うちグル

LIFE くらす

2020. host town relay! VOL.04

もっと知りたい!サモア独立国

掲載号:mamaid 2020年1月20日号

 現在、ホストタウン山形・サモア交流大使として多忙な日々を過ごしている斎藤アロイシアさん。結婚を機に山形に移住して31年。3人の男の子を育てる傍ら、老人ホームでの介護、英会話教室、歌手など、幅広い活動をしています。サモアは父母の言うことが絶対で、とてもしつけが厳しい国。そこで育ったアロイシアさんは、子どもにも、孫にも、英会話教室の生徒にも自分の思いをストレートに伝えます。「やる気のない生徒は家に帰す。子どもだからって遠慮はしない」。どんなに小さくても1人の人間として向き合う、叱る時と褒める時のメリハリをつけて必要以上に甘やかさないといったポリシーは、「いつか社会の中で生きていけるようにするため」なのだそう。

 兄弟が多いサモアでは子どもの自立も早く、小さい頃から家の手伝いをするのが当たり前。たくさんの子どもを育てストレスに思うことは?と尋ねてみると、「サモアの女性は大らかで、物事をはっきりと言う。だから、子育てにストレスを感じることはない」とのこと。最後に、山形の子育てママたちへメッセージをお願いすると、「小学校に入ると、子どもは自分だけの世界を持つようになる。だから、親が正しい事、大事なことを伝えられるのは、子どもと一緒に過ごせるわずかな時間だけ。愛情も、厳しいことも、まっすぐに伝えてみて。そして、ママ自身も自分の楽しむ時間を大事にしてね」。

 今年はオリンピックイヤー。山形市が開催するホストタウンイベントにも登場する機会が増えるとのこと。「サモアと山形を繋ぐとても貴重な機会。私も精一杯楽しみます」

赤道近く、南太平洋の中心に位置し、2つの大きな島、および7つの小島から構成される。日付変更線に近いので、世界で一番早く朝を迎える。

PICK UP PHOTO

① サモアの学校には宿題がないので、その分「自ら学ぶ力」が求められます。 ② 白い砂浜、透明度の高い海。何もしなくても贅沢な時間が過ごせそう。一度は訪れてみたい!

 

おすすめスポット
ラクビーの試合で有名になった伝統舞踊のハカダンスや今では貴重な少数民族の暮らしを知ることができる「サモア・カルチュラル・ビレッジ」では、大自然を満喫できるアクティビティも体験できます。

公用語 サモア語、英語
サモア語
こんにちは:Talofa(タロフア)
ありがとう:Fa’afetai(フアツアフエタイ)


最新の情報とは異なる場合がありますので、ご確認の上、お出かけ下さい。

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