SPECIAL 特集

生産者の未来を考える、フェアトレードチョコレート

2024年のバレンタインはサステナブルなチョコに注目! #Fair trade

掲載号:ZERO☆23 2024年1月27日号

近年、SDGsへの関心が高まりを見せるなか、社会や環境によりよいものを選ぶ”エシカル消費  “というワードも注目を集めています。そこで「地産地消」「ヴィーガン」「フェアトレード」という3つのキーワードとともに、バレンタインにおすすめの商品をご紹介。地元農家を応援したり、環境や健康に配慮したスイーツを選んでみたり、私たちにできることはさまざま。大切な人へ思いを伝えるだけでなく、人や地球を思う、いつもとはちょっと違う特別なバレンタインにしてみては?

 


右上:1.オーガニックダークチョコレート(クランベリー・オレンジ)
左上:2.チョコフィリング(抹茶・ストロベリー)、板チョコ(ビターザクロ・オーツ・ヘーゼルナッツ)
右下:3.Artisanチョコレート(ソルト&キャラメル・ミルク)
左下:4.ラティチュード クラフトチョコレート(バニラセサミ・ホワイトキャラメル・ダークミルク)

1.〈ViVANI〉
オーガニックダークチョコレート(クランベリー・オレンジ)各680円

100年以上の長い歴史を持つドイツのチョコレートブランド。クランベリーやオレンジなど、フレーバーが楽しめるダークチョコレートが人気です。包装フィルムにもこだわり、環境に配慮した、生分解性のプラスチックを使用しています。

2.〈 People Tree〉
チョコフィリング(抹茶・ストロベリー)各907円、板チョコ(ビターザクロ・オーツ・ヘーゼルナッツ)各475円

日本のフェアトレードチョコレートの先駆けとも言える「People Tree」。中にガナッシュが入ったフィリングタイプや、約20種類の板チョコなど、種類豊富なラインナップ。かわいらしいパッケージデザインも評判です。

3.〈第3世界ショップ〉
Artisanチョコレート(ソルト&キャラメル・ミルク)各486円

1986年に日本でフェアトレード事業を始めた「第3世界ショップ」。原料となるカカオ・砂糖・バニラなど、生産者から適正な価格で直接購入しています。農薬不使用の原料も多く、つくる人にも、食べる人にもやさしいチョコレートです。

4.〈Latitude〉
ラティチュード クラフトチョコレート(バニラセサミ・ホワイトキャラメル・ダークミルク)各1,058円

“Farm to Bar”を実現するウガンダ発のブランド。カカオ木の栽培からチョコレートの製造までを一貫して行っています。ウガンダ産の黒糖と合わせたホワイトチョコや、コーヒーを使ったダークなど、個性豊かな商品がそろいます。

1と2が買えるお店
ひだまりハウス
住/天童市鎌田本町1-2-1
広重美術館1F
電/023-652-0151
営/10:00〜18:00
休/火曜
駐/有
2と4が買えるお店
GEA0053
住/寒河江市元町1-19-1
電/0237-86-3930
営/11:00〜19:00
休/火曜
駐/有
3が買えるお店
Fjäll
住/山形市東青田3-8-2
電/023-600-2001
営/11:00〜19:00
休/不定休
駐/有

最新の情報とは異なる場合がありますので、ご確認の上、お出かけ下さい。

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