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WORK はたらく

山形から世界とつながり、
先発医薬品メーカーとして「革新による価値の創出」を目指す!

ベーリンガーインゲルハイム製薬株式会社医薬品製造業

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「KAIZEN活動」の優秀者が飾られるコーナー。ここに飾られるのも1つの目標です。

日本唯一の製造拠点として、安全な薬をお届けするため、厳しい目でチェックされます。

社内のミーティングや他拠点とのミーティングなど活発な意見交換が交わされます。

広々としながらも清潔に保たれた社屋。働く環境が整い、社員も生き生きと働けます。

常に優れた製品を生産する為、GMPに準拠した体制で生産されます。

常に優れた製品を生産する為、GMPに準拠した体制で生産されます。

常に優れた製品を生産する為、GMPに準拠した体制で生産されます。

オンラインミーティング用の個室も設置。外部の音をシャットアウトし、打ち合わせに集中できます。

ここが魅力
POINT
1. 外資系企業ならではのグローバルな環境とオープンな社風。
2. スキルアップと自己成長をサポートする人財教育。
3. 山形に住みながら世界の患者さんの健康に貢献できる。

FAX: 0237-41-1013

〒999-3701 東根市大字東根甲5353-1

主な
事業内容
医薬品の製造
設立1947年2月
代表者代表取締役社長 山﨑誠治
資本金21億2,700万円
社員数156名(2021年1月現在)
初任給大学院卒293,900円、大学卒273,000円、高専卒260,000円、高校卒240,000円
休日休暇完全週休2日制(2022年度休日:129日)、年末年始休日、夏季休日(3日)、創立記念日、土曜日祝日の振替休日(翌月曜日)、会社が定める休日(2日)
福利厚生企業年金制度、医療費補助、持家補助制度、福利厚生倶楽部法人会員 等

ドイツに本拠を置くベーリンガーインゲルハイムは、世界のトップ20の一つに数えられる製薬企業。「革新による価値の創出」をビジョンに掲げ、現在世界130カ国以上の市場で業務を展開しています。そのグループ企業で、グローバル生産ネットワークの一翼を担っている『ベーリンガーインゲルハイム製薬』。日本の生産拠点として、世界水準の医療用医薬品を製造しています。
世界水準の医薬品を日本のマーケットに提供

 ベーリンガーインゲルハイムは研究開発主導型の製薬企業で、全世界に拠点を持ちグローバルに事業展開しているグループ企業です。世界共通の厳格な品質方針と行動指針(コンプライアンス理念)のもと、世界各国で多種多様な医薬品を製造しています。           
 その日本における生産拠点で、重要な役割を担っている『ベーリンガーインゲルハイム製薬』。
 高度な製剤技術と最新鋭設備によって、医療用医薬品の製剤から包装、物流までの一貫生産体制を実現し、GMP(医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準)に準拠した品質管理体制を確立。先発医薬品メーカーとして、世界水準の医薬品を日本国内のマーケットに提供しています。

社員一人ひとりの成長をサポートする人財教育

 変化の激しい製薬業界。その中にあって、常に優れた製品を確かな品質で生産し、安全な医薬品を提供している同社が求めているのは、「失敗を恐れずに新しいことにチャレンジできる人、周りからの指示を待つのではなく自分で『最善策は何か?』を考えて行動できる人です」と人事部マネージャーの川原一人さん。
 「社員の成長によって会社の成長が実現する」が企業の信念で、若い人財がさらに力を発揮できるよう、TOEICの受験費用補助などのサポート、オンライン学習機会の提供、選択型スキルアップ研修など、英語をはじめさまざまなプログラムを用意。社員一人ひとりが成長するための教育システムを整えています。

グローバルな環境で世界の人々の健康に貢献

 外資系らしく、社長や工場長が社員の顔と名前を覚えていて、気さくに話しかけてくれるオープンな社風。会社の仕組みについて直接改善提案できる「KAIZEN活動」では、年間1000件以上ある提案のほとんどが採用になり、社員は会社を支えているという実感を持って働いています。
 部門をまたいだ情報や意見の交換も活発で、川原マネージャーは「一つの製品を、みんなの力を結集して患者さんに提供しているという意識が高い」と話します。
 アジアやオセアニア等への製品供給も見据え、新工場建設を計画中。世界トップレベルの品質と効率性を誇る工場で仕事ができ、世界の人々の健康に貢献できる─まさに地元山形に住みながら世界とつながり、自分自身の可能性を拓くことができる会社です。 

TOP MESSAGE代表者からの言葉
薬学博士 代表取締役社長山﨑 誠治さん

北海道出身。海外勤務の経験から「グローバルな企業では、自分の意見をきちんと発言することが重要」と語る。就活生には「学生時代は、いろいろな体験をして見識を広められる時期。できれば海外に行って異なる文化や考え方に触れ、相手に自分の考えを伝える体験をしてほしい」とメッセージを送る。

