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WORK はたらく

「面白いコト」の発信拠点 やまがたの街を笑顔と元気にする

株式会社アサヒマーケティング出版業/Web事業/印刷業/ブランドコンサルティング・他

  • 専門卒
  • 短大卒
  • 大卒
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  • 会社見学
  • インターンシップ

会社のロゴマークにちなんで、カラフルな風船を持っての集合写真。

毎週水曜日は、青い服を着用する「ブルーデー」。

取材風景。お店の人も優しくていい人です。

毎朝の朝礼風景。挨拶練習や発声練習で活力を作ります。

mamaid、ZERO☆23、ヨミウリウェイの各編集長。

クレド(会社が大切にしているキーワード)を、皆の目に触れる場所に掲げています。

自社イベント・県内外のベーカリーが大集合する「パンマルシェ」。

自社イベント・県内外のベーカリーが大集合する「パンマルシェ」。

ここが魅力
POINT
1. 山形の街を笑顔と元気にする仕事をしています。
2. 「カッコイイ大人」になれる仕事をしています。
3. 女性が多く、イキイキと輝く仕事をしています。

FAX: 023-686-4334

〒990-0041 山形市立谷川2丁目486-14

主な
事業内容
メディア事業、セールスプロモーション事業、WEB事業、セミナー事業、ブランディング事業、マーケティング事業
設立1972年
代表者代表取締役 岩見 信弘
資本金2,000万円
社員数42名(パート・アルバイト含む)(男21名/女21名)
初任給基本給 173,680 円+交通費 5,000 円
休日休暇土曜日・日曜日・祝日(会社カレンダーによる)※土曜日は隔週
福利厚生健康保険、労災保険、雇用保険、厚生年金、健康診断
インターンシップ

可能
[体験期間]応相談
[申込方法]電話またはメール

大学生アルバイト

不可

採用担当者連絡先

TEL: 023-686-4331
(担当: 丸子)
MAIL: info@y-asahi.com

月刊山形ZERO☆23/ヨミウリウェイ/子育て情報誌mamaidと、地域に根ざした情報誌を発行している『アサヒマーケティング』。印刷出版をはじめ、企業WEBサイトの制作、セールスプロモーションなど幅広く手がけています。また自社での取り組みを活かし、中小企業をブランディングで支援する事業を展開。東北ナンバーワンの「ブランディングサービス企業」を目指し、進化をし続けています。
発信力と独創性を 生かした情報発信企業

山形に住む人なら一度は手に取ったことのある、様々な地域情報誌やフリーペーパーを手掛ける株式会社アサヒマーケティング。印刷会社としてのベースを強みに、「やまがたの街を笑顔と元気にする」情報やアイデアを発信しているメディア企業です。

そして、もう一つの柱はブランディングサービス企業としての顔。「ブランディング」は、企業の商品やサービスの「価値」を知ってもらい、競合との差別化を図りながら経営向上につなげていくための戦略です。具体的にはロゴや製品のデザイン、社員制服のデザイン、ポジショニングなどをトータルでコンサルティングをします。「私たちの業務の延長線上にブランディングがあると感じたのが出発点。小さい企業ほどブランディング戦略が必要だと感じているので、当社のノウハウを持ってお客様の業績アップに貢献していきたい」と、社長の岩見さんは一歩先を見据えます。  

1972年の創業以来、印刷業として培ってきた技術力を土台に、発信力と独創的な視点で「山形に無くてはならない会社」を目指しています。

「価値」を発揮して 選ばれる会社になる

同社が最もこだわるのは「価格を下げずに価値を上げる!価値で選ばれる会社になる!」。そのためには、お客様が何を求め、どんなことを期待しているのかを徹底的に考え、価格ではなく、強み(価値)を発揮していかなければなりません。同社の強みは情報誌、WEB、SPツールなどのメディアをリンクさせることで「創客」が可能なこと。「ファンを増やす」手法を提案できるところが他社にない魅力です。

先駆的な取り組みで モチベーションアップ

メディア企業だけあって、社内の取り組みも一歩進んでいます。目指すは、「カッコイイ大人」。毎週水曜日には同社のコーポレートカラーである“アサヒカラー”をモチーフとしたアイテムを着用して社員の一体感を高めています。ブルーをうまく取り入れ、オシャレに着こなした社員には「ベストドレッサー賞」を贈っています。また、社員の頑張りを讃えるアワードの開催なども。「やまがたの街を笑顔と元気にする」には自分たちがやりがいを持ち、笑顔で仕事ができる会社でなければなりません。そのことを実践している会社です。

「私たちと一緒に、山形の街を笑顔と元気にしていきましょう!」と採用担当の丸子さん。

2018 IWAMMY AWARDS 発表会の様子。39件のノミネート案件から、3件のプレゼンテーションが選出。

2018 IWAMMY AWARDS のアワード受賞者たち。

TOP MESSAGE代表者からの言葉

人が育つ、
やる気を育てる会社で
「ありがとう」と感謝される仕事を

代表取締役社長岩見 信弘さん

昭和31年3月13日生まれ。山形市出身。 昭和54年入社、平成15年に代表取締役に就任。 座右の銘は「常に前進、常に一歩」

「関わるすべての人に『ありがとう』と感謝される仕事をする」。私がいつも意識していることです。クライアントに納得いただく仕事を提案していくのはもちろんですが、何より社員とその家族に喜んでもらえるような会社にしていくことが私の責任だと思っています。私が考える理想の会社像は、社員が誇れる会社、存在感のある会社、価値で選ばれる会社、人が集まる会社、そして何より人が育つ会社です。

