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WORK はたらく

人と技術、人と環境の明日を見つめながら、
快適で豊かな暮らしを支え、県内設備業界トップクラス。

黒澤建設工業株式会社建設業

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快適な暮らしや豊かな地域をつくる設備工事。その現場において綿密なコミュニケーションは欠かせない。

設計・施工共に技術力には自身があります。

設計・施工共に技術力には自身があります。

建物の機能を支える「血管」。設備工事が建物に命を吹き込む。

業をつくるのは人。一人ひとりがその想いを胸に。

毎年グループ企業を含め全社員集合で慰労会。

業をつくるのは人。一人ひとりがその想いを胸に。

フラットでオープンな社内

ここが魅力
POINT
1. 設備業界で県内トップクラス。
2. 失敗を恐れないチャレンジ精神。
3. フラットでオープンな社風。

FAX: 023-634-4135

〒990-0067 山形県山形市花楯2-9-21

主な
事業内容
空気調和設備事業、衛生設備の施工管理事業
設立1937年(昭和12年)
代表者代表取締役 黒澤 友晴
資本金4,000万円
社員数96名(男75名/女21名)
初任給大卒 183,300円(技術職)、短大卒 170,100円(技術職)
休日休暇年間115日
毎週 土曜日、日曜日 休み、GW、お盆休み、創立記念日(10/1)、年末年始休暇
福利厚生雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金、退職金制度
インターンシップ

可能
[体験期間]1日〜2日
[申込方法]電話またはメール

大学生アルバイト

不可

採用担当者連絡先

TEL: 023-623-4222
(担当: 高橋)
MAIL: kanribu@kurosawa-kensetu.co.jp

人間にとってかけがえのないもの、「空気と水」設備工事のプロフェッショナルとして県内外に数多くの実績を持つ黒澤建設工業。創業82年という伝統と歴史は、確かな技術と地域社会から信頼を得ている証です。 

代表取締役の黒澤友晴氏。就任5年目、創業から五代目にあたる40代の若きリーダー。座右の銘:不易流行

生活インフラを 担いながら、 時代の変化に応える

『空気と水で社会に奉仕する』というキャッチコピーで馴染みのある黒澤建設工業。空気調和設備工事、給排水衛生設備工事、上下水道工事など、空気と水に関する仕事で人々の暮らしを支えます。

公共施設からオフィスビル、ホテル、商業施設、産業施設、医療施設などありとあらゆる環境づくりのニーズに応え、各分野の発展と豊かな社会づくりの一翼を担っています。

コンサルティングから設計、施工、引渡後のメンテナンス、リニューアルに至るまで、一貫した万全の体制を築くことにより、それぞれに専門的な知識と技術力を有したエキスパート集団としてパワーを結集し、ますます多様化し高度化する時代のニーズの先を見つめながら、的確にかつ迅速に対応しています。

社会に役立つ人間を育成する。

「枠にとらわれず、前例や決まりごとなど過去に縛られない臨機応変さやチャレンジ精神がなければ、会社は面白いチームになりません」と黒澤氏は話します。企業が果たす役割は、自社に有益な人材にとどまらず、お客様から求められる人間性や社会に役立つ人間力を育成することにあります。単なるトップダウンではなく、社員一人ひとりが考え行動する。

企業の成長には「人」としての成長が欠かせない。それを支援するのが集団の長としての役割です。

すべての仕事に〝念い〟を込めて

経営方針として「技術」「信用」 「創造」の3つを掲げています。私たちは技術を売る仕事であり、さらに心と誠意を込めて仕事をしてこそ皆様方に喜ばれ、信用を得られることになると信じています。

またどんなに技術が進歩したとして、それを扱う人間のモラルなくして本来の豊かさは得られません。人と技術、人と環境を見つめながら、時代に相応し、地域社会に密着した企業経営を目指します。

素直で向上心があること。
仕事は入社後に覚えればいいんです。
私たちがサポートしますから。

1:設備本部統括部長 土田 正博さん
2:第1工事部部長 舟橋 邦男さん
3:技術サービス部部長 平山 秀治さん
4:2工事部部長 横山 邦弘さん

入社してすぐに一人前の仕事ができるわけではありません。期待以上に不安も大きいことでしょう。失敗から学ぶことも多いはず。今は頼りがいのある上司たちもみんな通った道です。そんなボスたちによる本音トークに耳を傾けてみましょう。
上司のみなさんは、日々どんな思いで仕事に取り組んでいますか?

