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WORK はたらく

社会を幸せにする、会社と社員が幸せになる
100年企業を目指して。

株式会社サニックス製造業・小売業・サービス業

  • 高卒
  • 専門卒
  • 短大卒
  • 大卒
  • 中途
  • 会社案内請求
  • 会社見学
  • インターンシップ
  • 大学生アルバイト

若手からベテランまで、とにかく明るく元気いっぱいな社員のみなさん。

県内でも数少ない大型塗装ブースがあり安全で働きやすい環境。

自動車整備に必要な免許・資格の取得を会社が支援し、スキルアップをバックアップ。

福祉車両のメンテナンスは地域に貢献し「社会を幸せにする」サービス。

女性社員も働きやすく活躍できる職場。

ここが魅力
POINT
1. “働く車”に関するあらゆるサービスにワンストップで対応。
2. 社員と会社が一体となった「人が輝く職場」づくり。
3. 会社のビジョンを共有でき、仲間とともに夢を叶えられる!

FAX: 023-687-3112

山形県山形市大字十文字812番地

主な
事業内容
自動車のボデー架装、点検整備、修理、販売
設立1970年7月
代表者代表取締役 佐藤 啓
資本金3,050万円
社員数65
初任給大卒 181,000円、
短大・専門卒 171,000円、
高卒 164,000円
休日休暇年間休日数:105日
土曜隔週、夏期休暇、年末年始休暇
福利厚生雇用保険、労災保険、健康保険、
社会保険、健康診断、
スポーツクラブ補助、
電話健康相談など
インターンシップ

可能
[体験期間]1日〜2日
[申込方法]電話またはメール

大学生アルバイト

可能
[採用期間]時期により変動
[申込方法]電話またはメール

採用担当者連絡先

TEL: 023-687-3111
(担当: 大江)
MAIL: nissin@ymcg.co.jp

「車の快適環境創造業」として、多種多様な〝働く車〟をサポートしている総合自動車サービス業の『サニックス』。車体製作から車両整備、特殊機械整備、損害保険まで、一環したサービスをワンストップで提供できる、県内でも数少ない企業です。事業の幅を広げるとともに、会社のイメージアップや働き方改革も積極的に推進。「100年企業」を目指して、一丸となって歩みを進めています。
働く車をサポートする「車の快適環境創造業」

自動車の車体製作から鈑金塗装、小型・大型車両の点検整備、特殊機械整備まで、〝働く車〟に関するあらゆるサービスにワンストップで対応できる『サニックス』。さらに、ショットブラスト工法で錆を取り除く車のリニューアル、福祉車両の修理やメンテナンスと事業の幅を広げ、年間約1万台を手がけています。

車がつねに良い状態で働けるようにサポートする、いわば「働く車の総合病院」で、「当社は自動車整備業の枠を超え、新しい価値を提供していく『車の快適環境創 造業』です」と佐藤啓社長。未来を見据え、産学官連携で開発を進めるトラックのEV化プロジェクトに参画するなど、山形県内はもちろん東北でも有数の企業として進化を続けています。

社員と会社が一体となり〝働き方改革〟を推進

『サニックス』の経営理念の一つが「人が輝く職場」づくり。社員がイキイキと誇りを持って働ける会社にするため、積極的に〝働き方改革〟を進めています。

「社員の健康は大事な資産」と考え健康増進に力を入れて健康セミナーを開催したり、病気で入院した際のサポート体制を強化。機械化や作業工程を見直して残業時間を削減するなど、社員と会社が一体となって取り組んできました。

こうした改革が認められ、2年連続の「健康経営優良法人」や自動車整備工場では県内初の「ベストプラクティス企業」、地域経済の成長の中核となる「地域未来牽引企業」に。〝社員を大事にする会社〟と高い評価を得ています。

すべてが人材育成の場でスキルアップを後押し

自動車整備には専門的な知識と技術が必要ですが、求める人材は、「仲間と目標や喜びを共有でき、周りから〝ちょっと変わっている〟と言われるぐらいの人」と総務部長の大江藤之さん。「会社で取り組んでいる活動のすべてが、人材育成の場です」と話します。

その言葉通り、安全衛生委員会など8つの委員会もそれぞれ社員が主体的に活動し、部門をこえて社員同士がコミュニケーションを深める機会に。明るく風通しのいい社風につながっています。

また、スキルアップを望む社員には、外部セミナーへの参加や免許・資格の取得も会社がバックアップ。自分の個性を生かし、夢を持って挑戦できるフィールドです。

車両の架装をカスタムメードでつくる車体製作部門。

東北で初めてスウェーデンJOSAM(ヨサム)社製の大型車用アライメント(調整)機材を導入。

自賠責保険加入、自動車保険で安全安心のカーライフをサポート。

TOP MESSAGE代表者からの言葉

社員は夢を共有し、
一緒に『いい会社』をつくる
大事なパートナー!

