SPECIAL 特集

自ら選んだ道に向かい、まっすぐに挑み続け輝くひと。

My Way People テツandトモ トモさん

掲載号:ヨミウリウェイ 2018年10月10日号

「なんでだろ〜」というフレーズを聞けばすぐに顔が浮かぶテツandトモ。
現在は全国を飛び回り多忙な日々を送っています。
今回は山形出身のトモさんにお話を聞きました。

もじもじくん? 活発? 山形時代の思い出

小さい頃は、内気な部分と外に向かって表現したいという両面を持っていたように感じます。小学校低学年の頃は同級生に「ミスターモジモジ」というあだ名をつけられていたくらい(笑)。でも一方でステージに立ってみたいという気持ちもありました。

転機になったのは、学芸会の「青い鳥」で主役のチルチルを演じたこと。約40年も前ですが、そのステージのことは覚えています。楽しかったんでしょうね〜。中学校に進学するころには「役者になりたい」という気持ちを抱くようになっていました。

今は年間200本 全国を回る

現在1年間の営業本数は約200本。ケースバイケースではありますが、イベントが決定するのは約2〜3ヶ月前。テレビにも出させていただきたいのですが、テレビのオファーが来るのは収録の2〜3週間前ということも多いのです。既にイベントが決まっていて、泣く泣くお断りすることもあるんですよ。

呼んでいただくイベントの半分程は、平日開催される企業さんの周年記念パーティー。その時に時間があれば必ず行っているのは、関係者の方に30分程お話を伺うことです。社員の方のあるあるや、会社のあそこの部屋だけ冷房がきかない! 等、なるべく細かい情報も聞き「なんでだろう〜」のネタに取り入れています。

お祭りやショッピングセンター等のイベントは、僕たちのライブを見たいお客様が来てくださいます。しかし企業さんのイベントではサプライズで呼んでいただくこともあり、僕たちを見たいお客様ではない時も多分にあるのです。しかも、40代〜60代の男性が9割なんて事も。

「今日は特別にこの方々に来ていただきました! テツandトモさんです!」と紹介があり、最初は「おー」って見てくださいます。しかし、それから1時間ずっと楽しんでもらうのはなかなか難しいのです。そこで、お客様に関わるあるあるネタを取り入れたら、皆さんにもっと楽しんでいただけるのではないかと。どうしたら皆さんに喜んでいただけるかは、常に考えています。それが良かったのか、リピートで呼んでいただくことも多くなりました。

新年のあたまに目標を書き出す

コンビを結成してから、お正月に2人で1年間の目標を書き出していました。

「テレビ局、全局に出る」「ラジオのレギュラー番組をもつ」「海外ロケに行く」等など。書いた時には無理かな?と思ったようなことも、そこに向かって努力し続けることでかなり叶っています。今の目標は「2度目の紅白歌合戦出場」「ハワイに仕事で行く」「健康でいること」などたくさんありますが……また「花笠まつりの山車に乗りたい」ですね。

いつか山形で、テツandトモ単独ライブもやりたいな〜。もしその時が来れば、是非観に来てくださいね。

1…この日は、高知県から東京への移動。何と飛行機が5時間遅れでした。たまには、こんな事もあるんです。 2…プロダクションの皆さんが、誕生日を祝ってくれました。僕とテツは、誕生日が1日違いなんですよ~。  3…9月はヤマザワ北町店さんからの、YBCラジオ生放送もありました。カップヌードルのオブジェを、アゴの上に乗せるテツ。
テツandトモ トモさん

1970年生まれ、山形市出身。1998年に相方のテツさんと「テツandトモ」結成。
2003年「なんでだろう」が新語流行語大賞『年間大賞』を受賞。
現在テレビ出演の他全国各地、イベントでも活躍中。

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