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時間の経過とともに、 味が変化してもおいしく

時間の経過とともに、 味が変化してもおいしく

掲載号: ZERO☆23 2021年10月27日号

父親に勧められコーヒー焙煎を始めた本間桂一さん。

キャリアは20年に及び、2019年のジャパンロースターコンペティションで優勝という快挙を成し遂げました。通常はオフィスや他店への納品分、店舗販売分などのコーヒー焙煎を行っています。
「豆も人間の体も日々変わるもの。変化することを前提に、味わいを自分の収めたいところに、収めています」と話す本間さん。焙煎のために気をつけていることを聞くと「物を食べると、これは何でおいしいんだろうと繰り返し考えてしまう」という答えが。辛いものは避け、寿司は醤油を使わずに食べるそうで、日々味覚について思考する職人であることがわかります。

店舗があるのはスーパーの一角。いつもの定番のほか、豆の個性と素材の持ち味を引き出しながらバランスを整えた深煎りシリーズ(秋煎りニカラグアなど)を販売しています。本格的な愛好家が集まるのはもちろんですが、イートインコーナーには子ども連れの買物客のため、コーヒーにミニサイズのソフトクリームが付いたメニューも用意。子どもから大人まで、コーヒーを愛する人が集まっています。

人気のソフトクリームを使ったアフォガート(450円)。エスプレッソの苦みと濃厚なソフトクリームがベストマッチ。オーダーすべきメニュー。ホットコーヒーは350円、店内のみで楽しめるミニバニラは+200円で、どのコーヒーにも付けられます。

店内に置かれた優勝楯ならぬ、優勝南部鉄器。珈琲島の名前とともに「Japan Roaster Competition 2019」と刻まれています。

ラテアートが施されたカフェラテ400円。

専門店ならではの楽しみ、エスプレッソ(350円)。

珈琲島 鶴岡店
住/鶴岡市余慶町1−2 こぴあ内 電/0235-23-9200 
営/10:00〜20:00 休/無休(鶴岡こぴあに準ずる) 駐/有

 


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