SPECIAL 特集

YAMAGATA CITY 10DAYS STORIES|四季折々、魅力とりどり、十日十色の山形旅

かつて、決まった日に市が立ち、人々が賑わいを分かち合った場所。七日町や十日町という地名には、温かな交流の記憶が今も息づいています。紅花がつないだ街の彩り。時を刻む、文翔館の佇まい。歴史の面影をそっとまとい、新しい文化が静かに花開いてきた街。山形市には、一度の旅では書ききれないほどの物語が溢れています。

映像が紡ぐ物語とともに、まだ触れたことのない山形の魅力を、旅してみませんか。

目次

夏の蔵王でCOOL&HEAL
山形の夏 ど真ん中
錦秋を知る
寒さを楽しむ冬
やまがた口福めぐり
生活文化としての温泉
山形レトロまちあるき

夏の蔵王でCOOL&HEAL

夏の蔵王にはスローでグリーンな時間が流れていた。

蔵王と聞くと、多くの方が思い浮かべるのは、雪景色や樹氷といった”冬の蔵王”かもしれません。
ですが、夏の蔵王は、涼しさ・緑・静けさに包まれた、全く別の表情を見せてくれます。
そんな「夏ならではの蔵王」を巡りましょう。

観光ガイドシートはこちらから!(PDF)

山形の夏 ど真ん中

夏の山形は、「熱さ」と「涼しさ」が風情を織りなす魅力溢れる街だった。

「東北の夏は涼しい」そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
実は山形市は、東西を山に囲まれた盆地。そのため、夏はしっかり暑くなります。でも、この暑さこそが、山形の夏の魅力を作っているんです。
人の熱気に、食文化。夏だからこそ楽しめる山形市の魅力があります。

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錦秋を知る

山形で過ごす秋は、特別なシーンに溢れていた。

錦秋という言葉をご存知でしょうか?
錦の織物のように、美しい輝きを放つ秋の風景のことを指します。
山形の秋は、この錦秋という言葉にふさわしいような、美しいシーンに溢れています。
そして、紅葉はもちろん、秋の実りを収穫し味わう、そんな食も魅力の一つ。
魅力溢れる山形の秋を知り、楽しんでください。

観光ガイドシートはこちらから!(PDF)

寒さを楽しむ冬

寒さの中に灯るあたたかな光が、冬の山形を忘れられない場所にする。

山形の冬は、寒くて雪深い。そうしたイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
ですがこの土地では、寒さを避けるものではなく、味わい、楽しむものとして受け止められてきました。
そんな山形ならではの冬の過ごし方を体験してみましょう。

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やまがた口福めぐり

山形市のグルメは、独特で、豊か。

山形市の食文化は、他のどの地方にもない独特で多様な発展をしてきました。
その中心となったのは、蔵王山系の水源を中心とした豊かな水や自然と、夏は暑く、冬は寒い寒暖差のある盆地特有の気候です。
果物も、野菜も、お肉も、お酒も、そして山形の食文化を象徴する「麺類」も。
多様な山形の食文化についてご案内します。

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生活文化としての温泉

色とりどりの楽しみ方ができる、山形の湯めぐりへ。

旅先で温泉に入ることは、特別な楽しみのひとつですよね。
けれど山形市では、温泉は「非日常」であると同時に、日々の暮らしに溶け込んだ存在でもあります。
この街の温泉をたどると、山形で生きてきた人々の生活や価値観が、自然と浮かび上がってきます。
東北・山形は、一年を通して冷え込む日が多い土地です。
その中で、湯治や参拝、修行に訪れる人々を癒してきたのが温泉でした。
温泉は、体を温め、立て直すための場所。
山形の温泉文化は、生きるための知恵として育まれてきたものです。

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山形レトロまちあるき

江戸から大正、時代で表情を変える山形。レトロな街歩きで、旅の記憶を刻む。

レトロな街並みに心が惹かれるのは、その時代を生き、支えてきた人々の暮らしを想像できるからかもしれません。
山形の街には、商業や文化の中心として栄えた時代の気配が、今も自然なかたちで残っています。
作り物ではない、本物のノスタルジーを体感しましょう。

観光ガイドシートはこちらから!(PDF)

 

もっと詳しく知りたい方は山形市公式HPへ!
https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/citypromotion/index.html


最新の情報とは異なる場合がありますので、ご確認の上、お出かけ下さい。