〈横山〉建設工事は、何百人もの力が集まって完成します。それぞれのプロにいかに専門技能を発揮してもらえるか、そのお手伝いをするのが私たちの大切な仕事です。

〈平山〉設備は正常に稼働して当たり前。その環境を保全するための即時対応が求めらます。コミュニケーションを大切に、まずは自分自身が動くことを心がけています。

〈舟橋〉「できない」と言わないこと。できるためにはどうするかを考える。その積み重ねで人も企業も成長していくのだと思っています。お客様の要望に真摯に耳を傾けることが大切ですね。

〈土田〉職人さんたちの熟練した知識や技術を、スピード感をもって次の世代に受け渡していくことを、日々考えています。

新入社員に求めるものは?

〈土田〉まずは、へこたれない元気と食欲があること(笑)社会人としての生活リズムも大事ですね。技術や知識は入社後にしっかりと学べますから。

〈横山〉そうですね、仕事は分からなくて当然。それより素直でウソをつかない、人としての基本です。不特定多数のお客様や職人さんと接する機会が多いので、挨拶とコミュニケーションがきちんとできれば大丈夫です。

黒澤建設工業の魅力・やりがいはなんでしょう。

〈平山〉私が担当しているサービス部でいえばクレーム処理も含まれます。既存のイメージを変えたいですね。メンテナンスこそ、信頼を得る絶好の機会と捉えれば、大きなやりがいとなります。

〈舟橋〉県内の誰もが知っている建物に関わることができます。地図に残るスケールの大きな仕事です。その分責任も重いですが、完成して電気・設備を稼働し「建物に命が宿った瞬間」に立ち会うと、すべての苦労が報われます。お客様からの感謝もありがたく、竣工から何年後かに相談いただくなど、人間的なつながりを持てるのも大きな喜びです。

〈横山〉社員の人としての魅力が「黒澤の仕事」のカラーを作っていきます。上司も新人もフラットな関係で、信頼し合えるチームとして環境づくりに貢献できる。それが最大の魅力かもしれませんね。

どんなに難易度の高い工事でも我々は挑戦し続け、技術を磨きます。

INTERVIEW若手スタッフ紹介

現場の安全を管理する立場だからこそ、自分自身のケガを避けることが最も大事だと話す。

スケールの大きい建築の仕事に
関わることができワクワクしています。

工事部(入社1年目)板垣 乃々さん

施工に携わる職人さんのリスクマネジメントや工事進行状況の確認、さらには翌日の段取りや打ち合わせ、材料の発注・準備など、工事現場での施工管理業務が主な仕事内容です。

もともと建築が好きで、中学校在学中に校舎新築工事が行われており、ずっと眺めていました。何もないところから日々建物が立ち上がっていく様子や、スケールの大きさが建設の楽しさです。今は、完成したら隠れてしまって見えない設備の仕事に直接関わることができて、毎日が刺激的で充実しています。

今の現場では日本最大の自走式クレーン車による鉄骨立ち上げも間近に見られたり、未経験のダクト工事もまもなく始まるので、ワクワクしています。また、現場に関わる女性同士で女子会なども行われ、楽しく仕事に取り組める環境が整っています。

まだ入社半年ですが、様々な職種の職人さんたちに声をかけてもらえるのがとてもうれしく、上司や先輩もとても優しく指導してくれます。これに応えるためにも、現場で早く信頼され、大きな仕事を任せてもらえるようになるのが目標です。

まだまだ分からないことが多く、その都度上司に確認する必要があります。経験と知識を身につけながら、現場の流れをしっかりと把握して、より円滑かつ安全に工事が進められるよう、今以上の努力を続けていきたいと思っています。

my WORK STYLE先輩の1日に密着
Q1.この会社でよかった!と思うことは?

空調や衛生設備は建物の中で奥に隠れており、完成してからでは見ることができない部分に関わることができることです。小さい頃から建築がとても好きで、憧れの仕事でした。

Q2.仕事のやりがいはなんですか?

現場が毎日少しずつ進み、完成に向けて変化していく様子を間近に見られるのは、とても貴重です。建物に命を吹き込む仕事にやりがいを感じています。

Q3.将来の夢はなんですか?

上司や先輩のように、現場に精通し職人さんに慕われるような存在になりたいと思います。

9:00 | 朝礼

朝礼で必ず行うのが進行具合を確認しながらの段取りと、「KY」=危険予知と呼ばれる、職人さんのケガ防止対策。安全な工事進行は重要な担当業務のひとつ。

11:00 | 図面チェック

設計図や工程表をもとに工事の状況を把握し、作業に合わせた材料の発注や準備を行う。工事をスムーズに進めるためには段取りが不可欠。

13:00 | 上司とともに現場へ

とても優しく適切なアドバイスをしてくれる。頼りすぎず、早く自分で物事を判断できるようになりたい。

15:00 | 現場での打ち合わせ

工事を順調かつ安全に進めていくためには、現場でのコミュニケーションが大事。会話を通した現場の雰囲気作りも欠かせない。

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