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LIFE くらす

サムライシルク始まりの地、松ヶ岡開墾場のSHOP

kibiso キビソ

掲載号:ヨミウリウェイ 2020年4月10日号

鶴岡シルク㈱ 代表取締役 大和匡輔さん

ワンピース 38,500円
パンツ 25,300円
ストール 15,400円
バッグ 13,200円
ブックカバ 1,980円
※価格はいずれも税込

国指定史跡、松ケ岡本陣がすぐ近くにあります。陶芸教室や記念館なども。

キビソとは蚕が繭をつくる際、最初に吐き出す糸のこと。ポケットチーフや髪留めなどの手頃な商品もあります。

なだらかな丘に農地が続く松ヶ岡。以前は月山山麓の原生林だったこの一帯を、庄内藩士3000人が開墾し、蚕糸業が始まりました。今でも鶴岡では養蚕から生糸、織物製品の製造が可能で、国内で一貫生産ができること自体が地域資源なのだそうです。鶴岡シルクは絹生産と高い技術力を残そうと「kibiso」という、シルクを使った新しい商品の開発やプロデュースを行なっています。絹に綿を混ぜたり、帆布とコラボしたりと、多彩なアプローチ、様々なデザイナーによる商品が作られています。庄内へ来たなら、一度は立ち寄って欲しいSHOPです。

住所鶴岡市羽黒町松ヶ岡29 (松ヶ岡開墾記念館2番蚕室内)
電話番号0235-29-1607
営業時間9:00~16:00
定休日水曜
駐車場

最新の情報とは異なる場合がありますので、ご確認の上、お出かけ下さい。

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