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SPECIAL 特集

青い小さな家は 地元の人たちの集まりどころ

リトルハウス|町の洋食 あのひと皿。

掲載号:ZERO☆23 2022年3月27日号

ピザランチ(ミックス) (ミニサラダ、スープ) 800 yen
「生地から手づくりして、300回手でこねているんですよ」というこちらは、千恵子さんから愛美さんが受け継いだピザ。ほかにシーフード味、和風きのこ味もあり。

 

昭和59(1984)年創業の「リトルハウス」が道路拡張に伴い、リニューアルオープン。

外壁はライトブルーとホワイトを基調にした板張り仕様で、地域のランドマークとして親しまれてきた店舗イメージを引き継いでいます。この店は「いつかお店をやりたいね」という菅原信義さんと妻・千恵子さん、ふたりの夢から始まりました。

店の外観や内装、メニューなどをマスターである信義さんが考案し、店舗経営がスタート。その後、娘である愛美さんが手伝うようになり、マスターが亡くなった後は、姉のゆみさんも店を手伝うようになりました。パーラーとしてパフェや丁寧に淹れたサイフォン式コーヒー、既製品をできるだけ使わないハンバーグ、ソテー、ドリア、パスタ、ピザなどを提供。細かなこだわりがつくりだす居心地のよさで、リトルハウスは人気店に。

お腹も心も満足される

さらに「おしゃべりしたい方もいらっしゃるから」と、いつ来ても話ができるよう、中休みを設けず、通し営業を行っています。「そのせいか、一人で来られる方も結構いらっしゃいます」と愛美さん。おいしいものが食べられ、いつでも友だちや店のスタッフと話ができ、ちょっとひと息つける場所。お店の存在がおなかだけでなく、心も満たしてくれるのです。

写真は左から菅原ゆみさん、創業者の菅原千恵子さん、高橋愛美さん、菅原陽子さん。

食後に食べるのはパフェ。
春の一番人気はいちごパフェ(780円)。少し小さめのサンデー(650円)、チーズケーキと一緒に食べるアラモード(650円)もあります。傾いてくるから 早めに食べて!

リトルハウス
住/西村山郡河北町谷地砂田233-1
電/0237-73-4188
営/9:00~18:00 
休/木曜
駐/8~9台
(なるべく乗り合わせを お願いします)


最新の情報とは異なる場合がありますので、ご確認の上、お出かけ下さい。

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