SPECIAL 特集

伝統野菜を伝える、生産者と消費者の架け橋に

伝統野菜を伝える、生産者と消費者の架け橋に

掲載号:ZERO★23 2024年3月27日号

おいしい米に、収穫したばかりの新鮮な野菜、庄内の旬の魚、滋味深い山菜。
食材を知り尽くしたつくり手たちによる、ちょっとだけ贅沢なお昼ごはんはいかが。


Cafe&Dining990

庄内浜鮮魚のポワレ(スープ付き)1,650円 +ミニコース(前菜・ドリンク・デザート付き) 1,000 円
今日の魚は「さわら」。色とりどりの野菜にはサフランソースをかけて。前菜は自家製最上鴨のスモークや春野菜が贅沢なまでに。

地域に根づいてきた野菜は味の個性が強く、どうアプローチしていくかは料理人の腕の見せどころ

「料理を通して伝統野菜の魅力を伝えていきたい」。素材を生かしたカジュアルフレンチを提供する佐藤善太郎さんは、山形の野菜に惚れ込んだひとりです。その人柄から生産者との関わりも深く、珍しい食材と出会うこともしばしば。定番のランチメニューは5種類で、その日に入った食材で内容が変わることも。「紅の蔵」に併設していることから県外客も多く、山形の食の発信地としての役割を担いつつ、農家と消費者をつなぐ架け橋になっています。

火の入れ方や揚げ方など、食材のおいしさがいちばん生きるように工夫。「生産者の思いもお皿にのせて提供していけたら」と佐藤さん。

紅花の乱花をのせた「紅花カヌレ」(380円)。甘いものは別腹、ここでしか味わえないスイーツをぜひ! テイクアウトもできます。


Cafe&Dining990
住/山形市十日町2-1-8
電/023-679-5103
営/11:00〜15:30(L.O.14:30)、17:30~21:00(L.O.20:30)
※金・土・祝前日~22:00(L.O.21:30)
休/水曜
駐/有

 


最新の情報とは異なる場合がありますので、ご確認の上、お出かけ下さい。

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