SPECIAL 特集

生産者の思いを反映させた焙煎 ブラジル豆のスペシャリスト

生産者の思いを反映させた焙煎 ブラジル豆のスペシャリスト

掲載号: ZERO☆23 2021年10月27日号

「コーヒー豆専門店を開業するのに迷いはなかった」と話すのは
オーナーの岡部千信さん。

焙煎で大切にしているのは味の再現性。同じ味を常に提供するため「生産地を見たい」と、世界の大半のコーヒー豆を産出するブラジルへ。現地では農場に泊まり込んで畑の状態や管理体制の視察、現地スタッフと味の確認など、さまざまな経験を積んできました。
「正しく焙煎されたコーヒー」を提供したいと、毎回丁寧にデータをとり、焙煎に励んでいます。店舗では1杯250円でホットコーヒーのテイクアウトが可能。ぜひお試しを。

2017年にオープンしたスペシャルティコーヒー専門店。焙煎前には入念なハンドピックを行い、丁寧な仕事を心がけています。

煎後は色彩計を使って、焙煎度を確認。岡部さんの前職はエンジニア。計画を立て実践、そして焙煎を改良しています。

店舗は趣のある大正時代に建てられた「町屋」をリノベーションして4店舗で使用。店内はコーヒー豆の麻袋を使ってディスプレイし、焙煎室も南米カラーにペイント。

店内のポップはあえて手書き。現地を訪れた思いや味、イメージを反映させています。

千一珈琲
住/鶴岡市山王町10-37 電/050-7112-4687 営/9:30〜18:00  休/月曜 ※ネット販売あり


最新の情報とは異なる場合がありますので、ご確認の上、お出かけ下さい。

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