現在は、新型の穀物乾燥機の構想設計から図面製作、モデル試作や性能試験、量産準備などを一貫してチームで担当しています。性能の向上はもちろんですが、コスト面なども含め、市場に求められる機械を開発中です。試験の回数や期間は限られています。農家の方から米や小麦をお借りして試験していますので、思い通りの結果が得られないときはとても大変です。先輩方に助言をもらい、どのようにすると効率的に乾燥できるのか、試行錯誤しながら進めています。
 当社は部門間の隔たりがなく、コミュニケーションが円滑です。開発にあたり営業から意見をもらったり、製造現場に技術的な相談をしたりという場面がよくあります。開発自体は私たちの仕事ですが、全員でよりよくしていきたいという思いが強いと感じます。社内でのサークル活動や、県内イベントのボランティアへの参加などを通して、社員同士の親交を深めていることも、一体感に繋がっていると思います。
 仕事をしていく中で、今はまだまだ経験も知識も足りないと感じることが多いですが、先輩や上司に教えてもらいながら、より自分の色を出した機械を開発していきたいです。

my WORK STYLE先輩の1日に密着
Q1.この会社でよかった!と思うことは?

地方への出張が多いので、旅行好きな私にはうれしいです。北海道から沖縄まで、これまでに20都道府県以上に足を運びました。実験のために長期滞在も多いので、仕事の合間に観光なども楽しんでいます。

Q2.仕事のやりがいはなんですか?

展示会で開発した機械を説明したときに、お客様から「良い機械だね」と言っていただいたときは技術者としてやりがいを感じました。開発で苦労した分、製品をお客様に認めていただいた時は達成感があります。

Q3.将来の夢はなんですか?

「これでいい」ではなく、「山本製作所の機械が欲しい」と選ばれる魅力ある機械を自分の手で開発したいです。そのためにも、日々の業務の中で成長し続け、技術者として早く自立することが目標です。

9:00 | デスクワーク

CADを用いて、開発機械の試作機の製図や、部品の3Dモデルを作成します。終日デスクワークで終わる日もあるそうです。

12:00 | 昼食

昼食は食堂で仕出し弁当。ごはんは自社の精米機を使った発芽胚芽米と雑穀米から選択します。栄養バランスも良くリーズナブル。

13:00 | 上司と打ち合わせ

機械は大型のため、乾燥部や穀物の搬送部など、手分けして設計。先輩や上司と情報共有し助言を受けながら進めます。

15:00 | 実験

実際に作った部品を取り付けて実験。熱風を送って温度を計ったり、穀物を搬送して身割れしないか確認したりします。

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