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WORK はたらく

石英ガラスの工業化に初めて成功!
業界のトップランナーとしてこれからも

東ソー・クォーツ株式会社製造業

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ここが魅力
POINT
1. 年齢や性別・学歴を問わずに活躍できます。
2. 福利厚生が充実しています。
3. 将来性・安定性があり長く働くことができます。

FAX: 023-685-1003

〒990-2251 山形県山形市立谷川3-1435

主な
事業内容
石英ガラス製品の製造、販売
設立1936年10月
代表者代表取締役社長 畠山 尚志
資本金4億9,014万円
社員数391名(男331名/女60名)
初任給高卒 158,675円
短大卒 168,585円
大卒 204,420円
休日休暇年間休日:121日
福利厚生社会保険完備、通信教育制度、表彰制度 等
インターンシップ

可能
[体験期間] 1日〜2日
[申込方法] 電話またはメール

大学生アルバイト

不可

採用担当者連絡先

TEL: 023-666-5785
(担当: 人事部)
MAIL: recruit@tqgj.co.jp

1936年に、前身の日本石英硝子株式会社として創業してから約80年。その間、常に日本トップの石英ガラスメーカーとして業界をリードしてきました。主要工場を山形県に置き、国内外の拠点とを結びながら、山形から世界へと発信し続けています。石英ガラスをベースに、豊かな未来の実現に向けての挑戦はこれからも留まるところを知りません。
最先端の製品をこの街で作っていることを誇りに

石英ガラス(クォーツ)は、その名の通り「石英」を原料にして作るガラスのこと。高純度、光をよく通す特性、耐熱性、耐薬品性という優れた特長を生かし、今では半導体製造装置や光ファイバー、液晶・有機ELパネルには欠かせない素材として使用されています。近年は医療用診断機器や航空・宇宙分野にも採用され、まさに「未来を創る」ガラス。この石英ガラスの工業化に初めて成功した企業が東ソー・クォーツ株式会社なのです。

「スマートフォンやロケットの製造には欠かせない石英製品を作っている企業が山形にあることを知ってもらいたいですね」と話すのは、海外事業本部広報室の高橋智美さん。同様に、社員から口々に聞こえてくるのは「最先端の製品を、山形で自分たちが作っていることに誇りを持っています」との言葉。ますます多様化する市場ニーズ。開発から加工まで一貫した研究開発体制を強みに、クォーツの可能性はさらに高まります。

笑顔を絶やさず、縁の下の力持ちでありたい

「社員一人ひとりが魅力的であたたかい」と話すのは、入社1年目の五十嵐幸恵さん。東京都内の大学に進学し、卒業後は都内の旅行会社に就職しましたが、体調を崩したことをきっかけに退社し、Uターン。地元に戻り、「人と接する仕事」を希望していた五十嵐さんが偶然目にしたのは東ソー・クォーツ株式会社の求人広告でした。現在、総務部に所属し、受付・接客から社員の相談窓口に至るまで幅広い業務をこなす五十嵐さん。「社員の人たちに、少しでも〝働きやすい〟職場だと思ってもらえるよう、縁の下の力持ちとしていつも笑顔をたやさず、頼まれたことは迅速に対応するように心がけています。」

働き方をバックアップ、やる気が可能性を広げる

福利厚生面では産休・育休制度の取得率が高く、復職後も周りのサポートを受けながら時短制度を利用して働き続ける女性がほとんど。海外に事業所があり、また研修生の受け入れも行なっているため、TOEICや通信教育が受けられるサポートも。「やる気さえあれば、キャリアを積みながら自分に合った働き方ができます」と、五十嵐さんの言葉の端々から充実している様子が伝わってきました。

山形製造所2018年12月19日新棟フル稼働開始。

2018年11月12日「やまがたウーマノミクス・ネットワークフォーラム」にて安孫子総務部長が講演。 女性社員も多数参加しました。

米沢製造所、台湾工場の新棟も順次完成予定。

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