大工町の記憶を受け継ぐ、日本茶と和菓子の憩い処
茶菓ダイクマチ|休日に行きたい、この夏の目的地
掲載号:ZERO☆23 2026年7月27日号
ちょっと足をのばして鶴岡へ。
旬のスポットや気になる場所を訪ねて、
いつもとは少し違う休日を楽しんでみませんか。
茶菓セット 1,000円
石川県加賀市「丸八製茶場」の加賀棒茶と菓子2種の看板メニュー。取材日は、お茶の寒天のフルーツポンチと佐藤屋の和菓子をセットに。
鶴岡市陽光町に店を構える「茶菓ダイクマチ」。店名は、かつて大工が暮らし「大工町」と呼ばれた地域に由来します。閑静な住宅街に佇む築約50年の木造小屋をリノベーションした店内は、経年変化を生かした落ち着きのある空間。隠れ家のような一軒で、店舗脇の小道にも風情があり、のどかな風景が広がります。1階は静かな茶室を思わせる雰囲気、2階はたたみ敷きの座敷で和菓子や日本茶を楽しめます。器には地元作家の作品や松ヶ岡クリスタルを使用。作品展やワークショップなども行われ、地域の交流の場として親しまれています。
焼きみたらしもち 500円 +お抹茶(一保堂) 500円
茶菓セットの追加メニューとして、焼きみたらしもちやお抹茶も味わえます。甘じょっぱいみたらしが香ばしい餅によく合い軽食にも。
2階はライブラリーやギャラリーとして利用でき、ワークショップなども開催。イベント情報はインスタグラムで確認できます。
茶菓ダイクマチ
鶴岡市陽光町8-18
電/070-5620-5778
営/13:00〜18:00(L.O.17:00)
休/水・土・日曜 駐/有
鶴岡市陽光町8-18
電/070-5620-5778
営/13:00〜18:00(L.O.17:00)
休/水・土・日曜 駐/有
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