mamaid event report
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掲載号:mamaid 2019年5月20日号
さくらんぼの生産量日本一を誇る山形県。6月~7月は収穫・出荷作業が最盛期を迎えます。
短期間にたくさんの人手が必要になること、繊細な作業も出てくることから、ママ達も活躍しています。
実際にどんな作業が行われるのでしょうか。4/19山形市内で開催された「子育て中のママ対象 さくらんぼ作業体験会」にmamaid編集室も参加してきました。
さくらんぼ作業を体験!!
山形市のさくらんぼ農家 伊藤さんの加温ハウスの中で、説明を受けたあと、実際に葉摘(はつみ)と収穫作業を体験。
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さくらんぼは、1月ぐらいから作業が始まります。 おいしい実にするために小さいうちに、密集しているところの実を摘み取る摘果、鮮やかなルビー色の実にするための葉摘などの作業を経て、いよいよ収穫へ。 農家の伊藤さんが、さくらんぼの作業について説明します。 |
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葉摘の作業を体験する参加者。小さな葉を摘んで、日陰になる部分を減らします。 地面に敷き詰められたシルバーシートの反射もあって、黄色から真っ赤な実に変身します。 ![]() |
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収穫した実をパック詰めする様子の実演です。サイズをなるべく揃えて、さくらんぼの軸が見えないようにパックに詰めていきます。 「山形の銘産品、さくらんぼのイメージを守るためにも、傷んだ実を入れないように気をつけています」と話す伊藤さんの奥さん。 |
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子育てランドあ~べに隣接するカフェに移動し、JA山形のスタッフより“無料職業紹介所”の説明がありました。 参加者からも働く時間帯や子どもが具合悪くなったときに休みはとれるのかなど質問があがり、関心の高さが伺えます。 |
体験された方の声!
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小山 紀枝さん(2歳、3歳、7歳のママ) 「上2人が小学校、幼稚園で、生活サイクルに慣れてきたので、そろそろ働き出したいなと思っていたとき、作業体験会のチラシを見て参加しました。参加してみて、実際作業するイメージを持てて、楽しかったので、条件が合えばやってみたいと思います。」 |
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柴田 麻紀さん(1歳9ヶ月のママ) 「うちの子にとっては託児デビューとなった今回の体験会。葉摘や収穫体験をしてみて、農家さんから親切に教えてもらえたこともあって、思っていたよりやりやすい作業でした。まだ子どもが小さいので、働ける時間帯には融通をきかせてもらえたら、できそうな気がします。」 |
Editor’s note
さくらんぼ農家 伊藤さんのお話を聞いて、愛情と誇りを持ってさくらんぼを育てているなと感じました。
美味しくて見た目も美しいさくらんぼを、全国の方に届けるには、収穫期の1ヶ月ほどの期間にたくさんの人の手が必要です。
働きたいと考えているmamaにとっても短期間で“働く”経験ができるさくらんぼ作業。
この記事が働きたいmamaと農家さんをつないでくれたら嬉しいなと思います。
さくらんぼ農家 伊藤さんのお話を聞いて、愛情と誇りを持ってさくらんぼを育てているなと感じました。
美味しくて見た目も美しいさくらんぼを、全国の方に届けるには、収穫期の1ヶ月ほどの期間にたくさんの人の手が必要です。
働きたいと考えているmamaにとっても短期間で“働く”経験ができるさくらんぼ作業。
この記事が働きたいmamaと農家さんをつないでくれたら嬉しいなと思います。
教えてくれたのは…さくらんぼ農家 伊藤さん
山形市成安で、さくらんぼや桃を生産している農家。
「さくらんぼは子育てと似ています。育てた実が日に日に“赤いルビー”に変わる収穫の喜びをみなさんにも体験してほしいですね」
さくらんぼの管理・収穫作業のお手伝いしませんか?
下記JAにおいて求職者の募集と職業斡旋を行なっています。
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その他お問い合わせ
さくらんぼ労働力確保対策ワーキングチーム
(事務局:山形県農林水産部園芸農業推進課 電/023-630-2466)
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(事務局:山形県農林水産部園芸農業推進課 電/023-630-2466)
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