WORK はたらく

創業から一世紀以上、
進化をし続ける業界トップ企業

升川建設株式会社総合建設業

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工事の進捗状況をチェック。安全第一でハイクオリティな建造物をつくります。

建築部設計室の若手社員(1級建築士)

社員同士のコミュニケーションも大切です!

現場から来た社員に久しぶりに会うと話が弾みます。

ネッツタワー本店(山形市)

不動沢第3砂防堰堤工事(福島県)、東北中央自動車道舗装工事(東根市~尾花沢市)

国道を維持する仕事として、冬は除雪作業をしています。

出羽桜酒造(天童市)、国指定重要文化財 旧山形県会議事堂(山形市)、モンベル山形支店(山形市)、銀山温泉能登屋旅館(尾花沢市)

ここが魅力
POINT
1. 県内の土木・建設業界において長い歴史とトップの売上高を誇る。
2. 地元だけでなく、東北・関東と広いフィールドで実績を積んでいる。
3. 常にチャレンジ精神を忘れずに、やりがいをもって仕事ができる。

FAX: 0237-73-4801

〒999-3511 西村山郡河北町谷地甲1083

主な
事業内容
建設工事の企画、設計、施工、地域開発、環境整備の各事業、不動産に関する事業
設立1868年
代表者代表取締役社長 升川 修
資本金9,000万円
社員数162名(男性147名/女性15名)
初任給大卒201,000円、短大卒181,000円
休日休暇日曜日、祝祭日、第2,4,5土曜日、年末年始休暇、夏季休暇、など
福利厚生社会保険、労働保険、退職金制度、定期健康診断、社内表彰制度

業界ナンバーワンの売上高を誇り、山形県の建設業をリードする「升川建設株式会社」。明治元年の創業から一世紀半、常に立ち止まることなく、時代の一歩先を見据えながら進化し続けてきました。そのベースにあるのは先人たちが大切にしてきたチャレンジ精神。住民の暮らしを潤し、地域に貢献していこうという思いを受け継ぎながら、トップランナーとして走り続けています。
業界の先駆者として挑戦し続ける企業

 升川建設株式会社は150年以上前に総合建設業として創業しました。業界の先駆者として郷土と共に歩んできた歴史は、常に挑戦の連続でした。その根底にあるのは、「人々に寄り添いながら、住民の暮らしを豊かにしていきたい」という、時代が変わっても変わることのない「情熱」です。
 理念は「和と誠」の精神。和を以って誠実に事にあたることを意味しています。総務部の安達さんは〝求める人物像〟について「私たちの仕事は一人ではできません。多くの人たちと関わる中で、高い協調性と誠実さが求められます」と話します。社員同士はもとより、お客様との関係性の中でコミュニケーションを取っていくことは仕事をする上での基本。一人ひとりに根付くこうした思いが、アットホームな雰囲気の職場や、笑顔があふれる現場の環境をつくり出しています。

県内外で活躍できるフィールドがある

 現在、本社のある地元を拠点としながらも、県内外に支店、営業所が14か所あります。県外は東京支店、仙台事務所、宮城営業所、福島営業所。東北・関東地域一円に対応できる組織体制が整っているのが、升川建設の強みです。首都圏における新たな施設やビルの設計・施工、東北大震災の復興工事、高い技術力が必要とされる歴史的建造物の保存修復工事など県内外をフィールドに、事業内容は多岐にわたります。「土木建築の仕事をしたい。この業界で活躍したいという希望があればチャレンジでき、夢を実現できる環境があります」と安達さん。

新3Kへとイメージを変える土木建設業界

 以前は、「3K(きつい、危険、汚い)」というイメージを持たれていた土木建設業界ですが、今や「給料」「休日」「希望」へと「3K」の定義も変化しています。升川建設では、福利厚生制度を充実させ、働き方改革にもしっかりと取り組んでいます。社員の健康づくりに関しては「やまがた健康企業宣言事業所」として、さらには国から「健康経営優良法人」として認定されています。社内に、社員の健康を管理する「安全管理室」が設けられている点を含め、健康で生き生きと働ける会社を目指していることが評価されました。
 また、仕事のやりがいにつながる独自の制度や、社外講習会への参加や受験料の負担など資格取得に向けた支援も。技術系、事務系関係なく、自身の「やる気」がスキルアップとキャリアプランを実現します。升川建設は「街づくり」と「人づくり」を実践している企業です。

「現場で働く人と事務所の社員が働きやすい環境を作っていきたい」と話す、総務部の安達香奈さん。2017年入社(入社5年目)。2020年から採用活動を担当。

山形県農業総合研究センター園芸試験場〈寒河江市・知事顕彰受賞〉全長111mの迫力ある木造建物。建築部では公共施設・店舗・オフィスビル・工場など様々な建造物を手掛けています。

最上橋〈山形県〉“橋の升川”という異名のとおり、あらゆる橋梁工事を手掛けています。「橋がつくりたい」と入社する人もいます。

石巻市の堤防〈宮城県・東北地方整備局長表彰受賞〉土木部では宮城県・福島県で数多くの東日本大震災復興関連工事を手掛けています。

TOP MESSAGE代表者からの言葉

常にチャレンジャー精神を大切に、歴史を創る1人になりたい人を応援!

