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WORK はたらく

創業100年以上
開発から製造までを一貫して行う
国内外の食と地球環境を守る山形発の生命維持産業メーカー

株式会社山本製作所製造業

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楽しく身近にSDGsを感じられるような活動を実施中。

顔が見えない電話中でも笑顔を大切にしています。

データを活用しながらの製品検討会議(ペーパーレス推進中)。

分からないことも気軽に聞ける環境です。

食堂では1食約180円でご飯とおかずを食べることができます。(写真は2018年時)

東北で唯一導入している機械も常備している約3900坪の工場内。

溶接作業中の入社2年目の製造社員。 ※撮影のため一時的にマスクを外しています。

ここが魅力
POINT
1. 製品の開発設計から製造、販売、アフターサービスまでを一貫して行う機械メーカー
2. 自己成長やキャリアアップを応援するバリエーション豊かな研修制度
3. ワークライフバランスの充実とSDGsに取り組む食と地球環境を守る100年企業

FAX: 0237-43-8830

〒999-3701 東根市大字東根甲5800番地の1

主な
事業内容
農業関連機器事業、精米関連機器事業、環境関連機器事業
設立1961年8月
代表者代表取締役 山本 丈実
資本金9,600万円
社員数295名(男子262名/女子33名)※2021年12月現在
初任給大学院了・大学・高専(専攻科)卒 技術職233,435円、総合職223,248円  
短大・高専・専門卒 技術職218,882円、総合職208,695円
休日休暇年間休日118日
福利厚生雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金、住宅積立、家族旅行手当、保養所補助制度、帰省手当(転勤者)、世界一周視察旅行制度 など

2018年に創業100周年を迎えた山本製作所は、製品の開発設計から製造、販売、アフターサービスまでを一貫して行う機械メーカーです。創業時から手がけてきた稲わらの切断機や穀物乾燥機などの農業機器関連製品を中心に、スーパーマーケットの駐車場などに設置されたコイン精米機「こめ太郎」などの精米機械や、木質ペレットストーブ、不要になった発泡スチロールをリサイクル原料に変える機械など幅広く手がけています。なかでも、収穫した穀物の品質と貯蔵力の向上のために使われる穀物乾燥機は35年以上国内シェアの約3割を占め、利用している農家やJAなど多くの生産者から支持されています。
食と環境を支えるメーカー
SDGs活動も積極的に

 機械メーカーとして、日本をはじめ世界各地の「食」と「環境」を支えてきた山本製作所。近年ではSDGsも経営課題として位置付け、積極的に取り組みを進めています。同社のSDGsスローガンは「豊かな地球の未来をつくります」。食品ロスの削減や再生可能エネルギーの利用推進などの観点から活動するとともに、現在は各職場(部署)で「キーパーソン」と呼ばれるSDGs活動のリーダーを中心に、社員一人ひとりが自分ごとに落とし込めるように、SDGsへの理解の共有と浸透を図っています。

研修制度も充実
成長できる環境が整う

 入社後すぐに各職場に配属になるのではなく、約4か月の研修期間(社会人のマナーや会社を知る時間)を設けています。外部講師による講座やフォークリフト免許取得への挑戦で仕事に必要なスキルを取得。また、技術や製造、営業といったすべての職種の研修を行い「社内ではどんな仕事をしているのか」「どのような人達が働いているのか」など会社全体のことを把握する重要な研修です。実際に工場の中で組み立て作業をしたり、営業に行き先輩と一緒に製品をメンテナンスしたりと、各部署の社員とコミュニケーションを取りながら経験を積むことができます。社会人として、山本製作所の一社員としての準備期間であり、新入社員同士や先輩との絆を深める時間でもあります。また、配属後も技能検定や国家資格など、仕事に必要な資格の取得費用は会社でサポートしています。Eラーニングも実施していますので、希望者はいろいろな講習をWEBで受講することもできます。入社後も継続的に自分自身が成長していける環境が整っています。

幅広い職種と仕事内容で
自分の「やりたい」が見つかる

 「開発メーカーとして、製造や営業などさまざまな職種の社員が働いています。また、取り扱っている分野は農業や環境などさまざまで扱う製品もお客様も異なるため、同じ職種でもアプローチは違います。自分が知らなかった知識や考え方を持っている同僚に刺激を受けることもあり、自分の世界が広がるため『チャレンジしたい!』と思うことが見つかる職場です」と桔梗さん。
 「食」と「環境」、私たちの生活に欠かせない領域を100年培った技術力と開発力で支える山本製作所。その使命を果たすべく、成長を続けていきます。

