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Lisse

タウン情報誌「月刊ZERO☆23」でもたびたび紹介されてきた
「Zao Onsen 湯旅屋 高湯堂」のストーリーが、一冊の本になりました。
コロナ禍での開業、地域との関わり、そして観光地域づくりに向き合う日々。小さな店から始まった挑戦の裏側と、地域で何かを始めたい人へのヒントが詰まった一冊です。
オープンからわずか2週間後、蔵王温泉にもコロナの影響が広がり、灯りを消さなければならない状況になりました。
廃業の二文字が頭をよぎったこともあります。
それでも、高湯通りの賑わいを次の世代へ残したいという思い、そして2012年に北海道から東北へ渡ってきたときの「東北で、観光の力になる」という原点に立ち返り、多くの方に支えていただきながら運営を続けてきました。
この本は、これまで支えてくださった方への御礼と、これから地域で何かに挑戦しようとしている方に、少しでも参考になるものが残せたらと思い出版しました。
本書は全五章構成で、第一章から第四章までは前職での仕事と、高湯堂の運営会社であるLABEL LINKの創業、高湯堂や蔵王堂で私が販売スタッフとして現場に入っていたときの経験を自伝としてまとめています。
第五章では、日々地域と向き合うなかで、私が大切にしている考え方をまとめています。
もし身の回りに、地域で何かチャレンジしようとしている方や、観光業・小売・商店街などに関わる方がいらっしゃいましたら、ぜひご紹介ください」。
Zao Onsen 湯旅屋 高湯堂
竹 直也
2026年4月3日
なぜ、空き店舗が連なる温泉地が再び活気を取り戻したのか
たった一人の意志が導いた観光地域づくりの記録
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