メイドイン・ヤマガタの医薬品の海外供給も視野に、最新鋭の新工場を建設

 ベーリンガーインゲルハイムの歴史は古く、1885年にドイツ人のアルベルト・ベーリンガー氏によって創業されました。以来、株式を公開しない独立した企業形態を維持し、研究開発主導型の製薬企業として世界規模で事業を展開しています。
 現在は、世界各国で約5万人の社員が、革新的な製品開発を通した価値の創出に取り組んでいます。つまり、世界中に我々『ベーリンガーインゲルハイム製薬』の仲間がいるということです。
 日本の生産拠点である当社は、グループ企業の中でもグローバル生産ネットワークの戦略的工場の一つに位置付けられ、いま新工場の建設を進めています。最新鋭の施設と機器を備え、環境に配慮してCO2排出量の削減を実現する先進的な工場です。
 これまでは日本国内の患者さん向けの医薬品を製造していましたが、2024年にこの新しい製剤棟が完成すれば、アジアやオセアニア地域にメイドイン・ヤマガタの医薬品を供給することになります。
 こうした当社の未来をともに創造したいと望む人財は、人の意見を聞き、自分の意見をしっかり言える人。そして、何事にも積極的にチャレンジするスピリットを持った人です。「やる気」が一番大事で、失敗を恐れずにぶつかっていく勇気を持ってほしいと思います。 
 当社では「人が財産」と考え、社員の成長と能力開発のためのサポートを充実し、グローバルに活躍できる人財を育てたいと考えています。
 外資系の企業のため、社員は県外の出身者も多く、海外から来ている人もいますが、山形出身の若い人たちがこのインターナショナルな環境の中で仕事をし、世界とつながり、地元の発展に貢献する─それは、地域に根ざした企業である『ベーリンガーインゲルハイム製薬』にとっても大きな力となります。 
 ぜひ、私たちと一緒に、山形から世界へ、グローバルに羽ばたきましょう。

県内はもちろん、日本や世界から集まった優秀な人財。様々な場面で活躍する、当社にとっても大きな力となっております。

日本国内の患者さんへお届けする医薬品。GMPに準拠した世界水準の医薬品で皆様へ貢献しています。

メイドイン・ヤマガタの医薬品を日本国内に。そして2024年、アジア・オセアニア地域にメイドイン・ヤマガタの医薬品が届きます。

INTERVIEW若手スタッフ紹介

品質管理という重要な部署で、「やりたいことを任せてもらえることが多く、やりがいがあり、自分でも成長を実感している」と深見さん。

大きなプロジェクトも任され、
自分で主体的に取り組めることが仕事のやりがいと達成感に。

品質統括部 品質管理グループ(入社3年目)深見 郁也さん

大学院の薬学研究科で学び、製薬メーカーを中心に就職活動していたものの、「外資系の企業で働くことは考えていなかった」と深見さん。しかし、『ベーリンガーインゲルハイム製薬』が高いレベルで品質を保っていることを知り、「チャレンジのつもりで入社を決めた」といいます。      
 現在は品質管理グループに所属し、医薬品の出荷に関わる品質確認試験、試験指図書やGMP文書の改訂、分析機器のネットワークの保守管理など責任ある仕事を任され、充実した毎日。仕事は自分でスケジュールを立ててやっていくので、「それを成し遂げたときは主体的にやれたという達成感が大きく、やりがいがある」と目を輝かせます。
 同社では、若手社員が会社の課題などについて話し合い、解決策を提案できる機会があり、深見さんも選ばれてそのメンバーの一人に。「若手5人で何度も議論を重ねて、社長や工場長に業務の電子化を提案をしました。それをもとに電子化を進めるプロジェクトチームを立ち上げてくださったんです。提案した意見が取り入れられ、すぐに反映されたのはうれしく貴重な経験でした」
 社員が最大のパフォーマンスを発揮できるよう、休日・休暇制度や福利厚生が充実していて、「フルフレックスで働きやすい」とにっこり。これからはもっと英語力を身につけ、英語での会議にも参加して海外の人とも仕事がしたい!と意欲に燃えています。

my WORK STYLE先輩の1日に密着
Q1.この会社でよかった!と思うことは?

製品品質に関して一切の妥協を許さない会社の姿勢に共感し、自身がその会社の一員であることに誇りを持っています。そして、自分が成長する機会を与えられていることです。

Q2.仕事のやりがいはなんですか?

大きめのプロジェクトでも任せてもらえ、自分でスケジュールを立てて仕事ができるので、それを成し遂げたときには主体的に取り組んだ達成感があります。

Q3.将来の夢はなんですか?

英語のスキルを高めて、英語で行われる会議にも参加できるようになること。医薬品製造に関しての理解を深めて、より理論的に判断が下せるようになることです。

9:00 | スケジュールの確認

1日のスケジュールや仕事内容を確認し、メールをチェック。業界紙のwebサイトに目を通し、製薬業界の動向や情報を把握します。

9:30 | 品質確認試験

工場で製造された医薬品を出荷するために、薬の中に有効成分がきちんと入っているか、体内で薬がちゃんと溶けるかなどの試験を行います。

13:30 | 昼礼

フルフレックス制のため、グループのメンバーが揃った時間に昼礼。プロジェクトの進捗状況や出荷のスケジュールなどの情報を共有します。

15:00 | 試験結果の確認

前の日に行った品質確認試験の結果をまとめ、その試験結果を同じグループの人たちに回覧して確認してもらいます。


もっと知りたい!ベーリンガーインゲルハイム製薬のこと
Q.入社してよかったと思うことはなんですか?

社員のみんなが、自分たちの会社のことが好きと感じるところです。グローバルな会社の割にはに人数規模も小さく、ほとんどの社員が新入社員の顔を覚えていてくれて、会社の事を教えてくれたり、頑張ってと声をかけてくれるので、安心して働くことができました。
(プロダクションSCM部サプライマネジメントグループ 遠山智子さん)

Q.仕事でやりがいを感じるのはどんな場面ですか?

自分の手で生産した薬が、世の中に流通し使われていく場面を目にすることでやりがいを感じます。母校の先生にあいさつに行った際、自分が携わった薬を先生が服用されていることを知った時は、先生に恩返しができたとうれしく思い、そして、さらに頑張りたいと思うことができました。
(包装部包装第二グループ 劉江さん)

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