当社の前身は小さな印刷会社です。23歳で入社した私は、創業者から「川下から川上へ。印刷業界のほとんどが“川下”で競争しているが、価格決定権を持つような“川上”の会社にならなければいけない」と常に教えられました。そして必ず最後に言う言葉は、「失敗してもいいから思いっきりやってみなさい!」。

私の仕事に対するスタンスは、その時の教えがベースになっています。仕事はいくら立派なビジョンや方針を掲げても、社員全員が「やってみよう!」と思わない限り目標を達成することはできません。「やる気」が会社の発展と自身の成長の原点であり、何より一人ひとりの「やりがい」や「達成感」につながると考えています。

「やまがたを笑顔があふれる元気な街にしたい」をモットーに様々なチャレンジをしてきた当社が、5年前から提案しているのが「ブランディング」。ブランディングチームは若手や女性社員が中心となって進めています。クライアントに期待される効果を生み出すために、最適な手法を提案できる意欲の高い“人財”の育成に力を入れています。 求める人はズバリ「笑える人」。一緒に明るく元気に笑いながら、仕事を楽しんでいきましょう!

5年に1度、社員を讃えるアワードを開催。 頑張りを認められることでモチベーションUP。

A*TED、プレゼン大会、セミナーなど、社内外で楽しい勉強会を随時開催。

山形でキラリと光る会社を目指し、ブランディングチームを中心に社内を改革中!

INTERVIEW若手スタッフ紹介

北海道函館出身。山形大学人文学部卒業後、新卒でアサヒマーケティングに入社。入社半年で月刊山形ZERO☆23の編集に大抜擢。

進学で初めて山形に来た私ですが、
やりたい仕事がここにありました

月刊山形ZERO☆23 編集(入社1年目)規矩 涼花さん

「大学の授業で地域の人にインタビューをしてレポートを書くことがありました。いろんな事を知ることができて、自分で文章にまとめるのが楽しかったです。そして、これを仕事にしたいと思いました」と規矩さん。「就職活動では、新聞社やテレビ局に応募していました。その中で一番働きやすそうだったので、アサヒマーケティングに入社を決めました」社員の人が皆明るくて、いきいきと仕事をしているところにも惹かれたそう。現在は月刊山形ZERO☆23の編集として、取材、原稿のリライト、校正等を行っています。

これまでの仕事で苦労したことを聞くと「締め切り前が一番大変です」と即答。 その他に「たくさん仕事があるのですが、自分のスキルがまだまだついていっていないので、日々勉強しながら悪戦苦闘しています」と今まさに苦労の真っ最中とのこと。 とはいえ、発行した雑誌からの反響にはとてもやりがいを感じているそうです。

「自分が取材に行ったお店を読者の人が見て、実際に行ってきました!と読者ハガキなどに書いていると、とても嬉しいです」。

最後に将来の夢をお聞きしました。「まだ未熟ですが、特集を企画したり、自分のコラムを連載したりしたいです。それと、私は北海道出身なので、山形をより客観的に見られると思います。もっと山形県外の人たちに山形の魅力を伝えていきたいです」と、やまがたの街を笑顔と元気にしようとする意気込みが伝わってきました。

my WORK STYLE先輩の1日に密着
Q1.この会社でよかった!と思うことは?

弊社は7つの部門に分かれ、ワークスタイルが違います。だからこそ皆が集まる朝礼や研修・食事会などを大切にしています。皆が仲良く会社の雰囲気もいいところも魅力です。

Q2.仕事のやりがいはなんですか?

自分たちの作っている情報誌を、皆さんが読んでいると言ってくれることです。そして、掲載店様から「たくさんお客さん来たよ!」と感謝されること。自分の頑張りが形となって手元に残ることも嬉しいです。

Q3.将来の夢はなんですか?

もっと勉強して自分で特集やレイアウトを組めるようになりたいです。大学時代に焼き鳥屋でバイトしていたことがあり、焼き鳥が好きなので、いつか「焼き鳥特集」を全部自分で企画してやってみたいです。

8:30 | 朝礼

1日のスタートは、掃除をして気持ちを整えます。社員同士のディスカッションが楽しい朝礼。一日元気に仕事ができるように活力を作ります。

9:00 | 取材・撮影

仕事の打ち合わせや、校正の打ち合わせ、取材・撮影など。前準備は綿密に。

13:00 | イベントの手伝い

この日はイベントスタッフとしてお手伝い。自社イベントは、読者のみなさんの生の声が聞ける貴重な機会です。

17:00 | 明日の準備

明日も忙しい1日になりそう。事前に準備しておくことで、効率的でスムーズな仕事ができます。

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