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LIFE くらす

子連れキャンプの達人に聞く!

「おうちキャンプ」を楽しもう

掲載号:mamaid 2020年6月20日号

お家で過ごす時間が増えています。暖かくなり、外で過ごすにはぴったりの季節。
今年は子どもと一緒に「おうちキャンプ」ゃ「ベランピング」で手軽にキャンプ気分を楽しんでみませんか?
そこで、キャンプショップを経営し、自身のSNSでもアウトドアを楽しむヒントを発信している長橋さんファミリーに、
子どもと一緒におうちキャンプを楽しむヒントやアイテム、子連れキャンプの魅力をお聞きしてきました。

 

子連れキャンプ、はじめてみませんか?

まずは、子育てをきっかけにキャンプデビューを経験した智美ママに、子連れキャンプの魅力と、始める前の疑問やお悩みをお聞きしてみました。

Thank’s

HJS camp lab.

長橋慎吾パパ、智美ママ、日那(ひな)ちゃん(8歳)

今回誌面に登場してくれた日那ちゃんの他、晟大郎くん(4歳)、すずちゃん(2歳)の3人のお子さんを持つ長橋ファミリー。
自身も子育てをきっかけにキャンプを始めた経験を活かし、お店ではファミリーキャンプの相談にも気軽に応じております。

住/天童市荒谷原1941-687 東号室
電/023-676-4188
営/9:00〜19:00
休/不定休
駐/有
最新情報はインスタグラムでcheck!

キャンプを始めたきっかけ

キャンプを始めたきっかけは、長女の食物アレルギーでした。「免疫力を上げるには、外で体を動かた方がいいのかな?」ぐらいの軽い気持ちだったけど、元々子育てをするならゲームなどでは得られない実体験を大事にしたかったので、思い切ってキャンプデビューをしました。
最初は、テントを設置するのもひと苦労。パパともしょっちゅうケンカをしていましたよ。食材を必要以上に持っていって余らせて帰ってきたり、やることが多くてかえって疲れてしまったことも。でも、テレビゲームも自分の部屋もないキャンプ場では、子どもたちやパパとの会話も増えるし、知らないママ同志が意気投合して飲み会が始まることもあるので、日常とは違う時間の過ごし方に自然と気持ちが穏やかになりました。
何より子どもたちが思いきり遊んで、お腹を空かせて、食べて寝る。飯盒で炊いた白米に塩をかけただけで、よく食べてくれますから!普段の夕食で絶対食べませんもん(笑)。自然のサイクルで1日を過ごす子どもたちを見ていると、家の中では見ることができない成長も発見できるので、毎回ハッとさせられます。

子育てにもお金がかかるのに、高いキャンプ用品を揃える余裕がない
キャンプ用品=高いイメージがありますが、今はレンタルやリユースという選択もできます。
最初から一式を揃えず、レンタルで試しながら自分たちに必要なものを購入してみましょう。案外、家にあるもので代用できるので、「これは何に使おうかな?」と考えるもの楽しいですよ。
パパもママもアウトドア経験がなし。初心者でも始められますか?
もちろん大丈夫です。私も子育てをきっかけにキャンプを始めたので、最初は失敗だらけでした。その失敗も、今ではいい思い出です。
キャンプは、自分たちの「第二のおうち」を作る感覚で楽しんで欲しいと思うので、おうちから少しだけ足を伸ばして近くの公園や河原で、デイキャンプから初めてみるといいかもしれませんね。
ちょっとしたお出かけでも、子連れは大荷物。キャンプの荷物も一緒に準備すると想像しただけでうんざり
初めはどうしても荷物が多くなってしまうので、私もかなり頭を悩ませました。でも、夏なら洗濯して乾かすこともできるし、汚れてもいい服を持っていけば気になりません。
遠くへ行くなら、足りないものは現地調達でOK。事前にキャンプ場の近くのお店を調べておくと安心です。 

 

おうちキャンプに必要なもの

普段のキャンプには専用の道具が必要ですが、おうちキャンプなら庭やベランダにイスやテーブルを出したり、お気に入りのシートを敷いて過ごすだけで、キャンプ気分を味わうことができます。
そこに、アウトドアアイテムを加えれば、おうちキャンプの雰囲気もワンランクアップ! 今回は、キャンプはもちろん、普段使いもできる便利なアイテムをご紹介します。

智美ママ’smemo

キャンプグッズは、防災グッズとしても注目されています。暗くなったらランタンやキャンドルを、調理にはカセットコンロを使えるようになっておけば、もしライフラインが使えなくなっても慌てずに過ごすことができます。おうちキャンプを楽しみながら家族みんなで覚えておくといいですね。
①タープ

屋外にリビングのような雰囲気を作り、日よけや雨よけとして活躍するタープ(タープテント)。
設置が難しいイメージがあるが、慣れれば一人で設置できるタイプもあります。
②コンテナボックス

収納力抜群の丈夫なコンテナボックスは、サイドテーブルや棚の役割も果たしてくれる優秀アイテム。
どうしても増えがちなキャンプアイテム。「荷物はここに入るだけ」とルールを決めておけば、収納の悩みも解決します。
③焚き火

非日常感を演出するなら「焚き火台」もおすすめ。
コンパクトなテーブルサイズから、本格的な調理ができるサイズまで種類も豊富です。本格的なアウトドアデビューを考えるならチェックしてみては?
④イス・テーブル

機能性はもちろん、軽くて丈夫なアウトドア用のイスやテーブル。最近はおしゃれなデザインが豊富なので、室内用として使うのもおすすめ。
自分好みのファブリックと組み合わせれば、より居心地のいい空間になりますよ。
⑤カセットコンロ

今回キャンプごはん作りで使用したのが、五徳がついたタイプのカセットコンロ。
鍋をそのまま置くことができるし、プレートを交換すれば、たこ焼きや鉄板料理も調理可能。わが家のキャンプには欠かせないアイテムです。
⑥調理キット

100均で揃えたキッチングッズを、大きめのバックへイン。持ち運びや収納に悩まないので、ひとつ揃えておけばいざという時に大活躍してくれます。コップや細々としたカトラリーを収納しているのは、植木鉢カバー。すぐにでも真似したい

 


最新の情報とは異なる場合がありますので、ご確認の上、お出かけ下さい。

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