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WORK はたらく

私たちの仕事は、旅館業を通し
山形の魅力を伝え山形のファンを増やすこと

日本の宿 古窯ホテル業

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  • インターンシップ
  • 大学生アルバイト

旅館業は、山形の魅力やさまざまな体験がお客様の感動につながる素敵な仕事。

お客様を笑顔でお出迎えすることも大切なおもてなしの一つ。

接客部やフロント、調理部など各セクションが連携してお客様に最高のおもてなしを提供。

1950年創業の『日本の宿 古窯』は山形を代表する老舗旅館。

日本庭園の彩りに包まれ、掘りごたつ式のお座敷でゆっくりお過ごしいただける料亭。

玄関で山形ならではの花笠をふってお帰りのお客様お一人お一人をお見送り。

働く社員にとっても、全国からのお客様との出会いはつねに新鮮な感動と喜びに。

ここが魅力
POINT
1. 「プロが選ぶ日本のホテル・旅館百選」44年連続トップ10入り。
2. 日本の伝統文化を受け継ぎ、行き届いたおもてなし。
3. 自身の個性を発揮することが自然に地域貢献につながる。

FAX: 023-672-5459

〒999-3292 上山市葉山5-20

主な
事業内容
旅館業、ブライダル、飲食業、レストラン業
設立1964年
代表者代表取締役社長  佐藤 洋詩恵(女将)
資本金8,000万円
社員数200名(男105名/女95名)
初任給大学卒 165,000円 短大卒 155,000円 専門卒 155,000円 高専卒 155,000円
休日休暇週休2日制(月7日~11日※年間休日105日/当社カレンダーによる※シフト制) 有給休暇・慶弔休暇・育児休業
福利厚生雇用保険 、労災保険 、健康保険 、厚生年金、男子寮・女子寮(完全個室・冷暖房完備ほか)、社員旅行(2013年は台湾4泊5日) 、海外研修旅行 、従業員専用休憩室完備 、定期健康診断/人間ドック 、永年勤続表彰制度 、日本の宿古窯大新年会
インターンシップ

可能
[体験期間]1日〜2日
[申込方法]電話またはメール

大学生アルバイト

可能
[採用期間]時期により変動
[申込方法]電話またはメール

採用担当者連絡先

TEL: 023-672-5454
(担当: 人事課課長 木幡〈こわた〉)
LINE ID : jinji@koyogroup
招待URL : https://works.do/R/ti/p/jinji@koyogroup

観光業界で最も歴史のあるランキングイベント「プロが選ぶ日本のホテル・旅館百選」で44年連続でトップ10入りしている、かみのやま温泉の『日本の宿 古窯』。山形県内はもとより全国、さらに海外でも知られる老舗旅館です。創業から70年近い歴史がありますが、伝統を守りながらも時代のニーズに合わせて進化。お客様に感動と喜びを提供し続け、山形の魅力の発信拠点となっています。
旅館は出会いの場 お客様に感動と体験を

『日本の宿 古窯』は、山形を代表する有名旅館。古き良き日本の伝統文化を受け継ぎ、地元の食材にこだわった四季折々のおいしい料理と温泉が自慢の宿です。客室数140室で収容人数は750名と施設は大型ですが、おもてなしの心が行き届いた、きめ細かなサービスには定評があります。

この『日本の宿 古窯』のほか、多様化する時代のニーズを捉えて『悠湯の郷ゆさ』『おやど森の音』も展開。「旅館は出会いの場。その土地ならではの体験がお客様の感動につながりますから、山形の魅力をお客様と同じ目線で一緒に体験、共有、共感し続けていきたいと考えています」と佐藤太一専務。長年培ったブランド力をベースに、〝変わること・変わらないこと〟どちらも大切にしながら、新しい事業に挑戦しています。

社員同士がお互いの幸せのために働ける職場

幅広いお客様に愛され、リピート客の多い『日本の宿 古窯』。その「お客様満足」を支えているのが、さまざまなセクションで働く社員一人一人です。

「旅館業を通して山形の価値を伝え、山形のファンを増やすことが私たちの仕事です」と人事課の木幡純一課長。「人が付加価値を生む仕事。お客様に質の高いサービスを提供するために、社員が気持ちよく、お互いの幸せのために働ける温かい環境づくりを大切にしています」と話します。

例えば、仕事に取り組む中で何か課題があるときは、その課題をみんなで共有して考え、意見を出し合い、より良く改善する。そうした風通しのいい社風、アットホームな雰囲気が、楽しく仕事ができる職場、そしてお客様の笑顔につながっているのです。

「私たちが提供しているのは感動と体験です」と人事課の木幡純一課長。

個性を発揮することが地域貢献につながる仕事

若い社員が多く、セクション間を定期的に配置転換してハイブリッドな人材を育成しているのは、規模の大きい旅館ならでは。

また、ブライダルや小売り、サービスなどさまざまな形で地域と関わっているため、仕事を通して社員の視野も広がっていきます。「いろいろな経験や挑戦ができ、自身の個性を発揮することが自然に地域貢献につながっていく。そうしたビジョンに共感してくれる人と、一緒に新しい歴史をつくっていきたいですね」と木幡課長。

〝山形大好き〟という若い力に熱い期待を寄せています。

社員旅行などの行事を通しセクション間の垣根をこえてコミュニケーション。

蔵王連峰と上山の夜景が一望できる展望大浴場「蔵王の庭」はお客様に大好評。

館内に飾られているお花はすべて生花で、お客様も社員も四季を感じる心の潤いに。

TOP MESSAGE代表者からの言葉

山形の地で楽しく働くこと、
それが自然にお客様の感動や喜びに変わっていく場に

代表取締役専務佐藤 太一さん

1977年、上山市生まれ。日本大学を卒業後、アメリカに留学し、ホテルのインターンシップを経験。24歳で帰国し、「古窯」の社長室長に就任。30歳で悠湯の郷「ゆさ」を立ち上げ、IT部門を担う㈱リードを設立。2016年に「おやど森の音」をオープンさせる。