 当社は山形県内の土木・建築業界(ゼネコン)で最も長い歴史を持つ企業です。中には、歴史というと「保守的」というイメージを抱いてしまう人もいるかもしれません。しかし、歴史はその時代の「挑戦者」たちがつないできた証しだと思います。たとえば、明治元年に初代が河北町という小さな町で土木建築請負業を始めたこと、二代目の時は県内のあらゆる橋梁工事を任せられ、「橋の升川」の異名をとるまでに成長していったこと。そして、 三代目は独力で河北町谷地と東根市神町間に鉄道を敷設して、人々の暮らしに多大な貢献を行ったことなど、升川建設の歴史をつくってきた先人たちのチャレンジ精神とフロンティアスピリットは、今もなお当社のビジョンとして息づいています。

 わが社は地場ゼネコンという位置づけで、地元という風土や人々との関係を大切にし続けながらも、商圏は全国に広がります。東京支店を開設して70年以上になることから首都圏の仕事も多く、渋谷区立渋谷保育園の設計・施工、原宿のキャットストリートに立ち並ぶファッションビルの建設なども手掛けています。土木に関してはUR(独立行政法人都市再生機構)から受注した業務をメインに首都圏で展開。また、宮城、福島両県にも営業所を置き、東日本大震災関連の復興工事にも携わっています。「いずれは実家のある山形に戻りたい、でも今は場所にこだわらず自分の力を試したい」という希望を叶えることも当社なら可能です。チャレンジ精神を持ち、自己実現を達成するために頑張っている若手社員が多いのは我が社の誇り。働きやすさを裏付ける離職率の低さも特徴です。社員一人ひとりが仕事にやりがいや積極性を持って働く職場環境を大切にしながら、私たちは建設業のイメージを変えていきたいと考えています。

 

渋谷区立渋谷保育園〈東京都〉
新しい園舎を使った園児から届いた絵と手作りの感謝状。つくったものを利用した方からの声を聞けるのはとても嬉しいです。

ますかわホーム(ハウス事業部)では個人住宅を施工しています。山形市馬見ケ崎にモデルハウスがあります。

いもこ列車。3代目が独力で鉄道を敷設した。
昭和3年、銀山橋架橋工事当時の職人たちの姿。

INTERVIEW若手スタッフ紹介

2016年入社。山形県立山形工業高等学校 建築システム科卒。現場は常に安全第一ですので危険な場所がないか、気にかけて仕事をしています。

地元を元気にする一翼を担う仕事がしたくてこの業界を選びました

建築部(入社6年目)深瀬 綾太さん

「一歩先の仕事をさせてもらえるので、升川建設にはスキルアップができる環境があると思います」と、開口一番力強く話してくれた深瀬さん。入社6年目にして大きな現場を担う一員として大変な業務をこなす中、その表情からは憧れの仕事への誇りと充実感がうかがえます。
 小さい頃から大きな建物やいろんな形をした建物を観るのが好きで、いずれは建築関係の仕事に就きたいと工業高校の建築科に進んだ深瀬さん。卒業後は「地元を活気付けたい、地域活性化の一翼を担う仕事をしたい」と、県内への就職を志望。企業研究をする中で、升川建設が、歴史と伝統があり、県内外で多くの建設工事の実績を持つ企業であることを知り、それが入社の決め手となりました。
 入って2年目までは、年齢の近い先輩のもとで教えてもらいながら現場を少しずつ覚えていき、仕事の流れが理解できるようになると段取りなども任せてもらえるように。
 現在は、作業の「工程管理」、安全に作業が行えるように環境整備を行う「安全管理」、設計通りの品質を満たしているかを確認、検査する「品質管理」の3つの業務を担当。仕事へのやりがいを尋ねると、「初めて現場代理人を任せられた仕事は忘れられません。自分が携わった仕事が形や地図になって残ること、日を追うごとに出来上がっていく建物を観るとワクワクします」と笑顔で話してくれました。

my WORK STYLE先輩の1日に密着
Q1.この会社でよかった!と思うことは?

誰もが気さくに話しかけてくれる会社の雰囲気が好きです。わからないことがあれば上司にも気軽に相談でき、現場内も業務内外でメリハリがあって働きやすいですね。

Q2.仕事のやりがいはなんですか?

自分が関わった仕事が形や地図になって残ること。工事が完了し、お客さまに引き渡しした時に感じる達成感は、他の業種よりも大きいと思います。

Q3.将来の夢はなんですか?

どんな現場でも任せてもらえるように、1級建築施工管理技士の資格を取得して会社に貢献したい。お客さんの気持ちを考えて建物を造れるようになりたいです。

8:00 | 現場会議

出社は直接現場へ。8:00から朝礼やラジオ体操を行い、終了後に職人とその日の段取りを確認しながら打ち合わせをします。

10:00 | 現場確認

作業がスムーズに行われているか、状況の確認や完成した箇所を撮影も。

13:00 | 現場確認

施工図などの資料作成は大切な業務。

17:00 | デスクワーク

午前は現場、午後は現場事務所でのデスクワークが多いです。用事があれば本社に行くことも。17:00には退社します。

もっと知りたい!升川建設のこと
Q.入社後、一番成長できたことは何ですか?

自分なりに考えて行動できるようになったことだと思います。若手社員でもある程度仕事を任せていただける分自分なりに考える場面が多かったので、どうすれば良いかを考えながら仕事に取り組む姿勢が身に付きました。失敗することもありますが、自分なりに見て・聞いて、試したことは良い経験になりました。
(営業部 主任 石田将大さん)

Q.部下や後輩を指導するとき、どのようなことに気を付けていますか?

部下が話しかけやすいと思える関係づくりを意識しながら指導を行っています。指導するうえで自分の意見ばかり押し付けるのではなく、相手の立場に立って意見を聞き、お互いの意見を尊重することを心がけています。また、仕事の話だけでなく、たまに冗談話を交わすことで話しやすい関係を築けているのではないかと思います。
(土木部 主任 高井祐輝さん)

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