株式会社鈴木製作所
#BeCAL #山形市 #製造業

| ここが魅力 POINT |
1. 研究開発・製造・販売を一貫して自社で行う業界シェアトップの山形発企業。 2. 休日は、祝日を含む土日完全週休二日制、オンオフのはっきりとした働き方。 3. 快適さで暮らしを支え、目に見える形で社会に貢献できる。 |
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FAX: 0237-41-1830
〒999-3716 東根市蟹沢上縄目 1816-12
| 主な 事業内容 | 主に建築用断熱外壁材(金属サイディング・金属サンドイッチパネル)及び金属屋根材の研究開発、製造、販売 |
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| 設立 | 1970年4月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 森 安弘 |
| 資本金 | 2億5,350万円 |
| 社員数 | 448名(2025年4月1日時点)(男363名/女85名) |
| 初任給 | 大学院卒 233,860円、大学卒 227,370円、高卒 179,070円 |
| 休日休暇 | 125日(2025年度)土・日・祝・一斉有給休暇5日含む |
| 福利厚生 | 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金、財形預金、退職金制度、育児休業、介護休業、他 |
『アイジー工業』は、建物の表情を豊かにし、暮らしを支える金属製外装材のリーディングカンパニー。「まっすぐに、建物を包むチカラ。」をコーポレートスローガンに掲げ、デザイン性、機能性、施工性に優れたオリジナルの外壁材・屋根材を日本全国に届けています。
商品群はすべて自社ブランドで、デザイン性・断熱性に優れた住宅向け外壁材の「アイジーサイディング」、快適性・耐久性の高い住宅向け屋根材の「アイジールーフ」、大型建築物に外壁材として使用される、軽量で防耐火性に優れた「アイジーヴァンド」の3分野。50年以上前、カラー鋼板とウレタン樹脂の発泡体を一体化した日本初の外壁材を世に出して以来、全ての商品を自社で開発・製造・販売しています。
現状に満足せず、常に新しい価値を追求する原動力は、独自性と革新性にあふれる熱い”アイジースピリット”です。金属サイディング業界シェア4割に迫る勢いですが、「住宅用の外壁材にもさまざまな素材があり、金属製は10%ほど。シェアNo.1とはいえ、まだまだ伸びしろがあります」と総務部人事チームリーダーの保科泰弘さん。
その可能性にチャレンジしていくために同社が求めているのは、「明るく、元気で、前向きな人」。そして「自ら物事を考え取り組み、やり抜ける人」。さまざまな個性・特性を持つ人が集まってこそ、新しいアイデアやチャンスが生まれると考えています。
社員一人ひとりの成長を支援する研修・人材育成制度も同社の魅力。新入社員研修をはじめ、職務研修や自己啓発研修など、充実した教育システムを整えています。キャリアデザインシートを活用し、それぞれのビジョンの実現に向けたサポートも実施。複数の職務を経験する育成ローテーション制度では、適材適所を見極め、部門を超えたコミュニケーションを広げています。
働きやすい職場環境づくりにも力を入れ、時間単位の有給休暇、研究開発部にはフレックスタイム制を導入するなど、柔軟な休み方・働き方を可能に。『健康経営優良法人』を2022年から3年連続で取得し、現在は上位500社に与えられるブライト500取得を目指し、新たな取り組みを実施しています。私たちアイジー工業は、社員が健康に生き生きと働き、成長を実感しながら、のびのびと力を発揮できる会社を目指しています。
まっすぐに前向きな仕事への姿勢で日々製品を送り出しています。
本社ラウンジスペースは、様々な部署の社員が集まり、コミュニケーションの場として活用しています。
地域の学校から工場見学やインターンシップの受入れを行っています。
2023年6月より現職。100周年に向け、歴史のバトンをつなぐキーマン。海外現地法人の副社長として様々なプロジェクトに携わった自身の経験から、社員たちのやる気をサポート。挑戦できる体制づくりにも力を入れている。大阪府出身、大の虎党。
1970年、アイジー工業は「東北の寒い冬でも暖かい住まいを提供したい」という創業者の強い思いからスタートしました。日本で初めて、カラー鋼板とウレタン樹脂の発泡体を複合した外壁材の製品化に成功。以来、金属サイディングのトッププレーヤーとして数々の断熱外装材を生み出してきました。独自のアイデアを追求する開発力、技術力、デザイン力が当社の強みであり、それを生み出しているのは社員たちです。ものづくりが好きな人、プランニングに興味のある人、情報発信が得意な人、国内外飛び回って多くの人に製品の良さを伝えたい人など自分の好きなことや得意なことを活かせる各分野で、一人ひとりが情熱を注ぎながら仕事に向き合っています。私自身が常に心がけてきたのは「熱意の持てる仕事をやる」ということ。やらされているのではなく、自ら情熱を持って取り組んできたことに結果が伴ったときは、大きな達成感を得ることができます。
「みんなと一緒にもっとええ(良い)会社に」。これは常に社員に伝えている言葉です。”ええ”には数字に基づいた会社の成長はもちろんですが、何より社員に良さを実感してもらえる会社でありたい。社員の家族が「うちの子、良い会社勤めているんだよ」と周りに言ってもらえる会社にしたい。さらには山形の地でビジネスをさせていただいていることに感謝をしながら、地域においても良い会社でありたい。そうした意味が込められています。
山形で生まれた当社の製品は今や全国に広がり、高い評価を受けるまでになりました。
2025年4月には創業55周年を迎えます。次のステージは世界への挑戦。”アイジードリーム”をビジョンに、豊かな発想力と確かな技術力で世界へ羽ばたく企業を目指しています。進化するアイジー工業の未来を共に創造していきましょう。
一般住宅などに使われる「アイジーサイディング」は街のあらゆる場所で目にすることができる。
軽量で建物への負担が小さく、令和4年度文部科学大臣表彰「科学技術賞」を受賞した屋根材「アイジールーフ」。
工場や店舗など様々な施設に採用されている「アイジーヴァンド」は、高い意匠性と優れた機能性をあわせ持つ。