いま、旅館そして宿泊産業そのものが大きく変わろうとしています。そうした中で『日本の宿 古窯』は、歴史と伝統を守りながらも、時代のニーズに合わせて新しい価値感を取り入れ、さまざまな取り組みを進めています。

〝守るべきところは守り、変わるべきところは変わる〟というスタンスで、『古窯』のコンセプトの一つである「日本の伝統文化を現代に伝える」ことはしっかりと守り、大切にしていることは言うまでもありません。

例えば、仲居は全員、着物を着て接客しています。最近は、作務衣などを着る日本旅館が多いですが、これは日本伝統の着物でお客様をおもてなしするという『古窯』ならでは美学です。

その一方で、「AI(人工知能)」や「IoT(インターネットでモノをつなぐ)」の導入にも積極的に取り組み、仲居全員にスマートフォンを支給して、お客様の情報を一斉に共有できるようにしています。一見、『古窯』の基本といえる〝お客様との触れ合い〟と相反するようですが、自動化や機械化はあくまで手段。目指すところは、お客様と接する時間を増やして、さらに質の高いサービスを提供していくことです。

また、こうしたテクノロジーの活用によって、社員のオペレーションの改善など、働きやすい環境づくりにもつながっています。

『古窯』がお客様に愛され続けている要因は、山形の魅力を発信し、お客様にとってつねに新鮮な感動と喜びの出会いの場になっていることといえます。ですから社員にとっても、この山形で、この『古窯』で楽しく働くことそのものが、自然とお客様の感動や喜びに変わっていく、そうした会社でありたいと考えています。

ぜひ、一緒に山形の魅力を伝え、山形のファンを増やしましょう。

多くの若手社員が活躍する社内の雰囲気はとても和やか。

古窯グループの「おやど森の音」では全室にタブレットを設置。

楽焼ギャラリーの作品は、人のご縁に恵まれてきた歴史そのもの。

INTERVIEW若手スタッフ紹介

山形に初めて来られたお客様から、「おすすめの観光スポットはどこですか?」と尋ねられて、ご紹介することも。

お客様と接する時間が一番長く、心の触れ合いを感じる「仲居」の仕事

接客部(入社2年目)羽根田 彩衣さん

学生時代に、郷土料理のお店でアルバイトを経験。「接客の楽しさを知り、大好きな山形の良さを、全国の方に知っていただく仕事がしたいと思いました」と羽根田さん。小学生の頃、家族で『古窯』に宿泊し、仲居さんが優しく接してくれたことも心に残っていたそう。憧れの旅館で働きたいと、迷わず『古窯』に入社しました。

新人の研修では、言葉遣いや所作といった接客の基本のほか、着物の着付けを学び、自分で着られるように。「一生の財産になりましたし、お客様に着物姿を褒めていただくこともあって、うれしいですね」と微笑みます。

仲居は、お出迎えから食事、翌朝のお見送りまで、お客様と接する時間が一番長い仕事。「お客様の最高の旅の思い出になっていただけるおもてなし」ができるように、「目配り気配り心配りは当たり前で、お客様のご要望に応えることはもちろん、いかに早くご満足を提供できるか、丁寧かつスピードを心がけています」と、すべて〝お客様第一〟です。

こうした行き届いたおもてなしが好評で、「担当は羽根田さんに」とリピーターのお客様から指名されることも。その陰には、お客様の名前や印象に残ったことをメモした「お客様リスト」をつくるなど、見えない努力があります。

仲居の仕事が〝天職〟といえる羽根田さん。シフト制勤務で大変な面もありますが、「お客様と心の触れ合いを感じ、やりがいがあります!」と笑顔が輝きました。

my WORK STYLE先輩の1日に密着
Q1.この会社でよかった!と思うことは?

お客様のおもてなしは、一人で対応するには限界がある中、スタッフ全員のチームワークが良く、フォローしてもらえること。アットホームな雰囲気で、会社の人の温かさにいつも感謝しています。

Q2.仕事のやりがいはなんですか?

お客様が笑顔でチェックアウトされるときや、リピーターの方から「担当は羽根田さんで」とご指名いただいたとき。お客様からの「ありがとう」の言葉が、一番仕事のやりがいを感じる瞬間です。

Q3.将来の夢はなんですか?

お客様のご要望に丁寧かつスピーディーにお応えでき、所作の美しい仲居になること。お客様の考えの一歩先を読んで、もう一段上の心遣いをし、満足と感動をご提供できるようになりたいです。

14:45 | ミーティング

フロントのスタッフと、この日、自分が担当するお客様のお部屋や人数、到着予定などをしっかり確認。このときから、おもてなしがスタート。

15:00 | お出迎え

仲居は、お客様と最初に接する大事な役目。玄関の前で到着のお客様をお出迎えし、お荷物をお預かりしてフロントでチェックイン。

15:05 | お部屋へご案内

担当のお客様を、館内をご紹介しながら客室までご案内。お部屋でご挨拶し、お客様にお茶をお出しして、夕食まで寛いでいただく。

18:00 | 夕食の配膳

旅の宿での夕食は、お客様にとって大切なひととき。山形の素材にこだわったおいしいお料理と、にこやかな笑顔でおもてなし。

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