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新規就農者のパパと果樹園を営むママをご紹介します。

あるママの一日

掲載号:mamaid 2020年10月15日号

手づくりのある暮らしに憧れて、地域おこし協力隊として山形へ移住!
新規就農者のパパと果樹園を営むママをご紹介します。

古田 まさこ(ふるた まさこ)さん

北海道出身。青森公立大学卒業後、函館で就職。その後東京や海外で働き、2012年地域おこし協力隊として舟形町へ移住。3年間の任期を終えて、朝日町で新規就農していた夫と結婚。現在は夫婦で果樹園木楽(きらく)を営む。朝日町在住。

[本人]44歳 [夫]42歳 [長女]みのりちゃん3歳

朝日町でりんご果樹園を営む

元々東京で働いていたまさこさん。食と農を繋ぐマルシェでボランティアしていたことや米作り体験ツアーに参加したことをきっかけに農に興味を持ち、マルシェに出店していた農家さんのところへ手伝いに行くツアーの企画運営をはじめました。農家さんの暮らしに触れているうちに地方で暮らしたいという思いが強くなり、2012年地域おこし協力隊として舟形町へ移住。都市農村交流などの仕事に携わりました。
2015年に山形で新規就農していた夫と結婚。夫婦で果樹園を営んでいます。現在はりんごのみならずさくらんぼも栽培。ブログやSNSで農園の情報発信、新商品の開発、年に数回発行している通信の作成などの事務作業はまさこさんが担当。畑仕事は主にパパがが担当していますが、繁忙期はまさこさんも摘果や収穫を手伝います。「食べた人に幸せな気持ちになってもらえるようなしあわせりんごを作りたい」と愛情いっぱい夫婦でりんご作りをしています。

手づくりを大切にした暮らし

趣味はりんごの創作料理。りんごポタージュやりんごの炊き込みご飯など、新しいりんご料理にチャレンジしています。食生活を変えたことで肌荒れの症状が良くなったことをきっかけに、味噌や梅干しなどを仕込んだり、小さな田んぼや自家菜園で食べる物を自給したり、できるだけ手づくりすることを大切にしています。
子育てでは、2歳から始まったイヤイヤ期に苦戦。夫婦共に県外出身で子どもを気軽に預けられる場所もなく、思い通りにいかない日々にイライラママになっていたことも。子どもをパパに預かってもらい一人で出掛けた時に、「自分に優しくすることは結果的に家族のためになる」と、イライラの原因は子どもではなく自分の中にあることに気づいたそう。今年のコロナウイルス感染症で保育園登園を自粛している時は、子どもを連れて畑へ。「夫婦で育児をできる時間が長いのは自営ならではのメリット」と語ってくれました。

ママ技 お砂糖なしでも甘〜い! りんごのコンポート

りんご大好きみのりちゃんもパクパク。
甘くておいしいりんごのコンポートの作り方を紹介します。

材料

りんごジュース/りんご

作り方

①りんごをよく洗い、皮ごと適当な大きさにカットして鍋に入れる。
②りんごジュースをひたひたに入れて5〜10分煮る。
③柔らかくなったら火をとめ、そのまま冷まして味をなじませる。

ヨーグルトにかけて食べたり、タルトに使ったり、冷やしてそのまま食べても美味しいよ♪

【後記】

畑でりんごを丸かじりする姿が印象的なみのりちゃん。自然の中でのびのび遊び、これからの成長が楽しみですね!

果樹園木楽

HP/http://www.kiraku.farm/
Mail/kiraku.apple@gmail.com

最新の情報とは異なる場合がありますので、ご確認の上、お出かけ下さい。

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