SPECIAL 特集

世代を超えて愛される変わらぬ味 昔ながらのオムライス

自由軒|町の洋食 あのひと皿。

オムライス 800 yen
卵にくるまれたオムライスにたっぷりのケチャップ、福神漬けが添えられたオムライスは懐かし系ならでは。
サラダ付きです。

昼夜問わず根強い人気はオムライス

町の洋食屋さんとして親しまれている「自由軒」がオープンしたのは、平成元年。この道40年以上の石山さんがつくる料理は世代を超えてファンが多く、親子で通う常連さんも多数。ランチタイムには日替わりと週替わりのメニューを用意しているほか、昼夜問わず根強い人気はオムライス。「不思議とオーダーが集中しやすい時期があって、今はそういう時期です。最近よく出るのでたくさんつくっているせいか、薄焼き卵をうまく焼くコツを掴みました」と茶目っ気まじりに話すご主人。

長年愛される理由

自由軒のオムライスはケチャップライスを薄い卵焼きで包んだ、昔ながらのオーソドックスなスタイルです。淀みのない動きで仕上げるスピーディーさは、長年の経験がなせる技。ジャッ、ジャッとごはんと具材を炒めてケチャップで味付けし、卵を割って溶き、ジャーっと薄焼き卵を焼いて包む。シンプルな工程に見えて、このひと皿にはプロのこだわりと技術が凝縮されています。そしてものの数分で、あっという間にやさしい黄色の楕円形に整えられたオムライスが完成。口にするとほっとする、いつもの変わらない味。長く続くお店には、愛される理由があります。

ライスの具は ベーコンと玉ねぎ

「父も兄も料理人だったんです」とご主人。昔からのレシピを大切に、日々厨房に立っています。自由軒のオリジナルメニュー、マッシュポテトを包んで鶏肉を揚げたチキンマッシュフライ定食(950円)も人気。

洋風定食 自由軒
住/山形市南二番町16-3
電/023-624-2611
営/11:30~13:30(L.O.)、 18:00~19:30(L.O.)
休/日曜 
駐/有


最新の情報とは異なる場合がありますので、ご確認の上、お出かけ下さい。

TOPICSトピックス

RANKING!人気記事

Related!関連記事