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“いざ”という時のために 親子で学ぼう!防災について勉強してきましたよ

Let’s Go!防災センター体験レポ

掲載号:mamaid 2020年8月15日号

いつ起こるかわからない地震や災害。
7月には山形でも最上川が氾濫するなど各地で大雨による災害が起こっています。
「いざ」という時の心構えや備えは万全でしょうか。
防災の知識を楽しみながら学ぶことができる山形市の市民防災センターにおじゃまして、防災について勉強してきましたよ。

体験してくれたのは…

笹原理人くん(5歳)
真理子ママ
消防車大好きなりひと君は、体験の日を楽しみにしてくれていました。
どんなことができるのかな? 早速行ってみよう~。

 

山形市市民防災センターって?

万一の災害に備え、体験と学習ができる施設。地震体験、消火体験、応急手当体験などができます。個人の場合は予約不要で、専門スタッフが案内してくれるよ。山形市西消防署に隣接しているので、待機している消防車や救急車が見られるかも!

住/山形市西崎9-1
電/023-643-1191
開館時間/9:30~16:00
休/月曜、年末年始
※撮影のためにマスクを外しています。利用の際はマスクの着用をお願いします。

地震体験

地震を発生させる装置に家具を配置したエリア。
阪神淡路大震災などを再現した震度7の揺れを疑似体験できます。

地震が来た時の心構え「自分の身は自分で守る」

子どもたちも、いつどこで地震にあうかわからず、親と離れているときかもしれません。

地震が起きたら

1.そばに机があれば、下にもぐって机の脚をしっかり持つ
2.近くにあるもので頭を守る
3.何もなければ、手で頭を覆う
グラッと来たら、ダンゴムシのポーズ!と覚えよう。

 

消火体験

防災センターでは、画面上の火災を消火器を使って消す体験ができます。実際の火災で消火器を使えるのは中学生から。体験はママと一緒に子どもたちもやってみよう。

CHECK!
地震発生時の二次災害として起きることが多い火災。自宅から避難するときは、「ガスの元栓を締める」、「電気のブレーカーを落とす」ことで、火災を防げます。

 

消防士なりきり体験

キッズ大興奮!! 山形市消防本部の消防士と同じデザインの防火服を着てヘルメットをかぶって、はい、敬礼!

CHECK!
消防士さんが着ている服は、炎と熱に強くて600℃まで耐えられるんだって。空気のボンベなども併せると重さ20kgもあるんだよ。

 

子どもがいる家庭で災害時に備えておきたいこと

1.家族の緊急連絡先の共有

仕事をしていたり学校や幼稚園に行っていたりして家族が離れているときに災害に遭うかもしれません。連絡方法や集合場所(自宅近くの避難所など)をあらかじめ決めておくなど、家族みんなで認識を共有しておきましょう。

2.常備薬の用意

災害に備えて非常持ち出し袋を用意している家庭も多いと思います。欠かせないのは常備薬。災害救助などで簡単に薬が手に入らないことが予想されます。わが子に必要不可欠なものは常に持ち出せるようにしておきましょう。

3.水は一人当たり1日3Lを3日分

自宅で避難生活ができる場合でも、ライフラインが寸断して水や電気が使えなくなることも。水は何をするにも欠かせないので、必要分を備蓄しておきたいですね。

 

最近各地で起きている水害

避難時のワンポイント「長靴はNG!運動靴で」
雨が降っているので、子どもに長靴を履かせたくなりますが、大雨などの際は道路が冠水している可能性が高いです。長靴だと、中に水が入って重くて歩けなくなってしまうことも。避難の際は、運動靴を履きましょう。

 

体験してみての感想

子どもがいる環境で、地震が起きたらどうなるのか、具体的にイメージできました。水は備蓄しているけど思った以上に多く必要だと分かったし、非常持ち出し袋も見直さないといけないと感じました。自宅周辺のハザードマップも確認したいです。


最新の情報とは異なる場合がありますので、ご確認の上、お出かけ下さい。

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