代表取締役社長佐藤 啓さん

1966年、山形市生まれ。1996年、株式会社サニックスの前身となるニッシン自動車株式会社に入社。2010年に三栄自動車工業株式会社と経営統合して「サニックス」と社名を変更。2012年に、現会長である父の後を継ぎ、代表取締役社長に就任。

『サニックス』が目指しているのは「いい会社」になることです。「いい会社」とは、お客様に価値を提供できる会社で、社会を幸せにし必要とされ、100年続く企業をつくりたいと考えています。

そのためには、まず働く社員が幸せになる「いい会社」でなければなりません。当社は「働く車の総合病院」といえ、社会をベースで支える意義のある仕事。ですから、社員自身が自分の仕事に誇りとやりがいを持って働ける会社にしようと、社員全員でさまざまな取り組みを実践しています。

その一つが、社内委員会です。例えば、社内報編集委員会では、社内報『輝』を年4回発行しています。社員の家庭にも送るので、家族にも会社を知ってもらうきっかけになり、大変好評です。

こうした委員会活動は、自分たちの会社の良さに気づき、お互いの良さや個性を認め合うことにつながり、成功も失敗も共有できる社風が生まれてきました。

また当社では、山形大学と連携してインターンシップを受け入れています。社員は、自分の仕事を学生に教えることで、あらためて仕事の意味を実感し、学ぶことが多いようで、学生とともに成長する〝共育〟の場になっています。

私たちは「車の快適環境創造業」で、一番のお客様は車。私は、よく「車の声を聴こう」と言っています。いま自分が手がけている車が、どのような働きをし、世の中の役に立っているのかを考えることで、自分の仕事の価値を見出すことにつながるからです。

『サニックス』にとって、社員は将来のビジョンや夢を共有するパートナーです。100年先、私たちは生きていませんが、一緒に100年後の『サニックス』をつくりたいという意欲のある方は、ぜひ仲間になってください。きっと、若い力が発揮できるはずです。 

工場内で行われるBBQは夏の恒例イベント。社員全員が楽しみにしている。

年に1回、頑張った社員を表彰するアワードイベントを開催。

(株)パブコより新会社「サニックス仙台」の事業を継承。

INTERVIEW若手スタッフ紹介

イベント企画委員会長を務め、社員同士の交流を深める新年会や新入社員を歓迎するボウリング大会などを企画運営している。

自動車車体整備士にチャレンジ。
先輩を超える技術者になりたいです!

整備部 鈑金課(入社3年目)安達 祐介さん

「子どもの頃から〝働く車〟に興味があったんです」と安達さん。高校は工業系ではなく普通科でしたが、会社見学に訪れた際、社内の雰囲気が明るくて働きやすそうな環境だと感じて、「この仕事にチャレンジしてみよう!」と入社を決めたといいます。

所属する鈑金課は、損傷した車のボデーを補修修理する仕事。鈑金から溶接・塗装作業まで手がけます。「最初は工具の名前も専門用語もわからず大変でしたが、先輩がマンツーマンで指導してくれ、失敗を気にせず何でも挑戦させてくれました。何も知識がなかったので、逆に教えられたことを素直に吸収できたのかもしれません」と入社当時を振り返ります。

いまでは、しっかり仕事を覚え、貴重な戦力に成長した安達さん。「車は一台ごとに状況が違うので、毎日、仕事に変化があって楽しいです。事故などで損傷のひどい車を修理して、元通りにきれいに仕上がると達成感がありますね」とにっこり。クイックボデーメンテナンスで急遽、修理の車を持ち込んだお客様にも的確に対応し、信頼を得ています。

現在の目標は二つ。一つは、技術を磨いて、指導してくれた先輩に追いつき追い越すこと。もう一つは、自動車車体整備士の国家資格を取ること。その試験に向けて開かれる外部講習会を受講する予定で、「会社が費用を全額負担して、就業時間中に参加させてくれるので、がんばって絶対に合格します!」と意欲満々です。

my WORK STYLE先輩の1日に密着
Q1.この会社でよかった!と思うことは?

社員全員が仲が良くて、向上心があり、自分が困ったときはいつも優しく助けてくれること。何事にもチャレンジできる社風で、技術が身につき、自分自身がスキルアップできることです。

Q2.仕事のやりがいはなんですか?

ひどいヘコミやキズのある事故車を、元通りに直せたとき。修理が完了した車をお客様に渡したとき、「ありがとう!」と感謝の言葉をかけられると、この仕事をしていて良かったと思います。

Q3.将来の夢はなんですか?

自動車車体整備士の資格を取ること。入社して最初に指導してくれた先輩を目標にしていますが、まだまだ技術は適わないので、もっと技術を磨いて、その先輩を超える技術者になりたいです。

8:25 | 朝礼&ミーティング

全社員での朝礼で、発声や挨拶の練習、ラジオ体操を行った後、部署ごとのミーティングでその日の仕事の流れや作業工程を確認。

9:00 | 鈑金作業

車のわずかなヘコミの補修から、損傷のひどい事故車の修理まで、一台一台〝車の声〟を聴きながら丁寧に鈑金作業。

13:00 | 溶接作業

入社してからガス溶接の特別講習を受けて技術を習得。普段から溶接に使う機械や道具もきちんとメンテナンスし、スムーズに作業開始。

16:00 | クイックの対応

お客様から話を聞いて、まず車の状況をしっかり確認。上司に相談して補修修理の方法を決め、作業を行ってスピーディーに対応している。

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