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LIFE くらす

なんでも冷やしてしまう、おどろきの山形人をスクープだ!

ひんやりNews

掲載号:ZERO☆23 2020年6月27日号

1.こんなマスクが欲しいと、みんな思っていましたよ!

肌着職人がつくるさらっと夏マスク

ホワイト、ブルー、カーキの3枚入り1,650円、サイズはメンズ、レディース、キッズあり。

あごにフィットする「ピタッとマスク」の夏バージョンがでました。製作は大手下着メーカーの仕事を行うサンベール。ストレッチ素材が肌にやさしく、生地はさらりとやわらか。内側に熱がこもらず快適です。洗濯可。山辺町のフレッドで購入できます。

Fred(フレッド)

住/東村山郡山辺町山辺651-1
電/023-664-5737
営/11:00~19:00
休/第1・第3日曜
駐/有

レースやデニム、手ぬぐい、ゆかた地でおしゃれに涼しく

TPOや年齢に合わせたマスクを用意。シーズンに合わせた柄も豊富。600~1,100円。

ささきのマスクはファッションの一部として楽しめるよう、表地にレース、デニム、手ぬぐい地、ゆかた生地を使用。裏地には和装肌着の高級ガーゼを使っているので、着け心地はさらっとしています。さくらんぼ柄など、ご当地ものも好評です。

呉服のささき

住/天童市老野森3-11-6
電/023-653-2947
営/9:30~18:00
休/火曜
駐/有

氷屋×武道具店の異色コラボ!

甘冷マスク 1,000円(刺繍入り1,500円)要予約。保冷剤、アマビエステッカー、アイス半額券付き。

縁起のよい柄を用い、以前からマスクをつくっていた武道具専門店の山形劔堂(つるぎどう)。今回、赤塚製氷とのコラボで誕生したのが、甘冷(アマビエ)マスクです。マスクが必需品となった今、ファッションの一部としてつけても◎ 山形劔堂でも販売中。

Ice café 弘水-KOSUI-

住/天童市東本町3-6-39
電/023-651-3639
営/10:30〜16:30 ※土・日曜、祝日10:00〜17:00
休/火曜
駐/有

2.全国NEWSでも話題! 合言葉は、“冷やしシャンプーはじめました!”

勉強や仕事に行き詰まったらお店でおウチで頭を冷やす

「冷ったい!」。0℃に冷やされたシャンプーが頭にのると、誰もが声を上げます。慣れてくると、メントール系の爽やかな刺激……。洗髪後は、ものすご~くスッキリします。2003年から始まった「冷やしシャンプー」は今では全国でマネされる存在に。シャンプー剤には工夫があり、刺激が強すぎないように成分を調整しているそうです。コロナ禍の今は1回分のキットが好評。冷凍庫でシャリシャリに冷やして、お家で洗ってみてください!

山形県冷やしシャンプー
推進協議会
冷やしシャンプーができる店の目印は青いのぼり。6/18(トーハツ)~9/18まで、県内300以上の店舗で実施。女性客OKの店もありますので、レディたちもどうぞ。 
メンズ・ヘアリズムではワインクーラーにINして登場。
※提供店によって演出は異なります。
山形県冷やしシャンプー推進協議会『ひやしびと』大沼幸市さんに施術していただきました。
1回分の「冷やしシャンプー」と「冷やしトリートメント」各110円。
紅の蔵、尚美堂エスパル店などで販売中。
連絡先: メンズ・ヘアリズム

住/山形市宮町5-8-1
電/023-623-3305
営/9:00~19:00 ※日曜~18:00
休/月曜、第1火曜、第3日曜
駐/有

3.ちょっとまってくれ! マスクまで冷やしてしまうのか! おそれいったぞ山形人!

畑仕事 配達 接客この夏働くすべての方々を冷やします

内側のポケットに小さな保冷剤を入れる冷やしマスク。自動販売機を改良し、子どもたちのために駄菓子を売っていた後藤常務が、マスクも一緒に売り始めると大ブレイク! 人気テレビ番組のクルーが次々やってきます。「保冷剤が重いのでは?」と半信半疑でしたが、付けてみると重さは感じず、キ~ンとつめたーい。戸外でも1時間くらいはひえひえとのこと。予備の保冷剤は必需品です。マスクで夏の涼を感じることができます。

金具付きで、鼻から口に空間ができるスポーツタイプ。戸外で働く方から注文殺到。 保冷剤は特注サイズ。2つのポケットに1個ずつ入れます。予備分2個の合計4個付きで1,300円。
自動販売機のメリットは、早朝でも夜でも買えること! 1日300個売れたことも。
冷やしマスクは、付けるとこんな感じ。ちょっと大きめマスクです」と常務の後藤克幸さん。
有限会社 ニットワイズ

住/東村山郡山辺町山辺583
電/023-664-8168
営/自動販売機だからいつでもどうぞ
駐/有

4.あま〜い焼き芋を冷やすのか?さらに自販機!? クールだぜ!

蜜系焼き芋は冷やしてみたら芋ようかんだった!?

お値段は大450円、小300円、ただ今の提供品種は紅はるか、紅天使など。

「焼き芋はスイーツだ!」を掲げる「芋ニスト」こと髙桑社長。それぞれの品種に合った「焼き」の技術で、甘さとおいしさを追求しています。実は昨年から冷やし焼き芋を販売中。今年は自動販売機での販売も始めました。おすすめの冷え加減は、甘さが引き立つ冷蔵庫くらいの温度。食べてみると、芋ようかんやスイートポテトのようです。キンキンに冷やしてアイスをのせれば、スイーツ感アップ。新たな味の境地が開かれます!

「冷やし焼き芋、今年はショーケースでど~んと扱っています」とスタッフの髙桑さん。
ペットボトルドリンクのように販売中。店内でも売っています。
お店の横にある自動販売機。店の営業時間が過ぎても、定休日でも買えると喜ばれています。
石焼き芋専門店 まるわ商店

住/山形市本町2-3-18
電/080-3321-8916
営/10:00~19:00 自動販売機はいつでもどうぞ
休/月曜
駐/有(提携駐車場)

最新の情報とは異なる場合がありますので、ご確認の上、お出かけ下さい。

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