SPECIAL 特集

地元食材が輝く、心躍るランチ。普段使いしたい秘密のお店

said’or|地産地消のご褒美LUNCH

掲載号:ZERO★23 2024年3月27日号

おいしい米に、収穫したばかりの新鮮な野菜、庄内の旬の魚、滋味深い山菜。
食材を知り尽くしたつくり手たちによる、ちょっとだけ贅沢なお昼ごはんはいかが。


said’or

昼 3,500 円
ランチはこのコースのみ。先付け、お造り、お椀物、焼き物、釜炊きのごはん、味噌汁、香物、抹茶、お菓子。内容は日によって変わります。

南陽市のJR赤湯駅前に今年1月オープン

オーナーシェフは県内の有名店でシェフとして働いてきた嵯峨久裕さんです。店名のサイドールはsai(野菜)+dor(フランス語で黄金)の造語。「料理で野菜を輝かせる」という思いが込められており、地元の新鮮な食材を用い、新たな魅力を引き出す工夫がなされています。設計からこだわったグレーの店舗は洗練された雰囲気。10席しかありませんが調理するシェフの姿を見ることができ、ライブ感たっぷり。夜はアラカルト料理でフランス産ワインをグラスで堪能できますので、こちらもどうぞ。

置賜出身の嵯峨さん。カウンターとつながったオープンキッチン。実際に調理を行う様子を見ることができます。

大きな窓が開かれた店内。JR赤湯駅に近いので、仕事終わりにサクっと飲んで帰るのもよさそうです。

said’or
住/南陽市郡山1090-4
電/050-8892-7514
営/11:30~14:00(10食限定ショートコース)、18:00~21:30(アラカルト)
休/水曜、第1・3日曜
駐/無(近隣に無料駐車場有)

 


最新の情報とは異なる場合がありますので、ご確認の上、お出かけ下さい。

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