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5月9日はアイスの日!編集部おすすめ ジェラート【後編】

OSUSUME GELATO|新緑のまちあるき

掲載号:ZERO★23 2023年4月27日号

果物の果汁や果肉をふんだんに使うジェラートは風味が濃厚。
しかも低カロリー、牛乳や抹茶を使ったものもおいしい!

01.漆山果樹園&カフェ

ジェラートのいちごパフェ 1,300円
2種類のジェラートに神町いちごがゴロゴロ入っています。いちごの後は、ぶどうやさくらんぼなどのフルーツを使って提供。

フルーツたっぷり果樹園のジェラート

デラウェアから大粒の高級ぶどうまで、30種類以上を栽培する漆山果樹園。自家農園のぶどうや厳選した素材を使い、添加物や安定剤の入っていない「自分たちが安心して食べられるジェラート」を製造しています。こだわりのジェラートは日本ギフト大賞2022最高賞を受賞。食べ比べできる6点盛り(950円)も人気。シングルは300円~。

漆山果樹園&カフェ
住/南陽市松沢202-1
電/0238-43-3739
営/10:00~17:00
休/年末年始
駐/有

02.ジェラテリア アガーレ 

(イートイン)シングル450円~、ダブル520円~
酒粕が苦手な人もはまる「酒かすミルク」と「抹茶」。市内楯山産の苺たっぷり「いちごのシャーベット(6月中旬まで)」と「ダークチョコレート」。

素材に合わせて配合を変えるこだわり

ショーケースに並ぶのは地元の果物や酒粕を使ったジェラート。素材の味を生かすため、種類ごとにミルクや砂糖の配合を変えているのがおいしい理由です。子どもも安心して食べられるよう無香料、無着色にこだわり、アレルギー表示も。夏場は12種類ほどのジェラートを用意。その季節にしか食べられない新作が登場するので要チェック!

ジェラテリア アガーレ
住/山形市城南町2-7-5
電/023-616-5233
営/12:00~16:00
休/火・水曜
駐/有

03.茶蔵山形店

写真左から…濃茶(470円)、超プレミアム(550円)、ほうじ茶(420円)
ジェラートはテラス席で食べるかテイクアウトで。 ※カフェでは別メニューを提供。

本格抹茶を贅沢に、味の濃さは6段階

香り豊かな静岡県藤枝産の抹茶を贅沢に使ったお茶屋さんの抹茶ジェラート。6段階の濃さから選べ、毎朝、丁寧に練り込んで仕上げるフレーバーは、フワッとなめらかな口どけ。“世界一” 濃い「超プレミアム」は苦すぎず、コクと深みを感じます。2種類の味が楽しめるダブルで注文すると味の比較も。お好みの濃さを見つけてみて。

茶蔵山形店
住/山形市成沢西1-5-6
電/023-688-1881
営/(ショップ)10:00〜18:00
休/火曜
駐/有

 


最新の情報とは異なる場合がありますので、ご確認の上、お出かけ下さい。

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