SPECIAL 特集

山形の日本酒をお家で楽しむ!酒蔵が運営している通販サイト9選

山形の日本酒は銘酒ぞろい!

県内外から高い評価を得ている山形の日本酒。
山形の日本酒のおいしさの秘密や日本酒の選び方など、初心者さんでも日本酒を楽しめるプチ情報のほか、
酒蔵から直接購入できるオンラインショップ9選をご紹介します。

お家で日本酒を美味しく飲もう!

目次

 

やまがたのお酒はなぜおいしい?

ズバリ1に原料、2に人と技術、そして市場開拓が成功したからです。とくに、山形県の農業技術はかなり高く、その品質の特徴を生かしたよい品質の米を栽培できる技術を持っています。平成7年に酒米の出羽燦々が誕生して以来、現在山形には14種類もの酒米があり、これは全国で2番目に多い数です。自前でいい米を開発でき、比較的に安くて仕入れて米を磨けます。コスパが高く、いろんな要素を見つめて最適化しているので、安定したお酒を提供できる環境が整っているんです。

酒蔵同士が高めあう風土

山形県では酒蔵同士、技術を惜しみなく発表しあう機会がたくさんあります。だから山形は若い後継者がたくさん戻ってきています。中には「山川光男」という山形正宗、楯野川、東光、男山の若手が手を取り合ってプロジェクトを発足した事例もあります。山形の強みは、酒蔵同士オープンにしていることにあります。それは、山形の日本酒業界の未来を見据えているからなんです。

山川光男の公式サイトはこちら

 

日本酒の楽しみ方

日本酒初心者の人は、たくさんの種類を飲んでいる経験値の高い人と飲むと失敗が少ないです。日本酒好きが周りにいない場合は、信頼できる酒販店や飲食店をみつけ、店主からアドバイスをもらうのも良いでしょう。

2種類の味の違うお酒飲み比べると、自分の中に基準ができます。どちらが自分の好みか判断し、それよりもスッキリしたものか、それとも重厚感のあるものかを選ぶことで、次に購入する際のヒントになります。

悪酔いしないための方法

日本酒を飲む時は、一緒に和らぎ水を飲みましょう。日本酒の合間に同じ量の水を飲むことで、身体に負担をかけずにお酒を楽しむことができます。悪酔いを防ぎ、二日酔いの防止にもなります。

もっと知りたいなら酒蔵見学に行こう!

もっと日本酒について知りたくなったら、ぜひ酒蔵見学に行ってみましょう。実際に酒蔵を見学することで、土地の気候や風土を五感で感じることができます。

また、お酒一つひとつには、生まれた背景(ストーリー)があります。酒蔵の歴史や杜氏・蔵人の想いを知ることで、より一層日本酒が美味しく感じられるはずです。

酒蔵から直接購入できる 通販サイト9選

出羽桜酒造

安政2年(1855年)に酒造業を開始しました。出羽桜の名が日本中に広まったきっかけは、1980年に発売した桜花吟醸酒。「この酒で日本酒に目覚めた」との声も多く、吟醸酒ブームの先駆けとなりました。また、「吟醸を世界の言葉に」をキャッチコピーに、いち早く日本酒の輸出にも力を入れ、現在では35カ国以上に輸出しています。

全国新酒鑑評会12年連続金賞、世界一の称号「チャンピオン・サケ」に二度輝くなど、国内外で高く評価されている酒蔵です。

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楯の川酒造

天保3年(1832年)に創業した山形県酒田市の酒蔵です。荘内藩藩主酒井公にお酒を献上したことがきっかけで「楯野川」と命名されました。現在は、純米大吟醸のみの製造に特化しており、高品質な日本酒造りへのこだわりが窺えます。

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東光

東光は安土桃山時代(1597年)に創業した酒蔵で、米沢市で最も長い歴史を持っています。米沢城主である上杉家の御用酒屋を承り、飢饉で禁酒令が出された中でも酒造りを許された数少ない酒蔵です。

自然の恵みである米と水にこだわった酒造りに取り組んでいます。

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米鶴酒造

元禄末期の1704年に高畠町で酒づくりを開始した米鶴酒造。江戸末期には地元を治める上杉家の御用酒蔵を務めました。1983年には高畠町酒米研究会を立ち上げ、地元の農家と共に酒米栽培を行っています。

「米」は数字の八十八に例えられ、【八十八羽の鶴】を表すおめでたい名前なので、お祝いにもぴったりのお酒です。

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東の麓酒造

熊野大社のお膝元に位置する酒蔵「東の麓酒造」は、明治29年(1896年)に創業しました。近年、東北芸術工科大学の学生と「つや姫なんどでも」や「天弓(てんきゅう)」を共同開発しており、若者にも親しまれる日本酒づくりにチャレンジしています。

ラベルデザインにもこだわっており、味が美味しいのはもちろん目で見て楽しめるお酒が多いのも特徴です。

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六歌仙

六歌仙は東根市にある酒蔵です。昭和47年(1972年)に、東根市、村山市、尾花沢市、大石田町にある五つの酒蔵が集まり創設されました。六歌仙という名前には、平安の歌人「六歌人のように人々の心にやさしい味わいを届けたい、という想いが込められています。

さくらんぼやラフランスを使ったリキュールにも力をいれており、時代に合わせた新たな酒造りに挑戦している酒蔵でもあります。

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月山酒造

月山酒造は、西川町の設樂酒造店、朝日町の鈴木酒造、寒河江市の八幡屋酒造店の3社が1972年に設立した会社です。名水百選にも選ばれた「月山の伏流水」を使用し、上品でやわらかな味わい「銀嶺月山」を醸しています。

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古澤酒造

天保七年(1836年)、東に蔵王、西に霊峯月山を望む寒河江の地で創業しました。昭和5年に縦型澤式精米機を開発し、早期より全量自家精米主義を徹底していることからも、米へのこだわりが感じ取れます。

銘酒「澤正宗」で広く知られており、高い評価を得ている酒蔵です。

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東北銘醸

初孫で知られる東北銘醸は、明治26年(1893年)に創業しました。最初は「金久」という酒名で販売していましたが、長男が誕生したのを機に、みんなに愛され喜ばれるような酒にしたいと願いを込めて「初孫」と改めました。

時間と手間のかかる昔ながらの伝統手法「生もと造り」で酒造りを行っている、全国でも数少ない酒蔵です。

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最後に

山形の日本酒のおいしさの秘密・酒蔵から直接購入できる通販サイト9選をご紹介しました。

興味のあるオンラインショップは見つかりましたか?

ぜひお家で、山形の日本酒をご堪能ください。


最新の情報とは異なる場合がありますので、ご確認の上、お出かけ下さい。