昼も夜も、夏も冬も、ずっとずっと着ていたい。
昼も夜も、夏も冬も、ずっとずっと着ていたい。
掲載号:ヨミウリウェイ 2018年2月号
吸水性にすぐれ、乾きやすく丈夫で長く使えることから、ヨーロッパの花嫁たちの嫁入り道具だったリネン。また雑菌が繁殖しないからと、麻の靴下は軍隊の必需品でした。しかしヨーロッパのリネンは「織物」が主流だったため、ちょっと硬くゴワつくものでした。大沼社長はリネンのプラネットクオリティ(地球の良質な逸品)に着目、リネンによるニット製品を開発・製造しました。切れやすい糸だからこそ、完全に自動化をせず、改良を重ねた古い機械をゆっくり動かし、微調整することでニットづくりが可能になったのです。手間と時間をかけてくつられるリネンニット。このやわらかな手触り、ふんわり優しい着心地は、年齢を重ねた方こそ試して欲しい本物の贅沢です。
- 夏は涼しく、冬は暖かく、自分の体温を優しく伝えてくれるリネンのソックス。 リネンを鮮やかに染めたのもケンランドの独自技術。
- 抗菌性も高く乾きも早く、素足で踏んだ時に気持ちのよいヘンプマット。
- 亜麻の繊維。
- フランスの一部地域でしか採れないフラックス。それを繊維にしたリネン。
- 機械が静かに動き筒状のニットが編まれてきます。
- 大沼社長曰く「うちは社員みんなが職人なんです」。
- 高度な技術が必要とされる、蒸気を当てての成形。
- 大沼秀一社長。
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