栗城 洸太さん
(サプライチェーンマネジメント部 資材チーム)
原材料から製品を支える仕事
原材料の発注業務を担当し、工場・開発・営業・取引先など、社内外の多くの人と連携しながら仕事を進めています。自社製品について最も深く学べる部署だと感じており、疑問があれば部署の垣根を越えて教えてくれる風土も魅力です。人とのつながりを実感しながら働ける環境です。

國井 太陽さん
(研究開発部 商品開発第1チーム)
技術でアイデアを形にする喜び
豊かな発想力で企画されたアイデアを、確かな技術で形にしていくことが私たちの仕事です。現在は技術力を高めるため日々勉強していますが、自分が携わった製品が住宅など実際に使われる様子を見るたびに達成感とやりがいを感じます。他社には真似できない商品開発力こそが当社の強みです。

荒木 天楓さん
(製造部 寒河江工場 生産技術第2チーム)
街に残る製品作りが原動力
街中で自社製品が使われている場面に出会うと、「もっと良いものを届けたい」という気持ちが自然と湧き上がります。幅広い年齢層の仲間と声を掛け合いながら、真剣に取り組みつつも笑いあえる温かい雰囲気の現場で働いています。

荒木 鈴菜さん
(総務部 経理チーム)
正確さを守りながら成長できる職場
資金管理や支払業務を担当し、各部署から届く請求書を丁寧かつ正確に処理することを心がけています。難しい場面もありますが、先輩方がいつも親切に教えてくださり、安心して学び続けられる環境です。仕事の幅が広がったと実感できる瞬間に、大きなやりがいを感じています。

清野 優花さん
(営業第1部 市場開発チーム)
人とのご縁を広げる営業として
女性営業が多いチームに所属しており、悩みごとも気軽に相談できる温かい職場です。お客様との出会いを通じてご縁が広がることが、営業の一番の魅力です。まだまだ学びの途中ですが、「あなたでよかった」と思っていただけるよう、一つひとつの出会いを大切に取り組んでいます。

泉谷 繁慶さん
(営業第2部 第3グループ)
人とのつながりで創る営業のやりがい
「アイジーヴァンド」は工場や倉庫など様々な建物で採用されています。営業活動においては設計から竣工まで数年にわたる案件も多く、多くの人とのつながりを感じながら仕事が進んでいきます。先輩の姿を手本に信頼関係を築き、日々自分の成長を感じられることが大きなやりがいです。