採用担当/桔梗 翔吾さん 山形県出身。農業関連機器の営業を経て採用担当に。「営業時代はお客様、現在は学生の皆さんとたくさんの人の出会いがあり嬉しいです」。

穀物乾燥機 HD-55VAR 業界で初めてAI(人工知能)を搭載。業界トップのシェアで、日本の穀物を美味しく安全に食べるお手伝いをしています。

木質ペレット ストーブ「OU」PS-501FC 唯一の一般家庭向け製品。木質ペレットを使った、SDGsにも貢献する、エシカルな暖房機です。

コイン精米機「こめ太郎」RCS-4000A 道端で見かけるコイン精米機。全国で見かける赤い看板のものは、すべて山本製です。

TOP MESSAGE代表者からの言葉
代表取締役山本 丈実さん

山形県天童市出身。アパレルメーカーを経て1993年に山本製作所に入社。2006年に社長に就任した。

社員一人ひとりの“気づき”から、お客様の満足度向上に繋げ、一番に選ばれる企業へ

 創業は1918(大正7)年。当初は稲わらの切断機を取り扱っていましたが、現在は昭和30年代から参入した穀物乾燥機を主力に2019年度にグッドデザイン賞をいただいたペレットストーブや発泡スチロールをリサイクル資材に加工する減容器なども手がけています。当社の強みは、100年積み重ねてきた技術力と市場の要求に丁寧に応じてきた開発力。穀物乾燥機、稲わらの切断機、発泡スチロール減容器は、全国でトップシェアを誇っています。
 新入社員には〝気づき〟のトレーニングをしてほしいと伝えています。より多くのお客様に当社の製品を使用し笑顔になっていただくために、一番に選ばれる会社にならなくてはいけません。そのためには、お客様が求める以上の提案や製品開発が必須で、その原点は〝気づき〟にあると考えているからです。
 社長としての目標は社員に「自分の家族も入社させたい」と思われるような会社を築いていくこと。社歌にも含まれる〝心はやさしく、仕事は厳しく〟という言葉を胸に、メーカーとして、つくる力で世の中をワクワクさせるような事業を一緒に展開してくれる皆さんをお待ちしています。
 近年注目が集まるSDGsは2021年1月に宣言しました。当社は食と環境のビジネスを軸に「豊かな地球の未来をつくります」をスローガンとして、社員一人ひとりがこれまで以上の取り組みをすることで目標達成をして参ります。
 今後、日本の農業は集約され大規模化していくことが予想されています。AI(人工知能)や遠隔によるコントロールなど新たな技術も取り入れながら、農作業の効率化や省力化を図れる時代のニーズに合った製品の開発が求められています。今後も「山本製作所の製品だから購入したい」と言っていただけるように、さらに高みを目指していければと思います。

2018年には創業100周年の記念事業として全社員約320人が集まり「折り紙で作ったおにぎりの最多展示数」でギネス世界記録に挑戦・達成しました。

東日本大震災を機に太陽光発線設備を設置。現在は工場屋根などにも増設し、一般家庭520戸分にあたる1.9メガワットの発電を行っています。

用途に合わせたさまざまなサイズの遠赤乾燥機や、自治体やJAなどで経営し共同利用されるライスセンターなどのシステムを展示しています。

働く私達の REAL VOICE
様々な事業部で活躍する先輩社員に、職場自慢してもらいました!

髙嶋 潤平さん
(製造部 組立グループ)

自己研鑽を積み、日々成長できる環境
製造現場で自分の技術を生かし、高めていけることがとても楽しいです。鉄板の曲げ加工をしていますが、いかに速く正確に作業できるか、工夫しながら取り組んでいます。また社内の制度を利用して、さまざまな資格を取得できるのも嬉しいですね。

遠藤 ゆかさん
(ソリューション事業部 営業部 環境グループ)

豊かな地球を目指して行動していく
SDGs推進チームのリーダーを担当しています。当社では各職場でSDGs活動のリーダーを選出する「キーパーソン制度」を取り入れています。SDGsを身近な問題として捉えて活動し、自分たちの行動がどうSDGsに貢献しているのかポイント化しています。

村山 悠太さん
(ソリューション事業部 営業部 精米グループ)

日本の食を支える一助に
業務用精米機の営業を担当しています。セールスエンジニアとして納品や修理の際にユーザー様と関わることもあり、感想や感謝の言葉を直接いただけるのは励みになりますね。自分がやっている仕事が日本の食を支えていると思うととてもやりがいを感じます。

大泉 夏帆さん
(経営企画部 広報グループ)

スポーツや趣味を通して親睦を深める
フォトコンテストや趣味発表会など気軽に参加できる親睦会行事があり、全国にいる社員と交流する機会にもなっています。またバレーボール、ランニング、モンテディオ山形を応援する愛好会もあり、同じ趣味の社員が集まり楽しんでいます。

轟 克久さん
(経営企画部)

業界シェアトップクラス企業としての誇り
穀物乾燥機は長年業界シェア3割を占めていますし、業界初となるAI(人工知能)搭載型も開発しました。また環境分野でも、発泡スチロール減容器はトップシェアを誇っています。それぞれの分野で業界を牽引していることは、大きな喜びです。

赤塚 雅斗さん
(大阪営業所)

女性の育休取得率は100%! 男性も増加中
当社は女性の育休取得率も復帰率も100%(2020年のデータ)で、男性についても取得率や日数が年々増えています。私も実際に取得しました。育休中は育児の大変さと子供の成長を感じられ、とても良い時間を過ごしました。

飯田 泰地さん
(農機事業部 技術部 農機グループ)

新しい製品を世の中に出す楽しさ
部品だけではなく、メーカーとしてお客様が実際に使う機械を開発できるというのは大きな魅力です。パソコンで図面を作成するだけではなく、全国各地で試験をしながら自分のアイディアが形になってくのを見るのはワクワクします。

早坂 琴絵さん
(製造部 組立グループ)

風通しよく、部門間で気軽に意見交換を
穀物乾燥機の水分計や操作盤の組み立てをしています。製品を生産するにあたり技術部門と直接話したり、営業マンがお客様の声を届けてくれたりと部門の隔たりなく協力しながら仕事をしています。

正成 隼人さん
(経営企画部 広報グループ)

長期休暇を利用して、プライベートも充実
年末年始やゴールデンウィークは10連休ほどの長期休暇です。私は海外旅行が趣味なので休みを利用して就職後にインド・フィリピン・スリランカ・ミャンマー・スペインなどさまざまな国に各1〜2週間ほど旅行に行きました。リフレッシュすることで仕事も頑張れますね。

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